心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2011(平成23年)2月

ひろおフォトダイアリー2011 (平成23年) 2月

2月2日
子育て支援センター豆まき
子育て支援センターの世代間交流行事「豆まき」が
生活支援ハウスなごみで行われ、センター利用者、
なごみに入居しているおじいちゃん、おばあちゃんなど約80人が参加しました。
歌やゲームで楽しんだ後、職員が扮した鬼が登場。
子どもたちは少し怖がりながらも、元気よく豆をぶつけて鬼を追い払いました。
2月2日
マリンJr.優勝で有終の美を飾る

広尾マリンJr.少年団(白幡玲奈主将)が、1月に開催された第19回
プレーオフ杯全十勝小学生バレーボール大会に優勝し、
教育長へ報告のため役場を訪れました。
現チームは管内公式戦8大会中6大会で優勝するなど、抜群の強さを発揮しました。
6年生6人が今大会で引退し、花久深夢キャプテン率いる新チームが始動。
チームの新しい歴史を作っていきます。

2月3日
各保育所で豆まき
町内各保育所で豆まきが行われました。豊似保育所には2人の鬼が登場。
鬼のあまりの迫力に泣き出す子供もいましたが、「鬼は外!」のかけ声に合わせて
豆をぶつけました。最後に鬼たちと「いい子になります。」と約束して、
鬼は保育所からいなくなり、子供たちは一安心しました

2月4日
故 車さんに特旨叙位・叙勲
前広尾町議会議員の故車清一さんに特旨叙位として「正六位」、
特別叙勲として「旭日双光章」が授与されました。
町議会議員を9期33年務め、地方自治の発展に貢献した功績により、
今回の受章となりました。村P町長から妻の敏子さんへ
位記・勲記が伝達されました。
2月5日
長年親しんだ校舎に「ありがとう」〜陣屋の森まつり〜
広尾小開校130周年記念「陣屋の森まつり」(広尾小PTA主催)が
広尾小グラウンドで行われました。永年お世話になった校舎やグラウンドに
イベントを通して感謝しようと行われたもので約70人が参加。
子ども達はチューブ綱引きでお父さん達の高くて大きい壁に挑み、
雪山からソリやチューブで何度も滑り降りました。
最後にはお汁粉でお腹も満たし、明るい笑顔が絶えないイベントになりました。
2月5日
のーまひろお主催で講演会
「障がいを持つ人たちのライフステージ」講演会(NPO法人のーまひろお主催)が
コミセンで行われました。子どもの成長過程に応じ、継続支援できる体制を作れるよう
保護者・保育・福祉などの関係者を対象に4回開催するものです。
1回目は「乳幼児期」をテーマに、上士幌保育所の藤田晴美氏が経験上の事例を
挙げながら、障がい児との関わり方について講演を行いました。
2月5日
広尾ジュニアウインドアンサンブル定期演奏会
広尾ジュニアウインドアンサンブルの第19回定期演奏会が開かれました。
町内の小学生17名で編成され、「ラデツキー行進曲」など6曲を披露。
広尾小学校の体育館では最後の演奏となります。広尾中と広尾高も出演、
合奏も行なわれ、100人の聴衆は大きな拍手でアンコールしていました。
2月6日
町民スキー大会
広尾町スキー協会(宮本裕次会長)による第44回町民スキー大会が、
町営スキー場で行われました。幼児から大人まで50名が出場。
スキーに親しんできた役員さんたちが、見事な連係で力を合わせ、大会を運営しています。
各選手は好天の下で、家族らが見守る中、練習の成果を見せて快走していました。
2月13日
北樺町内会雪まつり
北樺町内会(伊東久寿会長)主催の「第7回防火防犯交通安全雪まつり」が
町内会広場で開かれました。
パトカー試乗体験では、初めて乗るパトカーに子供たちは少し緊張気味。
町内会員が作った「目玉のおやじ雪像」やすべり台もお目見えし、
そり大会や宝引きなども行われ、楽しいイベントになりました。
2月20日
35年の歴史に幕〜広尾第二小閉校記念式典〜
広尾小との統合のため、3月末に閉校する広尾第二小学校(萩原誠路校長)の
閉校記念式典が、同小体育館で行われ、児童や来賓など約300人が出席しました。
35年の歴史を振り返るDVDが上映され、歴代校長など20人に感謝状贈呈が贈呈されました。
児童を代表して、児童会長の山田小捺さんが「第二小の伝統を大切に、
広尾小の仲間と協力し、一つの目標に向かってがんばってもらいたいです。」とあいさつ。
全校児童で合唱「ひろい世界へ」で見事なハーモニーを聴かせ、
最後は校歌を出席者全員で斉唱しました。
2月21日
寒フノリ漁始まる
広尾の冬の味覚、寒フノリ漁が2月21日に解禁となりました。
フノリの生育の遅れなどから、昨年より約2週間遅れのスタートです。
晴天の下、防寒具に身を包んだ漁業者が集まり、潮が引いて姿を現した岩場に
びっしり生えたフノリを手際よくむしり取り、手に持ったかごに次々と入れていました。
漁は4月下旬頃まで続けられる予定です。
2月22日
新規就農者を激励
広尾町農業担い手育成センター主催の「新規就農者激励の集い」が、
新規就農者2名と農業関係者8名が出席して、一広亭で行われました。
萬亀山JAひろお組合長は「農業を取り巻く状況は厳しいが、強い誇りと気持ちを持って
がんばってもらいたい。農協もしっかり支援します。」と激励。
新規就農者の飯田さん、朝日さんは「わからない点もまだまだ多く、
指導いただきながら、がんばっていきたい」と今後の抱負を述べました。
2月24日
ひろお幼稚園一日体験入園
ひろお幼稚園の一日体験入園が2月24日に行われました。
4月から新しく入園する子供たち18人は、お母さんに手を引かれてホールに入場。
最初は少し戸惑っていましたが、園長先生の歌から始まったあいさつに笑い声が上がり、
アンパンマンの紙芝居や手遊びに夢中になっていました。自由時間には遊具で遊んだり、
外で雪遊びを楽しむなど幼稚園の楽しさを十分に体験し、
春からの入園がすっかり楽しみになった様子でした。
2月24日
南十勝唯一の「北海道青年林業士」に認定
北海道が“次世代の林業の若手リーダーを”と創設した北海道青年林業士に、
広尾町からは齊藤英夫さん(西3−10)が認定されました。
齊藤さんは広尾町森林組合製材工場の中核技術者。
幼い頃から山に親しみ、山林樹木を熟知していることから推薦されました。
この日来町した十勝総合振興局の安田森林室長から認定証を受領。
齊藤さんは、全道52(うち十勝管内6名)の一人で、南十勝では唯一の対象者です。
「森林資源を保護充実させ、良質材生産をめざしたい」との抱負でした。
2月25日
ゆうゆう舎」が送迎用車両を更新
NPO法人のーまひろおが運営する障害者地域活動支援センター
「ゆうゆう舎」(高橋和夫所長)に送迎用車両が新しくお目見えしました。
日本財団が行っている「福祉車両助成」の助成を受け、購入したものです。
高橋所長は「約20人の利用者がおり、市街地から離れていることからも
送迎用の車両は欠かせない。念願かなって新しく購入できたことは
本当にうれしい。」と喜びを語りました。
 ←1月へ 3月へ→


back前ページへ戻る