心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2011(平成23年)12月

ひろおフォトダイアリー2011 (平成23年) 12月

12月4日
新鮮で安い魚介類が大人気〜漁組直売「魚の日」
広尾漁業協同組合(亀田元教組合長)が主催する「魚の日」が開かれました。
鮮魚、加工品を格安の値段で提供している毎回大好評のイベントです。
今回は浜茹で毛がにの格安販売が行われるとあって、
開始時間の9時30分には長い行列ができ、1人で10ハイ、20ハイと
買い求める人もいました。札幌からの観光ツアー客140人も会場に訪れ、
産地ならではの安くて新鮮な海産物をお土産に購入する姿が見られました。
次回は12月25日に開かれる予定です。
12月4日
高齢者クリスマスの集い

広尾町社会福祉協議会主催の「クリスマスの集い」が、
老人福祉センターで開かれました。
町内の一人暮らしのお年寄りを対象に毎年催されているもので、
今年は約70人が参加。ボランティアによる手作り料理を味わいながら、
大正琴の演奏やビンゴ大会などの余興を楽しみました。

12月7日
郵便事業株式会社から寄付金

郵便事業株式会社(鍋倉眞一社長)が東日本大震災による被災者の
救助または予防、復興を支援するため、寄附金付かもめ〜る及び特殊切手の
販売で集まった寄附金について、全国83自治体に総額8億9,296万9千円の
配分が決定されました。広尾町にも215万7,000円が配分され、
同社の石丸裕之帯広支店長が役場を訪れ、村P町長に決定通知書を手渡しました。
村P町長は「震災では広尾町も近年にない津波被害を受けた。
住民を代表して感謝を申し上げたい。」と話しました。
今回寄せられた寄附金は、避難住民のための備蓄品を購入するために使われます。

12月11日
広尾毛がにまつり
「第42回広尾毛がにまつり」が、シーサイドパーク広尾特設会場で開催されました。
この日は朝から雪が時折降るあいにくの天気でしたが、午後からは天気も回復。
来場者数は昨年をはるかに上回り、会場は人であふれ返りました。
目玉の「毛がに大釜茹で」実演販売には長い列ができ、
多くの来場者が広尾の冬の味覚を堪能しました。
12月12日
餅野宮さんに感謝状
広尾町公平委員の餅野宮封vさん(本通7)が、12月10日付任期満了により退任されました。
餅野宮さんは平成10年から委員を務め、平成22年12月からは委員長として
地方自治の発展に貢献。その長年のご尽力に対し、総務大臣からの表彰状
及び広尾町から感謝状が村P町長から贈られました。
餅野宮さんは「微力ながらも町に貢献するため努力してきた。
思いがけず表彰をいただけてうれしいです。」と話してくれました。
12月16日
子育て支援センタークリスマス会
子育て支援センターのクリスマス会が丸山保育所で行われ、
利用者親子など約100人が参加しました。
会場のホールはきれいに飾り付けられ、クリスマスムード満点。
町内のボランティアグループ「ボンボンボランティアアトリ」による
ミニコンサートが開かれ、歌や絵本の読み聞かせで楽しい時間を過ごしました。
最後にサンタクロースがプレゼントを持って登場し、サンタさんから
プレゼントを手渡された子供たちは思わぬサプライズに大喜びでした。
12月16日
歳末警戒出動式
歳末特別警戒出動式が広尾警察署で開かれました。
防犯協会、町内会などから約40人が参加。
広尾地区防犯協会連合会の山内英成会長が
「年末は犯罪も増える時期。よい新年を迎えられるよう、
犯罪・事故の未然防止を呼びかけましょう。」とあいさつ。
その後、パトカーなど車両7台が町内を巡回し、啓発活動を行いました。
12月22日
小学生タグラグビー十勝大会で優勝!
豊似小学校のリトルサンターズ少年団(守山姫華主将)が
帯広市で開催された北海道小学生タグラグビー大会十勝予選大会で
見事優勝を飾り、1月9日に北広島市で開かれる全道大会に出場することになりました。
優勝したのは6年生のチーム「リトル・ホワイターズ」で、
コーチが歴代一と評する選手個々の能力にチームワークが加わり、
大会では抜群の強さを見せました。
守山主将は「優勝できた一番の要因はチームワークの良さ。
目標は全道優勝です。」と力強く抱負を話してくれました。
12月28日
中学生海外派遣研修出発あいさつ
「中学生海外派遣研修」出発あいさつがコミセンで行われました。
町内の中学生12名と引率者3名が、1月5日から9日間の日程で
アメリカで研修を行います。生徒一人一人が「日本との文化の違いを学びたい。」
「自分の英語力を試したい。」などと抱負を述べ、村P町長から
「せっかくの機会なので、楽しみながらいろんなことを吸収して、
人間的に大きくなってほしい。」と激励がありました。
最後に生徒代表として原田茉琳(まりん)さん(豊似中2年)が
「最高の海外派遣研修となるようにしたい。」と出発に向け、
力強くあいさつを行いました。
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