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町長日誌(2014年<平成26年>6月1日〜6月15日)

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6月15日(日)

紋別町内会の春祭りに参加しました。


6月13日(金)

広尾おいしい町づくりの会の総会に出席しました。


6月11日(水)

開会中の広尾町議会で一般質問が行われました。

町長メッセージ

第2回広尾町議会定例会が6月10日から13日までの日程で開催され、11日に3人の議員から一般質問がありました。概要は次のとおりです。

1 小田議員
Qサンタランド(仮称)マラソン大会の考え方について。
 2015年に開催を予定しているマラソン大会を取り組む姿勢は評価する。
 @ 予算規模と財源は。
 A 経済効果は。
 B 大会自体の継続性は。
A地域の活性化や交流人口の増加に向け、有効な手段として大会を開催する。
 町おこしの観点から住民の協働により、まちづくりの意識の高揚を図る。
 @ 予算規模は、今後検討する。
 A 経済効果は、参加者の宿泊、土産の購入、宣伝効果等が見込まれる。
 B大会の継続は今後の状況をみて検討する。
Q日本創成会議の調査報告について。
 2040年までに広尾町が消滅する可能性があると指摘されているが。
 @ 2040年の予測は。
 A 長期計画の再検討の必要性は。
 B コンパクトシティに対する考え方。
 C 町の考え方は。
A@2040年の総人口は4.528人、20歳から39歳までの女性人口は248人で、2010年と比較して
 62%の減 。
 A長期計画では一定程度の人口減は見込んでいる。今後推移を見ながら見直すが、基本構
 想、基本 構想のも波及する可能性はある。
 B コンパクトシティは、将来に向けて地域の実情も含め、検討する。
 C 人口減対策は、将来の社会保障制度、将来設計、教育費等さまざまな要因が絡んでいる。
 また、地方から都市部への流出、地域の雇用問題等国が責任を持つべき。その一方で本町で
 も、支援センター、保育所の時間外保育、乳幼児医療の無料化、児童クラブの設置、充実な
 どの対策を進めている。


2 前崎議員  
Q特別養護老人ホーム等待機者対策について。
 本町でも平成25年12月末で78人の待機者がいる。
 @ 待機者解消のための増床計画等具体的方策について。
 A 医療介護総合法案の補足給付低所得者対策はどのように調査するのか。
A@施設の増床は介護保険給付費が増加し、保険料の負担増につながる。
 特定検診、成人病予防、健康教育、など介護予防の意識が高まる対策を進める。
 A 国からの通知、通達を見極めながら対応する。
Q中広尾水産加工団地の環境整備について。
 工場の火災跡が放置され、早期に環境整備を図る必要があると思うが。
A工場の所有者に撤去を命じている。周辺の環境整備にも指導する。


3 旗手議員
Q介護保険制度の改定にあたり新たな総合支援事業に移行させる「保険はずし」について。
 @ 現在の要支援のサービスが継続できるか。
 A 利用者はサービスを選択できるか。
 B 利用者の負担はどうなるか。
 C 要介護認定の申請権が侵害されないか。
 D サービスに見合った単価が支給されるか。
 E 必要総事業者費が確保されるか。
 F 多様な主体による多様なサービス、地域での支え合いを町としてどうするのか。
 G 介護保険料を軽減するために公費投入はできないか。
A@既存の事業所による既存のサービスは可能。
 A今までのサービスを選択出来る。
 B今後の国の動向を見なければわからない。
 C申請権は侵害されない。
 D移行された場合も介護事業者には従前同様のサービスをしてもらう。
 E国の総枠予算が確保される。
 F住民やボランティアなどの担い手による生活支援、要介護者の実情に合わせた運動、栄養、
 口腔ケアなどをさらに充実させていく。
 G一般会計からの繰り入れは出来ない。国の負担割合の拡大を要望している。
Q子ども・子育て支援制度の取り組みについて。
 議会に事業計画委託費が計上されたが、その後の状況について。
A今後、子育て当事者、支援当事者、有識者のなどで構成する子供・子育て会議を立ち上げ、計
 画を策定していく。


6月9日(月)

とかちサンタランドツリーの会の植樹に参加しました。


広尾交通少年団の入団式に出席しました。


6月6日(金)

神社昌勝さんに旭日双光章が伝達されました。
神社昌勝さんに旭日双光章を伝達神社昌勝さんに旭日双光章を伝達

町長メッセージ

平成26年春の叙勲で元副議長の神社昌勝氏が、旭日双光章の栄に浴され、十勝振興局から伝達されました。
神社氏は、昭和51年から平成24年まで、8期32年の永きにわたり広尾町議会議員として、町政に参画し広尾町の発展に貢献されました。平成20年から24年まで、副議長として手腕を発揮されました。


6月5日(木)

広尾町家畜祭に出席しました。
広尾町家畜祭広尾町家畜祭

町長メッセージ

第15回広尾町家畜祭が開催され、日頃より愛情をかけた牛で各部門ごとに競い合いました。農業情勢はTPP、農業組織改革など一段と厳しさを増していますが、これを乗り越えていくのは、まずは、自分達のやることをしっかりとやることが大事です。品評会も牛を健康に大事に育てることに通じ、農業経営にもつながるものです。


広尾町地域安全推進協議会の総会に出席しました。
広尾町地域安全推進協議会 総会広尾町地域安全推進協議会 総会

町長メッセージ

広尾町地域安全推進協議会の総会が開催されました。本協議会は、22の団体で平成13年に立ち上げ、それまではそれぞれの団体が独自に活動していましたが、情報の共有、連携の場が不足していたことから、交通、防犯、町内会、青少年、学校関係、各行政機関等で組織しています。
安心して暮らせるには地域のコミニュティ、各団体、組織の連携が大事です。


6月4日(水)

十勝港港湾振興会の総会に出席しました。
十勝港港湾振興会 総会十勝港港湾振興会 総会

町長メッセージ

十勝港港湾振興会の総会が開催され、本年度の事業計画が決定され、広尾町は第一次産業中心の町ですが、港湾振興も経済の原動力になっています。港湾の貿易額も毎年、最高額を更新するなど、さらに今年は南洋材を取り扱うなど利活用が進んでいます。関係者と連携強化を図りながら、企業誘致をはじめ、港湾と連携した町づくりを進めていきます。


6月3日(火)

企業等誘致促進期成会の総会に出席しました。
企業等誘致促進期成会 総会

町長メッセージ

広尾町企業等誘致促進期成会の総会が開催されました。
本期成会は、これまでの「十勝港バイオエタノール製造工場誘致期成会」を発展的に解消して、バイオエタノールに限定ではなく、広く企業誘致に取組む組織に名称変更したものです。
事業計画では、@バイオエタノール製造工場誘致、Aメタンハイドレート海洋産出海域への選定B企業誘致に係るインフラ等の整備要請を決め、港を中心に企業誘致を進めていく計画です。


6月1日(日)

「第35回広尾つつじまつり」が開かれました。
第35回広尾つつじまつり第35回広尾つつじまつり

町長メッセージ

第35回広尾つつじまつりが晴天の下、多くの来場者で賑わいました。
今年は、つつじの花と祭りのタイミングが合って、花が満開の絶好の祭りになり、また、今年から大縄とび大会が復活して、参加型の祭りになりました。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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