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H23 広尾毛がにまつり
「第42回広尾毛がにまつり」が、12月11日(日)にシーサイドパーク広尾特設会場で開催されました。昨年から「毛がにまつり」の名称が復活し、2回目の開催となりました。この日は朝から雪が時折降るあいにくの天気でしたが、午後からは天気も回復。来場者数は昨年をはるかに上回り、会場は人であふれ返りました。目玉の「毛がに大釜茹で」実演販売には長い列ができ、多くの来場者が広尾の冬の味覚を堪能しました。
| 2メートルの大釜で茹でたアツアツの毛がにを格安で販売。 朝早くから毛がにを買い求める人の長い行列ができていました。 大きいサイズの毛がにがやはり人気で、早々と売り切れる状況でした。 |
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| 今が旬の広尾産毛がにをはじめとする新鮮な海の幸が 売りの「毛がにまつり」は知名度も抜群。 札幌などからも多くの人が訪れ、会場は人でぎっしり。 国道も渋滞し、会場に入るだけでも一苦労だったようです。 |
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| 漁組女性部による祭り名物「毛がに汁」。 浜のかあさんの味は大好評だったようで、会場のあちこちで おいしいそうに食べている姿が見られました。 |
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| 広尾自慢の海の幸をその場で焼いて提供するお店も。 多くの人がおいしい海の幸を味わいました。 |
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| JAひろおが温かい飲み物などを 無料サービス。寒い天気の中、 たくさんの方が利用していました。 |
「広尾おいしい町づくりの会」も出店。 広尾の新しいB級グルメ 「しゃロッケバーガー」は限定販売という こともあり、あっという間に 売り切れてしまいました。 |
| 姉妹市町の長崎県西海市、芽室町の物産を特別販売。 西海市のみかんや芽室町のメークインなど産地直送の品々が並べられました。 |
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| 今年も広尾のおいしいものが 当たる抽選会を実施。 |
広尾町の特産品はもちろん、 西海市、芽室町からの品も。 |
| まつり恒例となった「カニの早食い競争」には男女10名ずつが参加。 5分間で毛がにをどれだけ食べられるか競いました。 ミソから食べるか、足から食べるか。。。戦略が重要です。 |
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| 今年新しく行われた「子ども宝引き大会」。 10本の綱に当たりは2本。 当たったラッキーな子には、持ちきれない ほどの商品が! |
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寒い中、たくさんのご来場ありがとうございました。


