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TOP広報ひろおひろおフォトダイアリー2011(平成23年)1月

ひろおフォトダイアリー2011 (平成23年) 1月

1月3日
はたちのつどい
「平成23年はたちのつどい」が児童福祉会館で行われ、
新成人84人が出席しました。
村P町長から激励の言葉を受け、新成人を代表し、
岸田純弥さんが「自然に恵まれたふるさと広尾町を心に刻み、
日々成長し続けるよう努力していきます。」と力強く決意を表明しました。
1月4日
出初め式

広尾町消防団(神野公司団長)の新年出初め式が町内で行われました。
団員が「火の用心」の札を各家庭に配布し、火災予防を呼びかけ、
午後からは、西1条通りで消防団員96名と消防車輌9台による分列行進が行われました。
消防総合庁舎で行われた式典では、消防活動に長年尽力した団員27人に
北海道知事表彰などの表彰状が伝達されました。

1月6日
新年交礼会
新年交礼会がコミセンで行われ、町民85人が出席しました。
村P町長から「今年は5次計画スタート、飼料コンビナート本格操業開始と
新たな一歩を刻む年。町民自らまちをつくっていくという機運を高めたい。」とあいさつ。
参加者は年始のあいさつを交わしながら、楽しく歓談していました。

1月11日
船霊祭
広尾漁業協同組合(亀田元教組合長)主催の船霊祭(ふなだまさい)が
十勝神社で行われました。参列した関係者約30人が玉ぐしを捧げた後、
亀田組合長が「今年は昨年よりさらに厳しい漁業情勢となる。
0からのスタートという気持ちで、一丸となって取り組んでいく。」とあいさつ。
十勝港に係留されている漁船も大漁旗などで飾られ、
1年間の安全操業と豊漁を祈願しました。
1月12日
おはなし会
図書館主催の「おはなし会」が町立図書館で行われました。
ボランティアさんによる手遊びや今年の干支うさぎを題材にした
紙芝居などで、楽しい時間を過ごしました。
おはなし会は月1回開催で、毎週土曜日には「土曜おはなし会」も開催されています。
小さいお子さんを連れて、ぜひ一度参加してみてください。
1月12、14日
幼年消防クラブ防火もちつき
広尾幼年消防クラブの防火もちつきが広尾・丸山両保育所で行われました。
子どもたちの大きなかけ声に合わせて消防職員がおもちをつき、
子どもたちも実際に小さい杵を手に、もちつきを体験しました。
ついたおもちに自分たちで上手にあんこをくるみ、
あんこもちにしてみんなでおいしく食べました。
1月12〜14日
親子スケート教室
親子スケート教室が青少年研修センター・スケートリンクで開催され、
4歳から5歳の幼児22人が参加しました。
教育委員会職員が先生となり、氷上での立ち方、歩き方の基本を教えてもらいました。
子どもたちはたくさん転びながらも、がんばって練習していました。
1月18日
良知前議長に北海道社会貢献賞
良知義徳さん(西17)が北海道社会貢献賞を受賞し、役場で伝達式が行われました。
副議長、議長を歴任するなど町議会議員を24年務め、
地方自治発展への功績が認められたものです。
十勝総合振興局 由川地域政策部長から伝達を受けた良知さんは
「受賞は励みになるし、うれしい。(策定委員長を務めた)第5次総合計画による
まちづくりを注目して見届けていきたい。」と話しました。
1月21日
交通安全署名奉納・交通安全祈願祭
交通安全署名奉納・交通安全祈願祭が十勝神社で行われ、
関係者35人が参列しました。町民6,964名と4事業所分の署名簿を奉納した後、
それぞれが玉ぐしを捧げ、交通事故死ゼロを願いました。
参列者を代表し、地域安全推進協議会の武田副会長が
「町民一丸となって、無事故をめざし努力します。」と交通事故根絶を誓いました。
1月23日
アイスストッカーひろお大会
第15回アイスストッカーひろお大会がシーサイド特設会場で行われました。
標茶町、中札内村からの4チームを含め、男女24チーム124人が参加しました。
晴天に恵まれた絶好のコンディションの中、思わぬナイスショット連発で
一投ごとに変わるゲーム展開にリンクは歓声であふれていました。
1月23日
広尾町商工会設立50周年式典
商工会法施行50周年・広尾町商工会設立50周年・
広尾町商工会女性部設立40周年を祝い、記念式典及び祝賀会が開かれました。
コミセンで行われた記念式典には約100人が出席。
橘商工会長が「商工会の使命役割を再認識し、効果的な経営支援など
一層精進をしていきます。」と式辞を述べ、功労者表彰など47人に表彰状が贈られました。
1月25日
障害者自立支援協議会こども部会
障害者自立支援協議会こども部会がコミセンで開かれました。
発達障害など気になるこどもへの支援等の取組みを多くの人で
連携して行おうと始まったもので、第1回目のこの日は約30人が出席。
関連DVDを視聴した後、参加者から日頃感じていることなど
いろいろな意見が出されました。今後も定期的に開催されます。
1月28日
広尾高校雪中予餞会
広尾高校の雪中予餞会が広尾高校グラウンドで行われました。
卒業する3年生を送り出すために毎年行っている行事で、
そりリレーなどの競技や餅つきなど、生徒達は若さあふれるパワーで
寒さも忘れて楽しい時間を過ごしました。なお、29日、30日には
生徒たちが作った雪像の一般公開が行われました。
1月30日
町民スケート大会
広尾町スケート協会(良知明会長)主催の「町民スケート大会」が、
1月30日に青少年研修センター特設リンクで行われ、幼児・小学生38人が参加しました。
選手たちは家族らの応援を背に、肌寒い風を切り裂く力強い滑りで、
日頃の練習の成果を発揮していました。
1月30日
栄町町内会が交通安全PR巨大雪だるまを制作
栄町町内会(中村孝夫会長)が、今年も広北児童館(丸山通北4)南側に
交通安全を呼びかける雪だるまを作りました。
町内会員、広尾警察署員ら40人が半日がかりで汗を流し、
高さ約8m、幅約10mのビッグサイズに仕上げました。
胸には交通安全を啓発するプレートが取り付けられ、
行き交うドライバーに安全運転を呼びかけています。
1月30日
高齢者「節分のつどい
広尾町赤十字奉仕団(井斎忠雄委員長)主催の「節分のつどい」が
1月30日に老人福祉センターで行われ、町内の高齢者約50人が参加しました。
まずミニゲームを楽しんだ後、みんなで輪になり、
広尾高校ボランティア局の生徒が元気よくまいた豆を拾いました。
最後は手作りのお汁粉を食べて、体も心も暖まる時間を過ごしました。
  2月へ


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