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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2011(平成23年)3月

ひろおフォトダイアリー2011 (平成23年) 3月

3月2日
広尾小学校「6年生を送る会」
広尾小学校(齊藤雅晴校長)の「6年生を送る会」が、同小体育館で行われました。
5年生が運営・準備、進行などを行い、まず6年生が一人ずつメッセージを述べて入場。
在校生が学年ごとにクイズや歌、器楽演奏など、
6年生への感謝を込めた出し物を発表しました。多くの父兄も見守る中、
6年生は在校生にたくさんの思い出をもらい、3月24日学び舎に別れを告げます。
3月2日
子育て支援センターひなまつり

子育て支援センターの「ひなまつり」が、丸山保育所ホールで行われました。
センターに通っている親子約50人が参加。
歌、手遊びで楽しんだ後、手づくりびなの作成に挑戦。
お母さんに手伝ってもらいながら、かわいいおひな様が完成し、一緒に記念撮影を行いました。
最後はひなあられのプレゼントもあり、友達みんなで桃の節句をお祝いしました。

3月3日
ひろお幼稚園誕生会&ひなまつり「マジックショーに大興奮!」
ひろお幼稚園の3月誕生会とひなまつりが行われました。
この日は特別ゲストとして芽室町在住のマジシャン加藤光幸さんが登場。
ロープなどを使ったマジックを次々と披露すると、子供たちは「すごい!」と口々に大歓声。
「次は何が起こるのか?」という期待と驚きで、
どんどんマジックの世界に引き込まれていきました。
3月3日
保育所で「ひなまつり」
町内各保育所のひなまつりが3月3日に行われました。
野塚保育所では12人の子供たちが、折り紙で作った
お内裏さまとお雛様を手に、五段飾りの前でにこやかに記念撮影。
ひなまつりの歌を大きな声で歌い、紙芝居を真剣に見入っていました。
イス取りゲームでは、ホールを元気いっぱい走り回るなど楽しいひなまつりとなりました。
3月4日
酪友会が婦人研修会を開催
広尾町酪友会(岡田精一会長)の婦人研修会が、
豊似の農村環境改善センターで開かれました。
営農技術向上や親睦を図るために定期的に行われているもので、今回は約40人が参加。
更別村で「植えるCAFE」を経営する吉川義也さんによる講演のほか、
豊栄会による人形劇、乳質改善共励会表彰も行われました。
3月5日
「広尾の自然絵画」作品表彰式
第4回「広尾の自然絵画」作品表彰式が、コミュニティセンターで行われました。
応募総数255点の中から、低・中・高学年の部それぞれに
金賞、銀賞、銅賞、特別賞が贈られました。身の回りにある広尾の自然を
題材にした絵は、きれいな色づかいで丁寧に描かれています。
入賞作品は4月1日まではコミセン1階ロビー、
4月4日から15日までは図書館で展示されました。
3月5日
「広尾町文化賞・スポーツ賞」表彰式
「広尾町文化賞・スポーツ賞」表彰式が、コミュニティセンターで行われました。
文化・スポーツで優秀な成績を修めたり、多大な貢献のあった17人・3団体に、
中村教育委員長から賞状、メダルが贈られました。
受賞者を代表し、荒川靖さんが「人づくりにおいても文化・スポーツの向上は不可欠。
さらなる上をめざして努力したい。」と謝辞を述べました。
3月7日
広尾第二小学校「6年生を送る会」
広尾第二小学校(荻原誠路校長)の「6年生を送る会」が、同小体育館で行われました。
在校生が学年ごとに、大好きな6年生への感謝の気持ちを込めた
クイズや歌などを発表しました。6年間の小学校生活を振り返るスライドショーでは
懐かしい映像もたくさん飛び出し、6年生は「在校生のみんなは、
新しい友達と新しい伝統を作ってください。」とメッセージを送りました。
3月11日
東北地方太平洋沖地震〜町内各地に大きな被害〜
3月11日午後2時46分に東北地方で発生した「東北地方太平洋沖地震」は、
広尾町にも大きな被害をもたらしました。
広尾町町災害対策本部は大津波警報発表に伴い、沿岸部227世帯、498人に
避難指示を発令。音調津、児童福祉会館に開設された避難所に最大155名が避難しました。
十勝港では11日午後3時57分に2.8mを超える津波を観測。
以後数回にわたり津波が押し寄せました。
この津波により、住宅や港湾・漁港施設、船舶などに浸水や流出などの被害が発生しました。
3月14日
町内会女性部が議会を傍聴
町内会女性部連絡会(川津和子会長)が開会中の広尾町議会定例会を傍聴しました。
同会の事業で今年で3回目です。各町内会から5人が参加し、
今回は新年度予算審議を傍聴。町の予算の使われ方について、
議員と町長らが論議する光景を真剣な目で見つめていました。
3月15日
室木さんに長寿賞
満100歳を迎えられた室木よねさん(会所前1)に、広尾町長寿賞が贈られました。
村P町長が自宅を訪問し、「100歳おめでとうございます。
これからも元気で長生きしてください。」と記念の楯を手渡しました。
「のんびりと心穏やかに暮らして、ここまできました。
こういう賞をいただけるのはうれしいです。」と元気に話してくれました。
3月19日
高校生からのプレゼントに大喜び〜なごやかサロン〜
町内のボランティアグループが月1回開催している「なごやかサロン」が、
生活支援ハウスなごみホールで行われました。
「幼児から高齢者まで一緒に楽しめる時間を。」と行われているもので、
今回は広尾高校の吹奏楽部、書道部の生徒19人が初めて参加。
演歌メドレーなどの演奏や、手づくり色紙のプレゼントに参加者は大喜びでした。
手づくりの牡丹餅もふるまわれ、高校生の若い力に大きな元気をもらいました。
3月22日
交通少年団退団式
広尾小学校の4年生以上の児童で結成されている「広尾交通少年団」(椛木七海団長)の
平成22年度退団式が、コミセンで行われました。
6年生3名の退団者に畑下茂運営委員会会長から卒業証書が手渡され、
広尾警察署の佐竹次長から「退団後も、交通安全の高い意識を持ち続けて。」と
激励がありました。5年生以下の3人の団員は、統合後の広尾小学校で
新しい仲間を見つけて、活動を続けていきます。
3月23日
広尾小、第二小児童会、リングプル回収で車いす贈呈
広尾小学校、広尾第二小学校の児童会が取り組んできた「リングプル回収活動」で
リングプル720kgが集まり、念願の車いすに交換することができました。
交換した車イスは社会福祉協議会へ贈呈することになり、
3月23日に社会福祉協議会事務局を訪れた、広尾小児童会長の中川和咲さん、
第二小児童会長の山田小捺さんから、軍司社協会長へ目録が手渡されました。
3月24日
町内各小学校で卒業式
町内各小学校の卒業式が行われました。
3月末で閉校となる広尾第二小学校(萩原誠路校長)では最後となる卒業式が行われ、
34名の卒業生が一人ひとり「英語をがんばりたい。」
「野球と勉強を両立できるように。」など中学校での目標を述べ、
校長先生から卒業証書を受け取りました。
在校生や先生方、保護者からたくさんの祝福を受け、
4月から大きな希望を胸に、中学生として新たなスタートをきります。
3月24日
こころの健康づくり講演会
こころの健康づくり講演会」が健康管理センターで行われ、約30人が参加しました。
「ストレスとこころの病気について〜うつ病入門〜」をテーマに、大江病院副院長の
鎌田裕樹氏が「うつ病はかかりやすい病気。主な原因はストレスで、
治療にはストレスの軽減、休養と投薬が大事。」と
うつ病の基礎知識などについて、わかりやすく講演を行いました。
3月25日
消防職員が東日本大震災被災地へ出発
東日本大震災に伴う被災地への北海道緊急消防援助隊第5次派遣隊として、
南十勝消防事務組合から坂田、北山副士長が派遣されることとなり、
広尾町消防総合庁舎を出発しました。
広尾を出発後、苫小牧港から秋田を経由して、宮城県石巻市を拠点に
被災地での後方支援活動に従事。3月31日に帰町の予定です。
3月28日
中国人農業実習生歓迎式
「中国人農業技能実習生歓迎式」が豊似・農村環境改善センターで行われ、
農業関係者ら約40人が出席しました。実習生の受入は今年で3年目となり、
今回の3名で合計19名となりました。実習生紹介の後、代表して熊燕(ユウ・エン)さんが
「いろいろわからないことがありますが、教えてもらいながらがんばりたいです。」と
流暢な日本語であいさつ。その後料理を囲みながら歓談し、交流を深めました。
3月30日
消防職員、無事任務を終え帰町報告
東日本大震災に伴う被災地への北海道緊急消防援助隊第5次派遣隊として、
南十勝消防事務組合から派遣されていた坂田邦昭副士長、北山誠副士長が
無事任務を終え、帰町しました。被災地では主に水没した地区の捜索活動に従事し、
「(被災地は)町の形が残っていなく、ありえない風景だった。
被災者本人が一番大変なのに、すれ違うとみな頭を下げていただき、
胸が熱くなりました。」と状況を語ってくれました。
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