心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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町長日誌(2016年<平成28年>1月1日〜1月15日)

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1月11日(月)

船霊祭に出席しました。
船霊祭船霊祭


1月7日(木)

十勝毎日新聞の新年交礼会に出席しました。
十勝毎日新聞 新年交礼会


1月6日(水)

広尾町新年交礼会に出席しました。
広尾町新年交礼会広尾町新年交礼会


1月5日(火)

漁協市場で開かれた「初セリ」に出席しました。
初セリ初セリ


北海道新聞の新年交礼会に出席しました。
北海道新聞 新年交礼会


1月4日(月)

新年出初式に出席しました。
新年出初式新年出初式


1月3日(日)

「はたちのつどい」に出席しました。
「はたちのつどい」「はたちのつどい」

町長メッセージ

 成人式を迎えた皆さん、おめでとうございます。
新しい年を迎え、本日ここに、希望と輝きに満ち溢れた新成人の皆さんと共に、めでたく成人式を開催出来ますことを心からお慶び申し上げます。
そして、皆さんを今日まで愛情込めて育ててこられましたご両親はじめご家族の皆様方、ご指導くださいました学校の諸先生方、見守っていただいた全ての皆様に対し、敬意と感謝の意を表します。

本日晴れて皆さんは、名実共に大人への仲間入りを果たし、新たな人生への第一歩を踏み出しました。すでに立派な職業人として実社会で活躍されている方、また、学窓にあって勉学に専念されている方など、それぞれ自分の夢に向かい、夢を‘かたち’にするために、一人ひとりが力を磨いておられることでしょう。


さて、皆さんは、昨年暮れ、日本相撲協会のトップである理事長に就任され
た広尾町出身の八角親方(現役時代の四股名は、北勝海)をご存知でしょうか。

彼は、広尾小学校の卒業文集に「将来は相撲取りになって、芝生のある家を
建てる」という「夢」と「勇気」をもって、わずか14歳で親元を離れ、九重部屋に入門しました。朝早くから稽古場で四股を踏み、それから中学校へ通ったそうです。人の何倍もの稽古をし努力を惜しまず、なにより、闘志を前面に出し最後まであきらめない気迫あふれる相撲の取り口は、私たち町民はもとより、全国の相撲ファンを魅了させました。その後、努力と辛抱で相撲の最高位第61代横綱となり、皆さんが生まれる3年程前に引退するまで、優勝8回を飾るなど大活躍されました。
夢を‘かたち’にするために、前向きに、もがき苦しむ経験は、すぐに結果
に結びつかなくても、必ず自分の生きる力になるもの、そして、失敗を恐れずに、自分の置かれている場所で最高の生き方をすることが大事なのだということを、八角親方が身をもって示してくれました。

皆さんがこれから歩む道は、決して平たんな道ばかりではありません。多くの出会いと一つひとつの努力の積み重ねがいつか必ず大きな実を結ぶことになると信じています。大きな「夢」と「勇気」をもって、皆さん一人ひとりがベストを尽くし、自らも、そして周りの人たちも幸せにしてほしいと願ってやみません。
 
皆さんの若い力と行動力に大いに期待し、輝かしい洋々とした前途を祝福いたします。


1月1日(金)

平成28年 新年のあいさつ

町長メッセージ

新年あけましておめでとうございます。
町民の皆様におかれましては、健やかな新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
昨年は、町民の皆様には、町政の推進に多大なるご理解とご支援を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、昨年を振り返ると、産業は農業が毎年生産額を更新して約68億円、漁業も台風で秋サケが被害のあった中で約50億円の生産を上げ本町の経済を支えています。
これらの第一次産業を支える人の活躍もありました。
広尾漁協エゾバイツブ篭漁業部会が第1次産業では国内最高峰の賞である「農林水産祭日本農林漁業振興会会長賞」を受賞されました。
農業においても、昨年3月に「第54回全国青年農業者会議」で、鈴木敏文さんがプロジェクト発表で最高賞の農林水産大臣賞に輝き、「全日本ホルスタイングランプリ2015」では佐藤孝一さんの牛が名誉賞と最高位賞(2部門)を受賞しました。
さらに、福祉の分野では、広尾高校ボランティア局「ポプラ」の10年以上にわたる奉仕活動が認められ、厚生労働大臣感謝状を受けるなど、これからの本町を担っていく若い力が着実に育っていることをうれしく思います。

また、まちづくりでは、本町において初めての取組となる「2015黄金道路ひろおサンタランドマラソン」を開催することができました。これもひとえに参加されたランナーの皆様、大会スタッフとして参加されたボランティアの皆様、沿道で応援をしていただいた皆様、大会に協賛していただいた企業の皆様のご協力のおかげです。この大会を町民の皆様と一緒に成功させることができ、今後のまちづくりにとって大きな財産となりました。心から感謝申し上げます。

いま、全国各地で「地方創生」の取組が進められています。昭和40年に1万3,958人だった本町の人口も昨年11月末には7,302人と50年で約半分になってしまいました。広尾町を存続させ続けるために、本町のこれまでの人口分析や2040年時点での「広尾町人口ビジョン」と今後5年間の施策をまとめた「広尾町総合戦略」を今年度中に策定します。

総合戦略では、4つの柱では
1 主要産業である第一次産業の農林水産業と十勝港を両輪として発展させる「雇用対策」、
2 町と都市部をつなぎ互いの交流と成長を促進する「移住定住」、
3 子育て環境を充実させ地域ぐるみで子どもを見守る核をつくる「少子化対策」、
4 まちづくりをリードする人と組織をつくり実践する「ひとづくりと地域連携」の4つの柱で人口減少に歯止めをかける施策に取り組んでいきます。

昨年は、本町の魅力を発信する有効な手段の一つであるふるさと納税について、ポータルサイトの活用や返礼品の充実といった大幅な見直しを行い、申込件数を増加させることができました。今後も引き続き、本町の魅力を全国各地に発信し産業の活性化を図っていきます。

また、十勝港の年間貿易額が5年連続で100億円を突破しました。さらに、その十勝港につながる「帯広・広尾自動車道」について、最重点の取組みで展望が開けた所であり、今年はなんとしても事業区間の昇格と早期整備に全力を上げていきます。

本年も、町民の皆様とともに「町民みんなで歩むまち」の実現に努め、本町の未来のため新たな一歩をふみ出す年にしていきます。

結びにあたり、本年が町民の皆様にとって健康で幸せ多い年でありますよう心からご祈念申し上げますとともに、広尾町のさらなる発展のために、全力を上げることをお誓い申し上げ、平成28年の年頭のごあいさつといたします。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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