心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2011(平成23年)5月

ひろおフォトダイアリー2011 (平成23年) 5月

5月2日
広尾少年消防クラブ入団式
「広尾少年消防クラブ」の平成23年度入団式が、広尾消防署で行われました。
新たに18名のクラブ員が入団し、広尾町消防団広尾分団の
川津弘二副分団長から手帳とバッチが手渡されました。
新入団員を代表し、山岸夏生くん(広尾小4年)が「しっかりと火の用心を呼びかけ、
火災をなくします」と力強く誓いの言葉を述べました。
5月8日
高齢者「花見の会」

町内のボランティア「たんぽぽの会」(井筒定男リーダー)主催の「花見の会」が、
老人福祉センターで行われ、町内の高齢者約60人が参加しました。
会員が前日から心を込めて準備したおいしい料理を味わいながら、
参加者同士の会話も弾んでいました。
また、毎回協力いただいている広尾高校ボランティア局生徒のほか、
今回は吹奏楽部、書道部の生徒が
初めて参加し、演奏や色紙のプレゼントで参加者を喜ばせてくれました。

5月9日
故櫻井義一さんに特別叙勲
故櫻井義一さん(野塚本通)に特別叙勲として「瑞宝単光章」が授与されました。
永年にわたり消防団員として地域の消防活動に貢献した功績が認められ、
今回の受章となったものです。この日、自宅において南十勝消防事務組合村P組合長から
勲記・勲章が、妻の正子さんに伝達されました。
同席した娘のまり子さんは「活動を認められ、このような章をいただけてうれしい。
父も今回の受章を天国から喜んでいると思います。」と話してくれました。
5月11日
旗波作戦で安全運転呼びかけ
5月11日から始まった「春の全国交通安全運動」に合わせ、
広尾町ほか3団体主催の交通安全キャンペーンが
十勝神社前で行われました。広尾警察署の伊藤署長が開始に先立ち、
「職場や地域活動の中で、交通安全運動の輪を広げていただきたい。」とあいさつ。
町内の各事業所などから集まった約50人が、
交通安全と書かれた旗を手に、行き交うドライバーに安全運転を呼びかけました。
5月12日
「グリーンハンドの会」が花植え奉仕
「グリーンハンドの会」(志村富佐子会長)に、町立国保病院入口脇にある花壇を
ボランティアで整備していただきました。
メンバー10名が参加し、パンジー、ベコニア、アゲラタム、インバチェンスなど
約260株を花壇に植え込み、病院に訪れた人たちの目を和ませています。
5月16日
広尾高校が帯広大谷高校に見事勝利!〜春の高校野球
春季北海道高等学校野球大会十勝支部予選が、5月14日から
帯広の森野球場で管内22校の参加のもと、開催されています。
広尾高校は2回戦から出場し、16日に帯広大谷高校と対戦。
初回に1点を先制すると、3回にも3点を追加。
守ってはエース会田拓郎くん(3年)が9回130球の快投により、5対1で勝ちました。
次戦は19日9時から帯広緑陽高校と対戦。
惜しくも3対2で敗れてしまいましたが、夏の大会に向けて期待できる展開でした。
5月17日
環境の大切さを学ぶ〜中学生が環境学習
中学1年生を対象とした「環境学習」がシーサイドパークで行われ、
広尾中、豊似中から77人が参加しました。
オオバナノエンレイソウ研究の大原雅教授(北大大学院)から
「自然環境を破壊するのは簡単だが、元に戻すには長い時間がかかる。
広尾の恵まれた自然を大切に。」と講義があった後、実際に群生地へ。
生徒たちはエンレイソウの生態を興味深そうに観察し、
身近な自然の大切さを改めて認識していました。
5月19日
町営牧場で秋までのびのびと
町内の酪農家から預託された育成牛の入牧が、
東豊似、オソウシの町営牧場で5月19〜21日の3日間行われました。
トラックで運ばれてきた牛たちは、農協職員らにより消毒を経て次々と放牧され、
さっそく広い牧場を駆け回っていました。預けられた約600頭は
自然の中でのびのびと暮らし、10月下旬に大きくなって戻ってきます
5月20日
帯広広尾会 総会・懇親会
帯広在住の広尾町出身者などが加入している「帯広広尾会」(橘精三会長)の
総会・懇親会が、帯広市のホテルノースランドで開かれ、
広尾町から村P町長ら18人、同会の会員37人が出席しました。
広尾町の特産品が当たる抽選会には、旬の味覚トキシラズや
手作りチーズなどが提供され、大好評でした。
最後は参加者一同手をつないで「ふるさと広尾町」を大合唱し、来年の再会を誓いました。
5月21日
「おやじ塾」が桜の苗木を植樹
豊似地区の若い父親を主体に、子どもとの関わりについての交流や
学校環境整備を中心に活動している「おやじ塾」(近藤史和会長)のメンバーが、
桜の苗木を豊似小学校前歩道脇に植樹しました。
川崎和雄さん(東豊似)から寄付された高さ約2mの苗木20本を、集まったメンバー17人が
何年後かに一面きれいに咲きほこることを楽しみに、1本1本丁寧に植えていました。
5月24日
オオバナノエンレイソウが満開に
シーサイドパーク(野塚)のオオバナノエンレイソウ群生地が白い花で満開となりました。
エンレイソウは咲くまでに10年の長い月日を要し、日本最大級の規模となる
シーサイドの群生地は、貴重な自然環境が多く残っています。
週末にはカメラを片手に訪れる方も多く、一面白い花に覆われた光景を
熱心に撮影する姿が見られました。
花は5月末頃まで開花していますので、ぜひ一度足を運んでご覧ください。
5月25日
広尾町植樹祭
「第31回広尾町植樹祭」が広尾町ほか5団体の主催で行われました。
あいにく曇り空の肌寒い天候でしたが、町内各団体、町内会などから約50人が参加し、
大丸山森林公園の林道沿いなどにエゾヤマザクラの苗木100本を丁寧に植樹しました。
村P町長は「山を守り、海を育てることが町にとっても重要。植樹を行うことが、
省エネに取り組むよい機会になれば。」と話しました。
5月25日
広尾町文化協会表彰・総会
広尾町文化協会(小田雅二会長)の平成23年度総会がコミセンで開かれました。
総会の冒頭に「文化協会表彰」が行われ、書道や音楽の各大会で優秀な成績を残した
8名の方に、賞状と記念のメダルが小田会長から手渡されました。
総会では、平成23年度の事業計画や予算案などが承認されました。
5月28日
札幌広尾会総会・懇親会
札幌広尾会(片山隆志会長)の平成23年度総会が札幌市で開かれ、
広尾町から村P町長ら10人と会員49人が出席しました。
札幌広尾会は新規の会員も着実に増えており、各種イベントへの協力などで
ふるさと広尾町を支援いただいています。
懇親会では、村P町長からの「広尾町の近況報告」やビンゴゲームなどを楽しみ、
和やかな雰囲気の中で交流を深めていました。
5月29日
春季消防演習
広尾町消防団(神野公司団長)の春季消防演習が行われ、
団員102人と消防車輌9台が出動しました。
この日は朝から雨が降り続くあいにくの天気となり、
予定されていた訓練の一部も中止となりましたが、
模擬火災による放水訓練では一斉放水を実施。
日頃の訓練の成果を披露しました。
5月31日
広尾中学校体育祭
あいにくの悪天候で順延となっていた「広尾中学校体育祭」が
広尾中グラウンドで行われました。
この日は快晴に恵まれ、生徒たちはA団・B団に分かれて
「力、技、知恵」を競いました。手に汗握る展開の対抗リレー、
団結力を競った長縄跳び、気合の入った応援合戦など、
若さあふれ躍動する姿に、大勢の観客は大きな声援を送っていました。
 ←4月へ 6月へ


back前ページへ戻る