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TOPこんにちは町長です町長日誌

 

町長日誌(2017年<平成29年>12月1日〜12月16日)

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12月15日(金)

神山イサさんに長寿賞を贈呈しました。
神山イサさんに長寿賞贈呈神山イサさんに長寿賞贈呈


12月12日(火)

広尾高校の海外派遣報告会が行われました。
海外派遣報告会海外派遣報告会


12月11日(月)

姉妹都市西海市役所が来庁されました。
西海市役所 来庁西海市役所 来庁


12月10日(日)

第48回広尾毛がにまつりが行われました。
広尾毛がにまつり広尾毛がにまつり


12月7日(木)

開会中の広尾町議会で一般質問が行われました。

町長メッセージ

1前崎 茂 議員
Q臨時職員の正職員化と賃金引上げ等の待遇改善を。
養護老人ホーム等の介護員は長期にわたり臨時職員として雇用されており早期に正職員化の改善を図るべき。また、扶養手当、住宅手当を正職員に準じて支給すべきでは。支給した場合の該当者数、支給所要額は。
A基本的に今後における職員の退職状況や全体の職員数を考慮する。施設等においては将来的な管理、運営方法について調査、研究を進めていく中で検討する。手当については、法律の改正状況や情報収集に努め検討する。
Q広尾町総合戦略、広尾町人口ビジョンの現状と今後の見通しは。
 施策の目標と重点プロジェクトの現在の到達点と計画の見直し等の考えは。
A産業の育成と新たな雇用〜27年度3件、28年度は5件の新たな起業があった。
移住・定住〜移住体験住宅の利用者が移住した実績はない。交流人口は
農山漁ホームスティ事業で27年度は93人、28年度は235人
少子化対策〜子育て支援事業として、妊婦健診等助成、妊産婦通院費助成、子育て支援センター充実、乳幼児および児童医療費助成、ひとり親家庭医療費助成、広尾高校存続活動として通学費助成、給食の提供、模擬試験料補助、資格検定料補助、大手予備校講習補助などの魅力を高める取り組みをしている。
子供の出生率は減少にあるが、支援事業を充実させる。
総合戦略の数値目標は途中経過であるが、目標を大きく下回っている事業については来年度3年目を迎えるので数値目標を見直す。

2萬亀山 ちず子 議員
Q
不育症相談窓口設置と治療費助成を。
 少子化が進む広尾町として早期に取り組む重要な課題であり町として相談窓口を設置して高額な治療費の助成制度を創設すべきと思うが。
A不育症は適切な検査・治療により約8割の方が無事に出産できるといわれている。相談対応できるような、体制づくりを進める。
 特定不妊治療等について助成しているので、不育症の助成も実施に向けて検討する

3旗手 恵子 議員
Q就学援助について
 入学準備金の支給時期を早める手立ては、また、就学援助の周知及び申請方法は
A所要要件による対象者は、これまで前年度の収入額に基づき決定していたが、前前年度の所得による判定を行い12月中に申請書を配布する。広報等で広く周知する。
Q介護保険制度について
 要支援1・2を総合事業に移管したが、利用者のサービス制限になっていないか。介護報酬を診療報酬サービスと一体的に削減しようとしている。サービスの上限額を超えた場合の財源確保のため町の財政投資の必要性をどう考えるか。
A28年3月から総合事業に移管しているが、利用制限や待機などなく適切な実施に努めている。
 訪問型及び通所型サービスを利用している人がサービスの上限額を超えている人はいません。今後も財源確保について国に町村会を通じて要望していく。

4小田 雅二 議員
Q低迷する水産業の対策としてシンポジュウム開催の考えは。
 地球環境、資源の減少で町の水産業は最悪の状況となっている。特に秋サケは過去最低を更新した。関係自治体、漁業関係団体と連携してシンポジュウムを開催することが開町150年を迎えるにあたり最重要課題では。
A秋サケは海面の漁獲だけでなく、河川での採卵用のサケの捕獲も過去に例を見ない厳しい状況である。今後、北海道、さけ・ます増殖事業協会、道立総合研究機構と連携することが大事である。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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