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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2011(平成23年)11月

ひろおフォトダイアリー2011 (平成23年) 11月

11月2日
帯広・広尾自動車道早期事業化に向け、シンポジウム開催
帯広・広尾自動車道の大樹〜広尾間の早期事業化など全線開通促進に向け、
地域の思いを語る「帯広・広尾自動車道早期全線開通促進シンポジウム」が
児童福祉会館を会場に開かれました。室蘭工大の田村教授による基調講演の後、
「南十勝の地域活性化に向けて〜帯広・広尾自動車道の役割」と題しての
パネルディスカッションが行われました。
帯広・広尾自動車道の必要性について5人のパネリストが
それぞれの立場で意見を述べ、約400人の参加者は熱心に耳を傾けていました。
11月3日
サッポロファクトリーで広尾からのツリーが鮮やかに点灯

札幌市の商業施設「サッポロファクトリー」でジャンボツリー点灯式が行われました。
ツリーに使われている木は毎年広尾町から寄贈しているもので、
今年は高さ約16mと過去最大級の大きさのものを使用。
点灯式では広尾町から野田副町長、5人のサンタキッズらが点灯スイッチを押すと、
約3万5千個の電球が一斉に輝き、満員の来場者から大きな歓声があがっていました。

11月6日
町内会女性部がボランティア清掃

広尾町町内会女性部連絡会(川津和子会長)のボランティア事業の一つとして、
今年で9年目となる青少年研修センター宿泊棟の清掃奉仕活動が行われました。
この日は雑巾やバケツを手に町内会の女性部長など29人が参加し、
少年団などが頻繁に使用する施設の食堂・台所やロビー、談話室、
宿泊室、トイレなどの窓ガラスや床などを分担し合って、
使用する子どもたちのために丁寧に清掃していました。

11月6日
広尾町サウンドフェスティバル
「第10回広尾町サウンドフェスティバル」が広尾中学校体育館で開かれました。
広尾小・中・高の吹奏楽部に加え、ゲストとして帯広三条高校吹奏楽部の
計118人が出演。各団体の演奏の後、出演した4団体による合同合奏も行われました。
大人数での重厚なサウンドの迫力や、全員による合唱が奏でるハーモニーなど
約300人の観衆は豊かな音の響きを存分に楽しみました。
11月7日
心の健康づくり講演会
管理職員を対象とした「心の健康づくり講演会」がコミセンで行われました。
(社)日本産業カウンセラー協会北海道支部認定講師の谷藤陽子氏を講師に迎え、
管理職のためのこころのマネジメント」と題して講演を行いました。
谷藤氏は町内各事業所の管理職員約20人を前に「雇用形態の変化などにより、
職場でストレスを感じる人が多い」と述べ、ストレスについての基礎知識や
職場のメンタルヘルスなどについての解説や、
対応事例、ストレスへの対処法などの紹介がありました。
11月8日
南十勝ブロック民生児童委員研修会
平成23年度の南十勝ブロック民生委員児童委員研修会がコミセンを会場に開催され、
南十勝4町村の民生児童委員など68人が参加しました。
民生委員はさまざまな社会問題に関わることから、知識や技術の向上にと
毎年町村持ち回りで開催されているものです。
この日は「表情と四季・風香色人」と題し、前清水町教育委員会教育長の
横山一男氏が講演を行った後、懇談会では町村で抱えている問題の実情など
情報交換などを行いました。
11月11日
サンタメール2000通を被災地へ
"被災地の子どもたちに思いを届けよう" 広尾サンタランド推進委員会
(武藤敏広委員長)は、町内の小・中学生のメッセージを添えた
サンタメール2000通を、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の
保育所・幼稚園・小学校に送る取り組みを行っています。
11日には豊似小学校5・6年生17人が
「東北の皆さんが笑って暮らせるまで北海道から応援しています。」など
被災した子どもたちへのそれぞれの思いをカードに書き込んでいました。
11月13日
東京広尾会総会
第31回東京広尾会(小林英男会長)の総会・懇親会が東京都池袋で行われ、
広尾町から野田副町長ら7名と首都圏在住の会員29名が出席しました。
ふるさとから届いたイクラと料理を囲みながら、故郷広尾町の近況報告を聞いたり、
会員同士で和やかに談笑する姿があちこちで見られ、
故郷への想いを馳せる一日となりました。
11月13日
芸術の秋。文化祭を町内各地区で開催
広尾町文化協会主催の第52回秋の芸術祭(芸能発表部門)が
児童福祉会館で行われました。大正琴、民舞、ダンス、合唱など
9団体・サークルが出演し、日頃の練習の成果を披露。
集まった観客からは大きな拍手を送られていました。
11月16日
沖野君(豊中2年)が東日本中学生ラグビー大会に出場
豊似中学校2年の沖野玄(はるか)君がラグビー北海道中学生選抜に選ばれ、
11月12,13日に神奈川県で行われた「第31回東日本中学生大会」に出場しました。
176cm、59kgの沖野君は小学1年からラグビーを始め、
現在は帯広市のラグビースクールに週2回練習に通っています。
代表選抜ではフォワードを務め、東日本大会にフル出場。
北海道選抜は見事準優勝に輝きました。
沖野君は父親の靖さんと笹原教育長へ出場を報告し、
「縮こまらないで、自分のプレーをして、まず1勝を。」と全国大会への抱負を語りました。
11月17日
町内7か所で町政懇談会を開催
町政懇談会「おじゃまします。町長です。」が11/14〜11/18に
町内7会場で開催され、約100人が参加しました。今年は3月の
東日本大震災発生を受け、「災害」をメインテーマに意見交換などが行われました。
災害へ備える意識は高まっており、自主防災組織が2つの町内会で
既に立ち上げられています。災害以外にもたくさんの意見・要望などをいただきました。
皆さんからの貴重な意見をこれからのまちづくりに生かしていきます。
11月21日
野塚地区のTMRセンターが完成
広尾町農業協同組合(萬亀山正信組合長)が野塚地区に
建設していたTMRセンターが完成し、竣工式が行われました。
センターは町内の酪農家11戸で構成され、総事業費4億6千万円。
圃場管理や飼料調製を一手に担うことにより、作業の効率化やコスト減が図られ、
酪農家が牛の飼育に専念できることによっての乳量増加など
さまざまな効果が期待されています。
竣工式では萬亀山組合長ら関係者が玉串をささげ、操業の安全を祈願しました。
11月22日
健康づくり講演会
広尾町健康づくり講演会が健康管理センターで開かれ、
北斗クリニック乳腺・乳がんセンター長の難波清氏を講師に
「女性の元気は、みんなの元気」と題して講演が行われました。
難波氏は参加した約50人を前に「日本人女性で乳がんにかかる人が急増している。
原因は生活習慣病が多く、生活を改善することで乳がんも予防できる。」と話し、
乳がん予防のための8か条などを紹介しました。
11月24日
生涯学習まちづくりセミナー
広尾町生涯学習まちづくりセミナー(広尾町ほか主催)がコミセンで開かれました。
北海道3大あんどんまつりのひとつ、空知管内沼田町の
「夜高(ようたか)あんどん祭り」を手がけた中心メンバーである吉住敏夫氏を講師に招き、
「わがふるさとに誇りを!」をテーマに講演が行われました。
吉住氏は講演で、まつり創設当時のさまざまな苦労話を披露。
本州の祭りとは違い、女性を参加させたのが成功だったと語り、
祭りを続けていく中で「全町民ひとつになって盛り上げること、
祭りを子どもの頃から経験させること」が大事だと強調しました。
11月25日
中学生「税についての作文」で入賞
11月11日〜17日の「税を考える週間」で募集された
『中学生の「税についての作文」』(国税庁、全国納税貯蓄組合連合会主催)で、
広尾中学校3年の中川瑞貴さんが北海道納税貯蓄組合連合会会長賞を受賞しました。
十勝管内23校から1,530編の応募があり、中川さんは北海道知事賞に次ぐ
同賞に見事入選しました。広尾中からは他にも芳賀絵梨さん、
村上杏美さん(ともに3年)が帯広地区納税貯蓄組合連合会長賞、
高橋翼さん、中瀬愛梨さん(ともに3年)が広尾町長賞を受賞しました。
11月26日
豊似地区で文化祭
豊似地区文化祭実行委員会(松田健司委員長)主催の
『豊似地区文化祭』が、農村環境改善センターで行われました。
写真や書道などの作品展示が終日行われたほか、「劇団風の子」による演劇や
広尾中学校・広尾高校吹奏楽部による演奏、さらにはダンスやピアノ、
バンド演奏など多彩な催し物が行われました。会場には地区住民など
大勢の観客が訪れ、楽しい一時を過ごしていました。
11月28日〜12月1日
子ども作品展を開催
子ども作品展(広尾町学校教育推進協議会主催)が開催され、
町内の保育所、幼稚園、小中学生の絵画、習字、工作などの作品が展示されました。
11月28日には広尾保育所の子供たちが見学に訪れ、自分たちのつくった布ぞうりや、
お兄さんお姉さんたちの作った作品を熱心に見て回っていました。
11月29日
広尾消防団の神野団長が叙勲受章を報告
広尾消防団の神野公司団長が藍綬褒章を受章し、
村P町長へ報告のため、小椋榮輔副団長らとともに役場を訪れました。
11月15日に東京で行われた授章式で、全国の消防関係者73名の代表として
章を受け取り、皇居で秋篠宮殿下に拝謁できたことは貴重な体験だったと
笑顔で振り返り、「今後も団員一丸となって、
町民の安心・安全を守るため努力したい。」と話しました。
村P町長も「守りの要である団長が受章したことは誇りに思う。
引き続きご尽力いただければ。」と祝福しました。
11月29日
小学生がマツカワを放流
豊似小、野塚小の1,2年生22人が、シーサイド前浜で
カレイ科の高級魚マツカワの稚魚放流を行いました。
約12cmほどに成長したマツカワは、子供たちの手で元気よく海へ放たれました。
今年度は全部で3万2000匹ほどが放流される予定となっています。
マツカワの漁獲量は管内で10トンを超えるなど、安定した漁獲量を見込めるほどになり、
広尾の前浜の有望魚種として期待が持たれています。
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