心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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町長日誌(2015年<平成27年>1月1日〜1月15日)

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1月11日(日)

船霊祭に出席しました。
船霊祭船霊祭

町長メッセージ

1月11日に今年の船霊祭が十勝神社で漁業関係者の出席の下、今年の大漁、航海の安全を祈願し行われました。
昨年は、水揚げも前年を上回り漁獲高も回復傾向にあります。最盛期に比べればまだまだですが、今後も基幹産業の柱でありますから活気のある浜であってほしいと願っています。


1月7日(水)

十勝毎日新聞社の新年交礼会に出席しました。
十勝毎日新聞社 新年交礼会


1月6日(火)

北海道新聞社の新年交礼会に出席しました。
北海道新聞社 新年交礼会


1月3日(土)〜1月6日(火)

新年の恒例行事が行われました。

 広尾町新年交礼会  広尾町新年交礼会
 広尾町新年交礼会  広尾町新年交礼会
 広尾消防団出初式  広尾消防団出初式
 広尾消防団出初式  広尾消防団出初式

町長メッセージ

1月3日〜成人式、4日〜広尾消防団出初式、5日〜広尾漁組市場初セリ、6日〜広尾町新年交礼会と例年通り行われました。
今年は穏やかな年明けとなり、それぞれの行事も新年にふさわしく盛大に行われ、今年一年明るく活気のある年であってほしいと願っています。
地方創生、人口減少問題と課題が多くありますが、住民と心を一つにして行動して成果の上がる年にしていきたいと、決意を新たにしています。


1月3日(土)

「はたちのつどい」に出席しました。
はたちのつどいはたちのつどい

町長メッセージ

平成27年の新春とともに、本日晴れやかに成人の日を迎えられた皆さん、誠におめでとうございます。広尾町の次代を担う皆さんが、心身ともに健やかに成長され、本日この日を迎えられたことを心からお慶び申し上げます。
そして、皆さんを今日まで愛情込めて育ててこられましたご両親はじめご家族の皆様方、ご指導くださいました学校の諸先生方、見守っていただいた全ての皆様に対し、敬意と感謝の意を表します。
皆さんの中には、既に社会に出て働いている方や学校で勉学に専念されている方もおられるでしょう。それぞれに夢を抱き、実現に向けて燃えておられることと思います。
 皆さんには、一歩踏み出す勇気を持っていただきたい。失敗しない人はいません。失敗しない人は何も挑戦したことがない人です。たとえ夢が破れ失敗したとしても、敗因を探り反省したうえで新たな夢を探しましょう。挑戦し続ければ、かつての夢は「通過点」として皆さんの人生の糧となり、新たな夢を成功へと導くものとなります。まさに「失敗は成功の母」ということわざ通り、反省した失敗はかえって成功への近道となり、挑戦しないことよりも遥かに得るものが多いのです。理想も大事ですが、その理想を広げ現実的なものにするためにも行動を起こすことを大切にしてほしいのです。
 大きな成功をする人は皆、日頃から努力し好機をものにする事前準備という行動をしています。好機がいつ来ても受け入れられる状態や、協力者を得ることも、行動を起こし失敗や成功を繰り返した先に構築されたものです。大きな成功は小さな成功と失敗を繰り返した結果として返ってくるのです。夢の実現・成功のために出会いも自分で作って、社会人としてこれからの人生を歩んでください。
 広尾町は、そうした人生の先達である皆さんのご両親や多くの先輩たちの努力で今日まで発展を続けてきました。皆さんが生まれる前から始まった「ひろおサンタランド」も、今年で30周年という節目を迎え、新たに「さーたちゃん」という仲間が誕生しました。生まれたばかりの「さーたちゃん」が皆さんと同じように成人を迎えられるよう、皆さんの手で成長を見守り育ててくださればと思います。今なお成長しようとしているサンタランドをはじめ、これからは皆さんが主役となって積極的にまちづくりに参加し、「広尾が私のふるさとだ」と誇りを持って胸をはれるよう、この町の新しい時代を皆さん自身の手で築いてください。
皆さんの若い力と行動力に大いに期待し、輝かしい洋々とした前途を祝福いたしますとともに、ご多幸を祈念いたします。


1月1日(木)

平成27年 新年のあいさつ
みんなの笑顔と活力で、夢をかたちに
平成27年 新年のあいさつ

町長メッセージ

新年あけましておめでとうございます。
町民の皆様におかれましては、健やかな新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
早いもので、町長として2期目の重責を担わせていただいてから、三度目の新春を迎えることができました。町民の皆様には、町政の推進に多大なるご理解とご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
まちの主役はあくまで町民一人一人であるという考えのもと、多くの皆様の声に耳を傾け、町政に反映していくという決意を新たにしているところであります。
さて、多くの町民の皆様が待ち望んでおりました高規格幹線道路「大樹〜広尾間」の事業化に向けて大きな動きがありました。昨年6月、国土交通大臣と面談した際、直接、大臣から事業化に向けスタートする旨のお話をいただきました。これまで要望活動を続けてきた関係者の皆様、また、署名活動など町民の皆様のご協力に感謝申し上げるとともに、今後も早期整備に向けた要請活動に取り組んでいく所存であります。
本町の経済を支える基幹産業の漁業では、前年の水揚高を上回ることができました。残念ながら、ししゃも漁は不漁となりましたが、秋さけ漁が回復傾向にあります。農業においても畑作、酪農ともに前年の生産高を上回るなど堅調で、なかでも第66回日本酪農研究会で町在住の加藤太朗さんが、酪農家にとって最も権威のある「黒澤賞」に輝きました。今後は先導者として周囲を引っ張っていただきたいと思います。
一方、産業振興においても十勝港では、資料コンビナートなど順調に稼働しており、年間の貿易額も4年連続で100億円を突破しました。今後も企業誘致など十勝港の利活用に取り組んでいきます。
また、安心して暮らせるまちづくりとして、引き続き防災対策にも力を入れて参ります。昨年は、避難所の耐震化や避難階段の整備、防災保管庫の設置などに取り組みました。今後も、地域防災計画の見直しや土砂災害ハザードマップの策定作業などを進めるとともに、自主防災組織の設立、育成支援に努めて参ります。
昨年、ひろおサンタランドが30周年を迎え、新たな一歩を踏み出したところであります。そこで、本年10月に初めての試みとなる「ひろおサンタランドマラソン」の実施を予定しています。この大会は多くの参加者の方々に広尾の魅力を知っていただくチャンスであります。町民の皆様にもランナーやボランティアといった形で参加していただき、町民みんなで一つの大きな大会を成功させ、まちづくりの起爆剤にしたいと考えております。
私たちに喜びと感動を与えてくれた活躍もありました。本町出身の志村亜貴子選手が、昨年の女子野球ワールドカップで主将として日本代表を見事に4連覇へ導き、北海道知事が贈る最高賞である「道民栄誉賞」を受賞されました。
昨年5月、日本創生会議が発表した2040年時点の人口推定では、本町が消滅の可能性が高いとされるなど厳しい現状が改めて浮き彫りとなりました。行政としても人口減少対策の委員会を立ち上げ、この問題に取り組んで参ります。
一方、将来各分野でリーダーとしての役割を果たすことができる人材を育成する「ひろお未来塾」では、2年間の集大成として「観光」「定住」をテーマとした2つのまちづくり構想を作り上げました。町民の皆様と行政が協力し合い「町民みんなで歩むまち」を実現し、この難局を乗り越えることができるよう一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。
結びにあたり、本年が町民の皆様にとって健康で幸せ多い年でありますよう心からご祈念申し上げますとともに、広尾町のさらなる発展を願い、平成27年の年頭のごあいさつといたします。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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