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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2011(平成23年)6月

ひろおフォトダイアリー2011 (平成23年) 6月

6月1日
サンタランドが「恋人の聖地」に認定
NPO法人地域活性化支援センター(静岡市)が認定する「恋人の聖地」に
「広尾サンタランド」が選ばれ、東京都で行われた銘板授与式に
野田副町長が出席しました。十勝管内では帯広市の「愛国駅・幸福駅」に
次いで2か所目の認定となります。今後はサンタの家の周辺整備や
花畑造成などを行い、魅力あるスポットづくりを進めていきます。
6月2日、3日
町内会長功労者表彰を受賞

中村孝夫 栄町町内会長と前崎清 錦町町内会長が、
北海道町内会連合会の平成23年度功労者表彰を受賞しました。
両会長とも町内会長を10年務め、町内会員の先頭に立って町内会活動を推進。
広尾町の住民自治活動の向上に大きく寄与されました。
札幌市での表彰式は残念ながら両名とも欠席されたため、代わって町から伝達しました。

6月3日
故上野秀俊さんに特別叙勲
元広尾町議会議員の故上野秀俊さん(本通4)に
特別叙勲「旭日単光章」が授与されました。
昭和41年4月の初当選以来、平成4年まで町議会議員を7期22年務め、
地方自治の発展に貢献した功績により、今回の受章となりました。
村P町長から妻のトシさんへ勲記が手渡されました。
6月4日
広尾町家畜祭
広尾町農業協同組合主催の「第12回広尾町家畜祭」が、
野塚地区の常設家畜品評会場で行われました。
乳用牛・黒毛和牛それぞれの部門に約50頭が出品され、立派な体格などを競いました。
子どもが手綱をリードする「ジュニアショウクラス」には6人の子供が参加。
堂々と手綱を引く姿に、集まった多くの観衆は大きな声援を送っていました。
6月5日
4年ぶりに「つつじまつり」を開催
「第32回つつじまつり」が好天の下、大丸山森林公園で開催されました。
残念ながらつつじの花は満開には程遠い状況でしたが、
町内外から訪れた約3,000人はまつり名物「時鮭の千人鍋」などで
広尾の旬の味覚を楽しみました。各種ステージイベントやアトラクションも行われ、
4年ぶりに開催された「つつじまつり」は大盛況に終わりました。
6月7日
「同じ中学生のために使って」 広尾中生徒会被災地へ支援
広尾中学校生徒会(小椋堂生会長)が、東日本大震災の被災者支援のために、
5月31日に行われた体育祭で訪れた保護者などに募金を呼びかけました。
執行部の生徒6人が役場を訪れ、集まった義援金7万3,590円を
村P町長に「被災者の方たちへ届けてください。」と手渡しました。
生徒会では文化祭でも同様に募金を募ったり、
ベルマークの収集などにも取り組んでいく予定です。
6月7日
広尾交通少年団入団式
広尾交通少年団の平成23年度入団式が、コミセンで行われました。
今年度は5人の児童が入団し、団長の相津天士くん(広尾小6年)が
「進んで交通のきまりを守り、みんなに交通安全を呼びかけます。」と
誓いの言葉を述べました。今後は登校時の交通指導や
キャンペーンの参加などの活動を行っていく予定です。
6月10日
広尾町の花「つつじ」が見ごろに
大丸山森林公園の約1万2000本のエゾヤマツツジが見ごろを迎えました。
春先の寒さで少し遅めの時期になりましたが、
公園は一面つつじのピンク色の花で染められています。
つつじの花を見ながら、公園散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。
6月15日
地域貢献に初の試み〜施設入所者にパチンコ無料開放〜
町内のパチンコ店イーグルコアシティ(並木通東3)が
「お世話になっている広尾町のために」と老人ホーム、特別養護老人ホームの
入所者を招き、パチンコ遊戯の無料開放を行いました。
参加者は付き添いの職員に遊び方を教えてもらい、パチンコに挑戦。
養護老人ホームの中山基秀所長は「普段なかなかできないことで、みんな喜んでいる。
リハビリにも役立ち、感謝したい。」と話していました。
6月17日
「ぱしふぃっくびいなす」が十勝港へ2度目の寄港
豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」(全長183.4m、26,594トン)が、
横浜発の北海道・道東クルーズで十勝港に寄港しました。
去年に引き続き2回目の寄港です。
歓迎セレモニーで村P町長は「十勝を挙げて歓迎します。
楽しい思い出をたくさん作ってください。」とあいさつ。
約150人の乗客は十勝の自然やおいしい食べ物を楽しみました。
船は午後7時に釧路へ向け、出港しました。
6月21日
旧音調津小学校グラウンドを緑の芝生へ
平成19年3月に閉校した旧音調津小学校グラウンドの活用のため、
音調津町内会(上野雅彦会長)が芝生の種まきを行いました。
青空の下、地区住民55人が参加。
きれいに整地した後、約6,000uに3種類の種156kgを丁寧にまきました。
一面緑色の芝生に整備された後は
音調津地区住民のさまざまな活動の場として活用される予定です。
6月21日
藤井数夫さんに厚生労働大臣表彰
前民生委員の藤井数夫さん(並木通東2)に
厚生労働大臣特別表彰が授与され、村P町長より伝達されました。
藤井さんは平成6年から平成22年までの16年9か月委員を務め、
広尾町民生児童委員協議会の副会長も6年にわたり務めるなど、
強いリーダーシップを発揮し、常に先頭に立って住民福祉の向上に貢献されました。
藤井さんは「無事に委員を務めることができた。
今後は地域福祉のバックアップをしていきたい。」と語りました。
6月22日
広尾高校2年生が職場体験実習
広尾高校(川崎義明校長)のインターンシップ(職場体験実習)が
6月20日〜22日の3日間行われ、2年生62人が
町内外53か所の事業所で実際の仕事を体験しました。
学校や保育所、病院など、生徒は希望する職種の実際の仕事内容を体験し、
自分の将来を考える上で貴重な経験になったようです。
6月26日
国道沿いを花でいっぱいに
広尾町町内会連合会(藤井喜代隆会長)が主催し、
国道336号の広尾消防署から楽古橋までの約950mに花壇を整備する
「ルート336花壇づくり事業」が行われました。各町内会などから約150人が参加し、
マリーゴールドの苗約4,000株を丁寧に植え込みました。
この日までにボランティア団体や事業所なども同国道沿いに花壇整備を行い、
広尾を訪れる人たちの目を楽しませています。
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