心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2012(平成24年)1月

ひろおフォトダイアリー2012 (平成24年) 1月

1月3日
はたちのつどい
「平成24年はたちのつどい」が児童福祉会館で行われ、
新成人80人が出席しました。村P町長から激励の言葉を受け、
新成人を代表し、小澤修平さんが「自然に恵まれたふるさと広尾町を心に刻み、
日々成長し続けるよう努力していきます。」と力強く決意を表明しました。
式典終了後は久しぶりの再会を懐かしみ、あちこちで談笑の輪が広がっていました。
1月4日
出初め式

広尾町消防団(神野公司団長)の新年出初式が行われました。
各分団で「火の用心」の札を各家庭に配布して火災予防を呼びかけ、
午後からは帯広信用金庫広尾支店前で消防団員100名と
消防車輌9台による分列行進が行われました。
消防総合庁舎で行われた式典では、消防活動に長年尽力した団員36人に
北海道知事表彰などの表彰状が伝達されました。

1月6日
新年交礼会
新年交礼会が1月6日にコミセンで行われ、町民82人が出席しました。
村P町長から「町の基盤となる第1次産業を取り巻く状況は厳しいものがあるが、
関係機関と連携し取り組んでいく。また、大きな課題となる高規格道路についても
強く取組を進めていく。」とあいさつがあり、広尾漁協亀田組合長の音頭で乾杯。
参加者は年始のあいさつを交わしながら、和やかに歓談していました。

1月11日
船霊祭
広尾漁業協同組合(亀田元教組合長)の船霊〔ふなだま〕祭が十勝神社で行われました。
関係者約30人が玉ぐしをささげて、今年1年の豊漁と安全操業を祈願しました。
亀田組合長は「昨年は大震災等により、漁業者にとって大変な年であった。
今年の状況も厳しい中、TPP(環太平洋連携協定)の動向が最大の関心事である。
この局面を打開し、ピンチをチャンスに変えて、漁業を展開していきたい。」とあいさつ。
十勝晴れのこの日は十勝港でも同漁協の全漁船が休漁し、
色とりどりの大漁旗などで船霊を祭りました。
1月10日〜12日
親子スケート教室
親子スケート教室が青少年研修センター・特設リンクで開かれ、
4歳から5歳の幼児16人が参加しました。教育委員会職員らが先生となり、
まず氷上での立ち方、歩き方の基本からスタート。
最初はおっかなびっくりだった子どもたちもたくさん転びながらがんばって練習し、
みるみると上達。楽しくスケートが滑れるようになりました。
1月11、12日
幼年消防クラブ防火もちつき
広尾幼年消防クラブの防火もちつきが広尾・丸山両保育所で行われました。
子どもたちからの「よいしょ!」という元気いっぱいのかけ声に合わせて
消防職員がおもちをつき、はっぴ姿の子どもたちも実際に小さい杵を手に、
もちつきを体験しました。ついたおもちは自分たちで上手にあんこをくるみ、
あんこもちにしてみんなでおいしく食べました。
1月12日
岩崎さんに特別叙勲
元広尾町議会議員の岩崎啓一さん(丸山通北1)に、
特別叙勲「旭日単光章」が授与されました。平成12年まで町議会議員を3期12年務め、
地方自治の発展に貢献した功績により、今回の受章となりました。
伝達式は役場で行われ、佐藤和哉十勝総合振興局副局長から
勲記・勲章が手渡されました。岩崎さんは「家族をはじめ、支えてくれた人たちの
おかげで受章できた。感謝したい。」と喜びを語ってくれました。
1月17日
交通安全祈願祭
交通安全署名奉納・交通安全祈願祭が十勝神社で行われ、
関係者40人が参列しました。町民6,847名と4事業所分の署名簿を奉納した後、
それぞれが玉ぐしを捧げ、1年間の無事故と交通安全を願いました。
参列者を代表し、地域安全推進協議会の山内英成会長が「町民一人一人気を引き締め、
交通事故死ゼロをめざし努力します。」と交通事故根絶を誓いました。
1月18日
広尾高校卓球部が団体全道ベスト8に
広尾高校卓球部(秋野伊亮主将)が11月に行われた高校卓球新人戦
十勝大会の団体戦で初優勝し、12月25日から江別市で開催された全道大会では
ベスト8と好成績を挙げました。この日秋野主将ら部員5人が川崎校長、中村顧問と
役場を訪れ、村P町長、笹原教育長に大会の結果を報告しました。
秋野主将は「全道ベスト4の壁は厚かった。メンタル面をもっと鍛えて、
来年の高体連十勝大会で優勝して全道ではベスト4に入りたい。」と次の目標を語り、
村P町長は「来年が楽しみです。部員は少ないけれど、
自信を持ってがんばってください。」と激励しました。
1月18日
豊似小タグラグビーで全道3位
1月9日に北広島市で開かれた小学生タグラグビー全道大会で、
豊似小学校6年生のチーム「豊似リトルホワイターズ」(守山姫華主将)が
見事3位に入賞しました。優勝を目標に臨んだ今大会は予選リーグを全勝で突破、
決勝トーナメント1回戦を勝ち上がり、準決勝では優勝した富良野のチームに
延長戦の末、1点差で惜しくも敗れましたが、強豪チームをあと一歩まで追い詰めた
戦いぶりに大きな拍手が送られていました。
この日チームは役場を訪れ、笹原教育長に結果を報告。
守山主将は「悔いのない戦いができた。」と振り返り、
笹原教育長は「優勝を狙えるチームだった。子供たちは十二分に力を発揮してくれた。」と
小さな学校の快挙を喜んでいました
1月19日
豊似中の沖野君が全国ラグビー大会に出場
昨年12月29日・31日開催「第17回全国ジュニアラグビーフットボール大会」に、
北海道スクール選抜チームとして出場した豊似中学校2年の沖野玄(はるか)君が、
父親の靖(やすし)さん、白井教頭と共に、笹原教育長へ出場報告を行いました。
ラグビー選手なら誰でも憧れる「近鉄花園ラグビー場」で北海道チームは3試合行い、
健闘むなしく勝利はできなかったものの、沖野君はフォワードでフル出場し、
中でも東北中学校選抜との試合では1トライを取る活躍を見せました。
沖野君は「トライしたことは緊張して良く憶えていない。全国大会は甘くなく、
走り負けした。」と話し、「今春、北海道チームにまた選ばれること。」を
次の目標に定めていました。
1月22日
アイスストッカー大会
第16回アイスストッカーひろお大会がシーサイド特設会場で行われました。
標茶町からの3チームを含め、男女28チーム142人が参加しました。
雪が降る中での大会となり、リンクコンディションがあまり良くないため、
思うようにストーンが滑らないなど各チーム悪戦苦闘していましたが、
一投ごとにゲーム展開がめまぐるしく変わり、白熱した試合が展開されていました。
1月24日
優良商工従業員表彰式
平成23年度の永年勤続優良商工従業員表彰式典が商工会館で行われました。
橘会長が「昨年に引き続き、魚を使ったメニュー、ものづくりの支援を行っていく。
地域の総合経済団体として、地域振興のため会員一丸となって
事業推進に努める。」と式辞を述べた後、町内事業所の
5年以上勤続従業員(5・10・15・20・30・40年)26名に表彰状が贈られました。
受賞者を代表し、勤続30年の辻晴敏さん((有)共栄運輸)が
「地域振興の担い手として、さらに努力していきたい。」と謝辞を述べました。
1月27日〜30日
姉妹市町の長崎県西海市から小学生が来町
広尾町と姉妹市町提携している長崎県西海市の小学生10人が
親善少年交流団として、1月27日〜30日の4日間の日程で来町しました。
フンベの滝など広尾町の名所を巡り、アイスストッカーやクリスマスリース作りなどを
体験したほか、29日には帯広市で開催されている氷まつりを見学し、
十勝川温泉アクアパークでスノーラフティングに挑戦した子どもたちは大喜び。
広尾の小学生と楽しく交流しながら、冬の北海道を満喫しました。
1月28日
音調津しおかぜサロン
音調津町内会役員がボランティアとして運営する
「音調津しおかぜサロン」が、音調津地区の高齢者30人と
ボランティア7人が参加して音調津生活改善センターで行われました。
「顔見知りが集まり、高齢者だけでなく地域住民が楽しく過ごせる場を」と
町内会役員を中心に企画が進められ、12月に第1回目がスタートしたものです。
お茶やお菓子が用意され、景品が当たるビンゴゲームも行われるなど、
参加者は和やかで楽しい時間を過ごしていました。
今後は4月まで毎月1回行う予定となっています。
1月29日
町民スケート大会
広尾町スケート協会(良知 明会長)主催の
「第35回広尾町民スピードスケート大会」が、青少年研修センター特設リンクで行われ、
幼児・小学生44人が参加しました。出場した子供たちは父母や先生などの応援を背に、
肌寒い寒空の下、元気いっぱいに氷上を滑走し、日頃の練習の成果を発揮していました。
幼児の中には、何度も転びながらも一生懸命ゴールを目指す子もいて、
見守る親たちからは「がんばれ!!」と大きな声援が飛んでいました。
1月29日
栄町町内会が巨大雪だるまを作成し、交通安全啓発
栄町町内会(中村孝夫会長)が、広北児童館(丸山通北4)南側に
交通安全を呼びかける雪だるまを造りました。
2000年から毎年制作している恒例行事です。
町内会員をはじめ、同町内会に住む広尾警察署員・広尾海上保安署員ら45人が
半日がかりで汗を流し、高さ約5m、幅約10mの超巨大サイズに仕上げました。
雪像の胸には「落せスピード落すな命」と交通安全を啓発する大きな看板が取り付けられ、
行き交うドライバーに安全運転を呼びかけています。
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