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町長日誌(2014年<平成26年>9月1日〜9月30日)

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9月30日(火)

地震・津波避難訓練を実施しました。
地震・津波避難訓練地震・津波避難訓練

町長メッセージ

広尾町は年に二回、津波の避難訓練を実施しています。広尾町は、これまで大きな津波の被害を受けており、今後予想される最大の津波の高さが29.4mと発表され、避難体制が緊急の課題です。各自の避難意識を高めて犠牲者が出ないよう取組みます。


9月26日(金)

合同敬老会に出席しました。
合同敬老会合同敬老会

町長メッセージ

「養護老人ホームかもめ」が昭和39年の開所から50年を迎えました。現在の施設は平成11年に新築して生活環境を改善して個室対応とし、病院、健康管理センターに隣接しています。本町の礎を築かれた入所者の皆さんには、これからも元気に生活を送っていただきたいと願っています。
また、この日は特老、生活支援ハウスなごみ、養護の合同敬老会を行い、皆さんの長寿をお祝いしました。


女子野球W杯で主将として4連覇達成を牽引した志村亜貴子選手が来庁しました。
志村亜貴子選手が来庁


9月25日(木)

新しい駐日ノルウェー王国大使のアーリン・リーメスタ氏を表敬訪問しました。
アーリン・リーメスタ氏

町長メッセージ

新しい駐日ノルウェー王国大使のアーリン・リーメスタ氏が着任しましたので大使館に表敬訪問いたしました。
広尾町はノルウェーの国外で、唯一サンタランドの認定を受けた町です。昨年は駐日大使に広尾のツリーの点灯式に来ていただき、友好の絆を強くしたところです。今年は9月に着任したばかりなので、スケジュール調整が出来ず招聘が叶いませんでしたが、来年は来ていただくことを願っています。


9月22日(月)

秋の全国交通安全キャンペーンに参加しました。
秋の全国交通安全キャンペーン秋の全国交通安全キャンペーン


北央道路工業株式会社と「サンタの森づくりパートナーズ基本協定」を締結しました。
北央道路工業株式会社とパートナーズ基本協定締結

町長メッセージ

北央道路工業様と広尾町がサンタの森づくりパートナーズ基本協定を結びました。北央道路工業のアスファルト合材の運搬に伴う分をクレジット購入していただくものです。
広尾町はこのクレジットを環境保全を推進する財源とし、サンタの森づくりを進めます。


9月21日(日)

十勝神社秋季例大祭に出席しました。
十勝神社秋季例大祭十勝神社秋季例大祭

町長メッセージ

十勝神社の秋季祭典が秋晴れの下、神輿の渡御行列などにぎやかに開催されました。


9月20日(土)

広尾町開町記念式典に出席しました。
広尾町開町記念式典広尾町開町記念式典

町長メッセージ

9月20日は広尾町の開町記念日です。明治2年に蝦夷地が北海道に改称されたのと合わせて本町の開基とし、今年146年を迎える十勝で最も歴史のある町です。
本日、本町発展のため、永きにわたり それぞれの分野で献身的なご尽力を賜りました16名の方々、並びに本町に多額のご寄付をいただいた方に対し、本日そのご功績を讃え、表彰させていただきました。
受賞された皆様には、町民を代表して心から 敬意と感謝の意を表しますとともに、今後も何とぞ、本町発展のために、変わらぬお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
町政を担わせていただいてから 二期目も終盤となりました。政治・経済が混迷する中、東日本大震災に伴う環境・エネルギー問題、異常気象ともいえる集中豪雨による土砂災害、TPP交渉の先行き不安など、地方自治を取り巻く環境も多様化し、日々めまぐるしく変化しております。
先行きの見えない時代を生き抜くためには、町民と行政が一体となって、知恵を出し合い、共に行動し、結果を導き出していくことが何より重要であります。
これまで広尾町が積み重ねてきた歴史の重さと、これからのまちづくりに対する責任を改めて認識し、町民みんなが安心快適に暮らせる、明るく元気なまちの実現に向け、私は、その先頭に立ち、誠心誠意取り組んでまいります。


食育フェスティバルが開催されました。
親子料理教室親子料理教室

町長メッセージ

食で元気な町づくり計画の一環で、食育講演会と料理教室を開催しました。
講師はオーガニック薬膳料理家の高遠智子さんで「食べることは生きること」と題して、自分が癌と戦う実体験をもとに食べることの大切さ、身近な素材で食べて元気になる自分で自分治しの話をされ、次の日は親子で作る料理教室で、薬膳ホワイトカレーや、ピザ作り体験など楽しまれました。


9月19日(金)

秋サケ「広輝」を、広尾漁組から老人ホーム・特老に寄贈していただきました。
秋サケ「広輝」を老人ホーム・特老に寄贈秋サケ「広輝」を老人ホーム・特老に寄贈

町長メッセージ

今年も、漁業協同組合のサケ定置部会から秋サケを施設に贈呈していただきました。
高松部会長からプレゼントされてお年寄りは大喜びで、さっそく焼き魚と秋味鍋にして夕食に並ぶそうです。ありがとうございました。


島田ワカエさん、宮脇菊江さんに内閣総理大臣から長寿賞が贈呈されました。
島田ワカエさんへ長寿賞贈呈宮脇菊江さんへ長寿賞贈呈

町長メッセージ

大正3年生まれの島田ワカエさん、宮脇菊江さんが100歳を迎えられ、内閣総理大臣から長寿賞が贈られました。
お二人とも受け答えもはっきりとして大変お元気にお暮らしです。お二人のように歳を重ねたいものです。


9月18日(木)

第4回広尾町議会定例会で一般質問が行われました。

町長メッセージ

第4回広尾町議会定例会が、9月9日から18日までの10日間の日程で開催されました。11日は6議員が一般質問を行いましたので概要をお知らせします。

1志村国昭 議員
乳幼児医等医療費助成制度の対象範囲の拡大について。
 本町は12歳まで入院、通院を全額無料にしているが子育て支援策の一環として15歳まで拡大できないか。
子供たちの早期診断と治療を促進し、子育て負担の軽減等保健の向上と福祉の増進からも必要性は十分認識している。また、人口減少、少子化対策においても必要な対策である。今後の行政全体を見直しながら前向きに判断する。

2旗手恵子 議員
電力料金値上げについて。
 昨年に引き続き大幅な電気料金値上げを申請しているが、町民生活に与える影響と町の財政負担は。
 申請の撤回を求めるべきでは。
本年度は約500万円の負担増、27年度予算では全会計合わせて1,700万円の負担増になる。
 反対の意思を行う。
公営住宅入居時の保証人免除について。
 保証人が見つからず、苦労している、免除規定を設けるべきでは。
 入所替えの場合も同様である。
特別の事情があると認めたものに免除規定を設ける。

3山谷照夫 議員
電気料金の値上げと交付税減額に伴う町財政の影響は。
 今年4月からの消費税増税による町の負担、今年10月からの電気料金の値上げの負担増、これらの値上げと交付税の減額などの町としての考え方は。
消費税で一般会計で年間約7,000万円の負担増、電気料で約500万円の負担増、交付税では5,7%減の約2億1,700万円の減額になる。
 交付税の財源保障機能の堅持と交付税総額の安定的な確保を国に求めていく。

4前崎 茂 議員
小中学校の不登校の現状と支援体制について。
 過去10年間の不登校生徒の推移と支援体制は。
 スクールカウンセラー等の配置及び相談体制について。
 教育委員会の情報の共有化について。
この5年間では21年度3人、22年度1人、23,24年度3人、25年度は8人で中学生に多い。
 家庭との連携を密にして専門家を含めた関係機関と情報交換をしている。
 不登校対策の教員を配置している。
季節労働者の冬期間雇用対策について。
 季節労働者の生活は厳しくなっている、本町でも対策事業を実施すべきでは。
冬場の工事は困難性があるため仕事の内容、確保に向けて関係機関と協議する。
急傾斜地や崩落危険個所の防災対策について。
 一部地域に急傾斜に住宅があり豪雨や地震等で崩落する危険個所の防災対策は。
危険個所の住民には説明会を開催した。急傾斜の防災工事は早急に北海道と協議する。

5小田雅二 議員
広尾町における集中豪雨や猛吹雪による災害に対応した避難勧告や指示について。
 警戒区域の指定および追加について。
 避難勧告に至るまでのプロセス、基準の再検討について。
 今回の災害を教訓にした新たな対策は。
本町は土石流危険個所12、急傾斜崩落個所52、人家が存在する個所は4か所。
 町の防災計画に定めている。
 今後は、計画の見直しを含めハザードマップの作成、避難訓練の実施。
サンタメール事業の継続性について。
 近年過去最低まで落ち込んでいる、事業の中止も含めた決断が必要では。
サンタメール事業はサンタランドの柱となる事業である。今後も多くのアイディアを頂き有効な情報発信を行いメールの増加に努める。

6北藤利通 議員
広尾町に大勢の人々が来てもらえる活気のある町に。
 海と大地に恵まれた広尾町、これまでの花火大会などの各イベントには多くの人が来場する。今後イベントを増やす考えは。
6月にはつつじ祭り、8月十勝港祭り、10月サンタランドツリー点灯式、12月毛がにまつりで多くの入込がある。来年はサンタランドマラソン、十勝港祭りが60回の節目を迎えることから各種の行事を検討している。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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