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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2011(平成23年)9月

ひろおフォトダイアリー2011 (平成23年) 9月

9月1日
十勝管内体育指導委員研修会
コミセン大ホールで、十勝管内の体育指導委員や
市町村教育委員会担当者約60名が参加し、「十勝管内体育指導委員研修会」が
開催されました。最初に体育指導委員功労者6名の表彰があり、
2010年バンクーバーオリンピックにスピードスケートで出場した土井槙悟氏を講師に
基調講演が行われました。土井氏は『オリンピックまでの道のり』と題して、
スピードスケートの魅力などを語っていました。
9月8日
町内各地区で敬老会

町内各地区で敬老会が行われました。
この日は市街地区の敬老会が児童福祉会館で開かれ、214人が出席しました。
主催者を代表して、川津和子町内会女性部連絡会長からあいさつの後、
村P町長から節目を迎えられた米寿10人、喜寿26人の方々に
お祝いの言葉とともに記念品が手渡されました。
参加者はおいしい昼食を味わいながら、カラオケなどの余興を楽しみ、
思い出話や近況報告に花が咲く楽しい時間を過ごしました。

9月8日
国際交流派遣の高校生が出発のあいさつに
10月1日から9日まで、カナダ・ブルックス町に派遣される広尾高校の中村潤平くん、
吉田梨紗さん、田村真鈴さんの3人(都合により田中佐緒さんは欠席)と
引率の市川りえ教諭、町ALTのスティーブ・マッキーンさんが役場を訪れ、
村P町長に出発のあいさつを行いました。
生徒たちは「自分の英語力を試したい。」「文化の違いを経験したい。」など
派遣の抱負を語りました。現地では、ホームステイをしながら、
様々な研修が予定されています。
9月8日
男性のための料理教室
男性のための料理教室が健康管理センターで開かれ、7人が参加しました。
栄養士・生活改善サポーターを講師に「しそ巻きハンバーグ」
「ほうれん草とトマトのツナ和え」「せん切り野菜のスープ」の3品に挑戦しました。
エプロン姿の参加者は手際よく短時間で調理をこなし、
試食会では「おいしい」と大好評でした。
9月10日
町民水泳大会
第37回町民水泳大会が、広尾小学校横の町民プールで
町内の保育所・幼稚園・小学校・中学校・一般から約50人が参加し、行なわれました。
子どもたちは自由形や平泳ぎなどで日頃の練習の成果を発揮し、
見事な上達ぶりを披露。熱気に満ちたプール内では、
運営役員のお母さんやご家族、指導の先生方が選手の力泳に声援を送っていました。
9月11日
福祉まつり
広尾町社会福祉協議会(軍司勝裕会長)主催の「福祉まつり」が、
高齢者健康増進センターで行われました。
高齢者と子供たちの交流などを目的に毎年開催されているものです。
ステージでは保育所・幼稚園の子供たちの踊りや太鼓、高齢者の芸能発表などが行われ、
集まった約1,000人の観客から大きな声援が送られていました。
ボランティアグループなどによる屋台や縁日も多くの人たちでにぎわいました。
9月11日
森林浴ウォーキング体験ツアー
十勝管内19市町村で組織する十勝圏複合事務組合(組合長:米沢則寿帯広市長)が
主催する「森林浴ウォーキング事業体験ツアー」が、
広尾町大丸山森林公園(サンタの山)内の遊歩道で行われました。
当初4日に行われる予定が台風の影響によりこの日に延期されましたが、
十勝管内から28名が参加し、約1時間にわたり森林公園内のコースを散策し、
広尾の自然を満喫していました。
9月12日
ブルーオーシャンズが道東大会出場報告
広尾野球少年団ブルーオーシャンズ(枋木拓海主将)が
厚岸町で開催される少年野球道東大会への出場を報告するため役場を訪れました。
山下教育長は「コンディションを整えて、チームの持ち味を十分発揮して
がんばってほしい。」と選手たちを激励。枋木主将は「最後の大きな大会なので、
力を合わせて優勝を目指したい。」と力強く抱負を語ってくれました。
9月13日
消防野塚分団に消防車を配備
広尾町消防団野塚分団(川村浩分団長)にこのたび新しく消防車が配備されました。
現在の車両が配備から長年経過し、今回更新したものです。
新車両は全長7.6m、全幅2.26m、高さ3mで最大積水3tの水槽を装備しています。
この日、十勝神社で関係者が出席して入魂式が執り行われた後、
西広尾川において放水訓練が行われました。
9月15・16日
エゾシカくくりわな講習会
広尾町鳥獣被害防止対策協議会が主催する「エゾシカくくりわな講習会」が、
2日間にわたって豊似・農村環境改善センターで開かれました。
エゾシカ駆除対策で注目される「くくりわな」の普及を目的に開催されたもので、約40人が受講。
わなの基礎知識や実際の仕掛け方を学び、2日目には現地研修も行いました。
同協議会ではわな20基を購入して貸し出しているほか、
狩猟免許取得にかかる費用の助成も行うなど、エゾシカ被害防止に活動を強化しています。
9月20日
開町記念式典
平成23年広尾町開町記念式典が児童福祉会館で行われ、約100人が出席しました。
式典では村P町長が「今後も安心・快適に暮らせるまちづくりに務めていきます。」と
式辞を述べた後、広尾町発展のため、長年尽力された13名、8団体に
表彰状と感謝状が贈られました。
9月21日
十勝神社秋の例大祭
十勝神社秋季例大祭が行なわれ、21日に伝統のみこし行列が行われました。
今年は時折強い雨が降るあいにくの悪天候となりましたが、
傘をさした町民が沿道で見守る中、担ぎ手の威勢のいいかけ声とともに
御輿が町内を勇壮に練り歩きました。
9月25日
毎月第4日曜は「魚の日」
広尾漁業協同組合(亀田元教組合長)が主催する「魚の日」が開かれました。
鮮魚、加工品を格安の値段で提供しているイベントで、毎月第4日曜に開催しています。
今回は旬の秋サケの格安販売をお目当てに、
開始時間の9時を前に長い行列ができていました。
小学生以下を対象としたサケのつかみ取りも行われ、
水しぶきをあげながら悪戦苦闘する子ども達に大きな歓声があがっていました。
次回は10月23日に開かれる予定です。
9月26日
広尾高インターンシップ発表会
広尾高校(川崎義明校長)2年生によるインターンシップ(職場体験)発表会が
広尾高校で行われました。6月20日〜22日の3日間、広尾町内40の事業所と自衛隊で
体験した内容を代表の生徒が発表しました。広尾中2年生、豊似中の1,2年生90人も参加し、
「興味のあることを実際に経験することは役立つ。」「コミュニケーションをとることは大事。」など
先輩のアドバイスに熱心に耳を傾け、メモを取るなどしていました。
9月26日
立派なサンタランドの森に〜環境植樹
「環境と芸術を考える会」(青木紀子代表)が
「広尾サンタランドのツリーを育てる支援事業」として、
マツ科の針葉樹ヨーロッパトウヒを大丸山に植樹しました。
サンタランド事業に協賛する同会が、植樹を通して自然環境保護を啓蒙するため、
昨年から行っているものです。同会の青木代表、清水事務局長、村P町長らが
立派なサンタランドの森になるよう願いを込め、1本1本丁寧に植樹しました。
9月28日
地震・津波避難訓練
平成23年度の地震・津波避難訓練が行われました。
午後1時に十勝沖で地震が発生し、大津波警報が発令されたとの想定で訓練が行われ、
対象となった沿岸地区の住民、事業所従業員が避難場所の高台へ続々と避難していました。
今回の訓練には300人を超える人が参加し、災害への意識の高まりが改めて確認できました。
9月30日
民生委員の下森さんに北海道社会貢献賞
民生委員の下森現勇さん(西2-3)に北海道社会貢献賞が贈られました。
下森さんは昭和61年から民生委員を24年以上にわたって務めるなど、
地域福祉向上に対する長年のご尽力により今回の受賞となりました。
村P町長から伝達を受けた下森さんは「家族や周りの人たちの支えがあって、
ここまで続けることができた。感謝したい。」と話してくれました。
9月30日
南十勝消防事務組合創立40周年記念式典
南十勝消防事務組合設立40周年記念式典が大樹町生涯学習センター
コスモスホールで行われ、来賓と関係者、地域住民ら約200人が節目を祝いました。
広尾・大樹高校生徒の吹奏楽演奏によるオープニングで華々しく始まり、
続く式典では77名の消防功労者と未来の絵画コンクール入賞8名への表彰などが行われ、
若手消防士4名による未来へのメッセージも披露されました。

※写真提供:南十勝消防事務組合
9月30日
ヘルパー2級養成講座修了式
広尾町社会福祉協議会(軍司勝裕会長)主催の平成23年度
「訪問介護員2級養成講座」の修了式が生活支援ハウスなごみで行われました。
約2か月間にわたる130時間の講義、実習を終えた13人の受講者一人ひとりに
軍司会長から「資格を生かしてがんばってください。」と修了証書が手渡されました。
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