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TOP>広報ひろおひろおフォトダイアリー2011(平成23年)2011広高野球部夏大会

広尾高校野球部 6年ぶり4回目の北・北海道大会へ

 第93回全国高等学校野球選手権大会北・北海道大会の十勝支部予選が、6月26日(日)〜7月2日(土)に帯広市の帯広の森野球場で行われました。管内23校が3ブロックに分かれ、北・北海道大会の出場権をかけて競い合いました。

広尾高校は大会4日目、6月29日に幕別高校と1回戦で対戦しました。

登録部員数13人(広尾)対、9人(幕別)の戦いとなりました。 打っては、遊撃手 高橋亮くん(2年)がレフトスタンドに2本のホームランを叩き込む大活躍。20安打の猛攻をみせ、初戦を勝利しました。
学校名 1 2 3 4 5
幕別 0 0 0 0 0 0
広尾 7 9 2 11 × 29

 7月1日、準決勝で帯広工業高校と対戦しました。
1点を追う最終回、1死、1、2塁で、右翼手 伊勢昇悟くん(2年)が中越え三塁打を放ち、2対1の逆転サヨナラ勝ちで試合を決めました。 帯広工業高校に勝利し、校歌を斉唱する部員13名。劇的な勝利に感動し、涙する選手たち。
学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
帯広工業 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
広尾 0 0 0 0 0 0 0 0 2

 7月2日、Cブロック決勝で春季準優勝、シード校の帯広柏葉高校と対戦しました。
初戦の幕別高校では、3回 42球。準決勝の帯広工業高校には、4回2/3 78球。決勝の帯広柏葉高校は、9回101球の力投を見せた曾田拓郎(3年)くん。 帯広柏葉高校9回裏の攻撃に2点を失い、集まる内野陣。最後はセカンドゴロにより、4対2で勝利し、6年ぶり4度目の北北海道大会進出を決めました。
学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広尾 0 1 0 1 0 0 2 0 0 4
帯広柏葉 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2



初戦と決勝戦が、全校応援となった応援席。地元広尾からたくさんの町民も駆けつけていました。 球場で記念撮影する選手たち。

十勝の代表校となった3校の部長、監督(左順から、白樺学園、帯広緑陽、広尾)。 十勝の代表校となった3校の代表選手(左順から、白樺学園、帯広緑陽、広尾)。

閉会式で堂々の行進をする広尾ナイン。 十勝支部予選決勝の前に、野球部父母会OBからプレゼントされた「吉十勝(きっとかつ)」ストラップ。もしかしてシード校に勝てたのは、この効果かな?????・・・・・いえ、実力です。
「吉十勝(きっとかつ)」ストラップを持つ選手たち


 第93回全国高校野球選手権大会北・北海道大会は各支部の代表16校が出場し、7月16日から甲子園を目指し旭川スタルヒン球場で開催されました。広尾高校は1日雨天順延により、18日の1回戦で北見支部代表の遠軽高校と対戦。力及ばず敗戦となりましたが、部員13人での大きな挑戦は、まちに大きな元気を与えてくれました。

開会式での行進。部員は13人と、参加校で最少ですが、堂々と行進しました。 旭川スタルヒン球場前で記念撮影。
力投したエース曾田拓郎くん(3年)。 リリーフした高橋 亮(2年)くん。
選手を後押しした全校応援。 遠軽高校の応援。
力及ばず敗退。 試合後、応援席に挨拶。

果たせなかった夢は後輩たちへ。。。。。


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