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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2011(平成23年)7月

ひろおフォトダイアリー2011 (平成23年) 7月

7月1日
ホームヘルパー2級養成講座始まる
広尾町社会福祉協議会(軍司勝裕会長)主催の
平成23年度「訪問介護員2級養成講座」の開講式が
生活支援ハウスなごみで行われ、受講者13人が出席しました。
軍司会長が「介護する人材が不足している。
がんばって全員資格を取ってもらいたい。」とあいさつ。
受講者一人一人が自己紹介した後、さっそく講義が行われました。
約2か月間、130時間の講義、
実習をクリアし、資格取得を目指します。
7月2日
ノルディックウォーキング教室

2本のポールを使い、誰でも気軽にできる運動「ノルディックウォーキング」の教室が
健康管理センターで行われ、17人が参加しました。
NPO法人健康保養ネットワークのフィットネスアドバイザーを講師に招き、
ウォーキングの基礎知識・効果や歩き方のフォーム確認を行った後、実践へ。
大丸山展望コース3.8kmを約1時間かけて軽快に歩き、心地よい汗を流していました。

7月2日
広尾高校野球部、北・北海道大会へ
第93回全国高校野球選手権大会北・北海道大会十勝支部予選が、
6月26日から帯広の森野球場で管内23校が参加し、
代表校3校の枠を目指し開催されました。
広尾高校は、29日に幕別高校、7月1日に帯広工業高校に勝利し、
7月2日のCブロック決勝に進出。
相手はシード校の帯広柏葉高校でしたが、2回に1点を先制すると、
4回にも1点を追加。守ってはエース会田拓郎くん(3年)が
9回101球の力投により、4対2で勝ち、6年ぶり4度目の代表校に選ばれました。
北北海道大会は16日から旭川スタルヒン球場で開催されます。
広尾高校の活躍に期待しましょう!!。
7月3日
広尾小学校、統合後初の大運動会
広尾小学校(荻原誠路校長)の大運動会が広尾小学校グラウンドで行われました。
第二小と統合後初となる運動会は「最高の仲間〜協力して心をひとつに〜」を
テーマに、全校生徒力を合わせて準備や練習に取り組んできました。
当日は少し肌寒い天候でしたが、徒競走や学年ごとの団体競技、
紅白対抗リレーなどが行われ、会場に集まった多くの観客は
子供たちの懸命にがんばる姿に大きな声援を送っていました。
7月6日
広尾高校野球部、予選優勝を報告
第93回全国高校野球選手権大会北・北海道大会十勝支部予選で
ブロック優勝した広尾高校野球部(曾田拓郎主将)が、
報告のため役場を訪れました。村P町長は「まちに活気と元気をいただいた。
北大会でもチームワークで、一つ一つ勝利を勝ち取ってください。」と激励しました。
北・北海道大会は16日から旭川スタルヒン球場で開催され、
広尾高校は17日の1回戦で北見支部代表の遠軽高校と対戦します。
この日、野球部には「吉十勝」Tシャツも贈られ、
「吉十勝」効果で遠軽高校にも「
きっと勝つ!!
7月8日
戦没者追悼式
広尾町殉公者追悼式が児童福祉会館で行われ、遺族ら75人が参列しました。
村P町長の式辞に続き、広尾町殉公遺族会の沼田健一代表、
戦友代表として里P勝さんが追悼のことばを述べました。
サンタランド港友会による追悼吟のなか、参列者は献花を行い、
140柱の戦没者らのめい福を祈りました。
7月10日
道東社明剣道大会
広尾剣道連盟(上野吉晴会長)主催の「社会を明るくする運動協賛
第43回社明道東剣道大会が、勤労者青少年体育館で開催されました。
十勝・日高管内の69チーム約200人の選手が
男女別に個人6部門、団体4部門に分かれ、日頃の練習の成果を競いました。
少年剣士たちの緊張感あふれる試合に場内の観客からは大きな声援が飛んでいました。
7月10日
初の「ゆうゆう舎まつり」盛大に
NPO法人のーまひろお(杉田一司理事長)が運営する障害者地域活動支援センター
「ゆうゆう舎」の設立5周年を記念し、「ゆうゆう舎まつり」が
ゆうゆう舎前駐車場で行われました。
ゆうゆう舎で製作した作品の即売会では、木製のパズルやおもちゃが
特に人気で多くの人が買い求めていました。
他にも活動パネル展、町内福祉団体による縁日、ビンゴ大会などが行われ、
会場は多くの人でにぎわい、初開催の「ゆうゆう舎まつり」は大成功に終わりました。
7月12日
災害への備えも充実〜海上保安署新庁舎披露式〜
広尾海上保安署(大川吉雄署長)の新庁舎披露式が7月12日に行われ、
関係者など約30人が出席しました。
旧庁舎は築45年が経過し、老朽化に加えて、過去に津波による冠水被害も受けていることから、
新庁舎は並木通東1丁目の高台へ移転。地域の防災拠点としての機能も充実されました。
大川署長は式辞で「地域と連携を密にし、さらなる地域の安心・安全確保にまい進します。」
と述べました。
7月12日
「広尾町高齢者事業団」ボランティアによる補植
6月26日広尾町町内会連合会で植栽したマリーゴールドの一部が
枯れてきたことにより、1,300本を「広尾町高齢者事業団」の好意により、
植え替えを行いました。
この日は、高齢者事業団17名の出役のほか、町内のフラワーマスターでつくる
「グリーンハンドの会」メンバー3人から植栽のアドバイスをいただき、
1株づつ水を吸わせてから丁寧に植え込みしました。
7月15日
未来に夢を〜広尾中学生「環境教育」〜
広尾中学校(高橋康伸校長)の「環境学習」が7月15日に行われました。
オオバナノエンレイソウ研究の大原雅教授(北大大学院)と学生6人を講師に、
1年生73人はエンレイソウの種をシーサイドの群生地で採取。
白い種を取り出した後、中学校の花壇に植えました。
大原教授は「環境に恵まれた広尾町ならではプロジェクト。花が咲くまでには10年かかる。
生徒達が大人になった頃、懐かしんで見に来てほしい。」と話しました。
7月15日
大丸山をホタルの里に〜ホタル放虫〜
大丸山森林公園でホタルの放虫が行われました。
大丸山にホタルを繁殖させようと、昨年に引き続き行ったものです。
今回はヘイケボタル600匹を放虫。
見学に訪れた子どもたちからホタルの神秘的な光に歓声があがっていました。
うまく繁殖し、大丸山がホタルの里になることを期待します。
7月15日
色鮮やかに町内を練り歩く〜第62回広高祭「あんどん行列」〜
広尾高校(川崎義明校長)主催の第62回広高祭「あんどん行列」が行われました。
霧雨の降るあいにくの天気でしたが、クラスごとに制作した高さ約4m、長さ約8mの
色鮮やかなあんどん8基とともに、浴衣姿の生徒たちは威勢のいいかけ声で
町内を練り歩き、大勢の町民が沿道で声援を送っていました。
7月18日
部員13人の健闘に大きな賞賛〜広高野球部 北・北海道大会出場〜
第93回全国高校野球選手権大会北・北海道大会は各支部の代表16校が出場し、
7月16日から甲子園を目指し旭川スタルヒン球場で開催されました。
広尾高校は1日雨天順延により、18日の1回戦で北見支部代表の遠軽高校と対戦。
力及ばず敗戦となりましたが、
部員13人での大きな挑戦は、まちに大きな元気を与えてくれました。
7月19日
広尾町長寿賞
満100歳を迎えられた東藤茂松さん(丸山通北2)に、広尾町長寿賞が贈られました。
村P町長が「100歳おめでとうございます。元気でまだまだ長生きしてください。」と
記念の楯を手渡しました。「好き嫌いなくたくさん食べること」が長生きの秘訣だそうです。
ひ孫さんからのお祝いの花束も届き、おじいちゃんの大きな節目となる記念日を
家族みんなでお祝いしました。
7月20日
十勝港保安対策総合訓練
密輸、不法出入国などに対する保安対策として、平成23年度十勝港保安対策総合訓練が
十勝港第3ふ頭で行われました。広尾海上保安署、広尾警察署などから約30人が訓練に参加。
テロリストが入港船に潜伏しているとの想定で、船内検索やテロ被疑者の補足訓練などを実施。
緊迫感あふれる訓練を通じ、関係機関の役割と連携を確認していました。
7月22日
海上自衛隊護衛艦「はるさめ」十勝港入港
海上自衛隊艦艇「はるさめ」(全長151m、4,550t)が広報活動のため、
十勝港第4ふ頭に入港しました。23日と24日は艦内の一般公開が行われ、
十勝管内外から約4,000人が訪れました。
会場では海上自衛隊活動が映像で紹介されたり、自衛隊車両も展示されたほか、
広尾の旬の味覚など特産品を提供する物産販売所も設けられ、にぎわいを見せていました。
7月24日
広尾・野塚少年消防クラブ
広尾・野塚少年消防クラブの宿泊研修活動が行われました。
団員34人が町内4か所に分かれて防火キャンペーンや、
防火夜回りなど火の用心警戒を行い、火災予防を呼びかけました。
7月27日
コンブ漁始まる
本格的な夏を告げる風物詩「コンブ漁」が、国道336号(黄金道路)沿いの海岸で始まりました。
コンブ漁の解禁は15日でしたが、天候不良等が続き出漁を見合わせていました。
早朝から船外機付き磯舟約100隻が一斉に出漁し、10月いっぱいまで、コンブ漁は続きます。
7月28日
交通・地域安全学習会
広尾小学校児童による「交通・地域安全学習会」が広尾警察署で行われ、
4〜6年生10人が参加しました。警察署員の講話の後、
署内やパトカーの見学、アルミ粉を使った指紋検出、防犯カラーボール投げを実際に体験。
子供たちは警察官の仕事に触れることで、交通、防犯に対する意識を改めて強くしていました。
7月28日
町長とのふれあいトーク
町内会女性部連絡会(川津和子会長)主催の「町長とのふれあいトーク」が、
コミセン大ホールで開催されました。各町内会の女性部長など約20人が出席し、
地震・津波等による避難者への支援や行政への意見など、
普段気づいたことを村P町長と話し合いました。
7月30日
広尾町農村運動会
広尾町農業協同組合(萬亀山正信組合長)主催の第20回「広尾町農村運動会」が、
7月30日豊似小学校グラウンドで行われ、農業関係者とその家族約200人が参加しました。
新生、野塚、紋別、東豊似、農協職員の5チームで総合点を競い、玉入れや綱引き、大縄跳び、
地区対抗リレーなどのほか、幼児や高齢者対象の競技が行われました。
※写真提供:広尾町農業協同組合
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