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戸籍の電算化

 戸籍は、生まれてから死亡するまでを記録した重要な公簿で、明治5年の戸籍法施行以来、現在まで手書きまたはタイプライターで記録、管理されてきました。平成6年に戸籍法の一部が改正され、戸籍事務がコンピュータ処理することが出来るようになりました。
 広尾町では、戸籍証明書の発行にかかる時間の短縮、戸籍記載の正確性向上などを図るため、平成27年10月10日(土)から戸籍の電算化を開始します。

戸籍の書式が変わります

 電算化されると現在の戸籍の様式は「縦書き」から「横書き」の様式になり、身分事項が項目ごとに明確に記載されひと目でわかりやすくなります。
 電算化後の戸籍には、婚姻や死亡等によりすでに戸籍から除かれている方や離婚や離縁などの一部の事項が記載されていない場合があります。その除かれた事項等の記載が必要な場合には「平成改製原戸籍(手数料1通750円)」をご請求ください。
 平成改製原戸籍は平成28年3月に電算化されますので、それまでは今までどおりの様式で発行します。

【電算化前の戸籍】 【電算化後の戸籍】

戸籍の附票の様式も変わります

 戸籍の附票とは、その戸籍ができてからの住民登録の異動を記録したものです。電算化後の戸籍の附票には、電算化された時点での現住所のみを記録し、その後の異動を追加して記録していきます。
 なお、相続や自動車の廃車などの手続きで、電算化前の住所の変更履歴が必要な場合は「改製原附票(手数料1通200円)」をご請求ください。

【電算化前の戸籍の附票】 【電算化後の戸籍の附票】

電算化による戸籍証明書等の変更点

 証明書等の書式や名称が次のように変わります。

本籍地の地番の表示が変わります。

今までの本籍地の表示が「○○番地の△△」と表示されていた方は、「の」の表示がなくなり「○○番地△△」となります。これは土地登記簿の地番号に「の」の記載がされていないことから、表記を統一するために行うものです。

「氏」や「名」の文字は正字になります

名に用いる文字は、法務省の通達により、常用漢字、人名用漢字など辞典に掲載されている文字で表記することとされています。
 現在の戸籍は手書きのため、くせ字やくずし字など辞典に載っていない文字で記載されている場合があります。それらの文字は、電算化への移行により、対応する正字等(法務省の通達に沿った文字表記)に置き換えられます。この置き換えは氏名が変更するものではなく、戸籍表記上の文字を修正するものであります。
 これらに該当する方には、お知らせの通知書を送付しますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。
 なお、住民票や印鑑登録証明書などは自動的に戸籍と同じ表記になります。


お問い合わせ
住民課 住民係(TEL:01558-2-0171)

 

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