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町長日誌(2014年<平成26年>3月1日〜3月15日)

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3月14日(金)

豊似中学校の卒業式に出席しました。
豊似中学校 卒業式豊似中学校 卒業式

町長メッセージ

広尾町立豊似中学校第67回卒業証書授与式です。
全校生徒16人、卒業生4人の小さな学校の卒業式ですが、小さいが故に出来る素晴らしい式でした。4人がこれまでのクラスメートの思い出、先生、両親への感謝の気持ち、そして今後の決意を一人ひとりが涙を浮かべながらの言葉は感動しました。
このように、たくましい子供を育てていただいた校長先生をはじめ、教職員の皆さん、父兄の方々、学校関係者に心から感謝します。


3月11日(火)

広尾中学校柔道部から東日本大震災の被災地に寄付をいただきました。
広尾中学校柔道部から東日本大震災の被災地に寄付広尾中学校柔道部から東日本大震災の被災地に寄付

町長メッセージ

広尾中学校柔道部が部活のレクレーションのお金の一部を、東日本大震災の被災地に寄付をしていただきました。広尾中学校の柔道部は伝統のある部で、全道大会の常連校でボランティア活動も一生懸命です。


3月10日(月)

小玉きみ江さんに長寿賞を贈呈しました。
小玉きみ江さんに長寿賞を贈呈小玉きみ江さんに長寿賞を贈呈

町長メッセージ

小玉きみ江さん(大正3年3月10日生)が、満100歳の誕生日を迎えましたので、町から記念の長寿賞の盾を贈りお祝いをしました。
小玉さんは施設に入所していますが、とっても元気で日常会話も困りません。当日も娘さんと買い物をして外泊するとのことでした。
お年寄りの方が、元気に長生きしていただくことが町づくりの基本です。私も小玉さんのように年を重ねていきたいものです。


3月9日(日)

音調津地区の避難訓練が行われました。
音調津地区の避難訓練音調津地区の避難訓練

町長メッセージ

広尾音調津地区の避難訓練が行われました。
この避難訓練は、役場は一切関わらず、地域の自主防災組織が自ら計画して実施したもので、声をかけて一緒に非難、安否確認、防災資機材の組み立て訓練など、自分たちで行いました。
この地区は、これまで津波の被害を受けていることや、災害時には本町と孤立する地区なので「自分たちの命は自分たちで守る」という住民の防災・減災意識の高いところです。


日赤奉仕団による春のお楽しみゲーム大会に参加しました。
日赤奉仕団による春のお楽しみゲーム大会日赤奉仕団による春のお楽しみゲーム大会

町長メッセージ

春の日赤奉仕団による、一人暮らしのお年寄りを招いてのゲーム大会が開かれました。
普段、あまり外に出る機会が少ない皆さんが楽しみにしている行事で、年々参加者が増えています。ゲームやおしゃべりをして、最後は手作りの食事を頂き大喜びです。
また、毎回、広尾高校のボランティア部も参加しています。


3月8日(土)

ひろお未来塾の第7回講座(平成25年度最終回)が開かれました。
ひろお未来塾ひろお未来塾

町長メッセージ

ひろお未来塾の25年度最後の、7回目の講座が終わりました。
この塾は広尾をもっと魅力ある地域にするため、一人ひとりが、自分で考える力、行動する力、やりぬく力を養い、お互い協力して知恵を出し合いチャレンジしていくことを学ぶ塾です。
一年目は広尾の未来をみんなで考え、事例を学び交流や活動を体験して、意識作りです。塾生26人ですが、毎回高い参加率で積極的に楽しくやっています。
今回の講座では一年を振り返り、塾生からは、「たくさんの仲間や出会いが財産になった」「これまで広尾のことはあまり考えなかったが広尾が好きになった」「最初は仕方なくと思ったが、今は塾が楽しみになった」「いろいろな人との出会いや行動によって良い科学反応が起きているので、これを大きな力に変えたい」「二年目のハードな講座が今から楽しみ」と言った感想が寄せられました。
二年目は、町づくりの活動を進める際の知識やノウハウの習得、手法の育成を学ぶこととしています。


3月7日(金)

開会中の広尾町議会で一般質問が行われました。

町長メッセージ

第1回広尾町議会定例会で5名の議員が一般質問しました。概要は次のとおりです。

1 山谷議員
Q冬季の避難所の非常電源設備について
 各避難所における暖房、非常電源設備の整備は急務と思うが状況は?
 避難所の開設・運営訓練の計画は? 車両、人員を含めた必要な機材の配備はどのようになっているのか?
A防災保管庫に一括管理し、災害時に運び込む。資機材は今後も整備する。
 また、建設協会、レンタル会社とも災害協定している。
 今後は避難所のマニュアル整備と避難所開設訓練の実施を検討する。

2 旗手議員
Q子供の権利に関する条例の制定に向けて調査検討を始めるべきでは?
A今後、調査検討を始める。
Q結婚暦のない、非婚の一人親を「みなし寡婦控除」を適用して支援すべきでは? 
A「みなし寡婦控除」を実施する。
Q子供の医療費無料化を中学校まで拡大すべきではないか?
A子育て世代の施策は多岐にわたり多くの財政負担をしている。25年度に長計の実施計画を見直したので、財政シミュレーションをする中で今後政策判断する。

3 前崎議員
Q本町の認知証の予防と対策について、成年後見支援センターの計画は。「ふまねっと」の普及促進計画は?
A成年後見人研修を開催し、状況を見て判断する。
 予防の取り組みとして「ふまねっと」を行政とサークルと共同開催している。
 今後も普及活動に力を入れる。
Q消防の広域化に伴う住民説明会を開く必要があるのでは?
A最終案がまとまったので各町内会の総会、町広報、ホームページで周知する。
Q広尾高校の支援、助成制度を拡充すべきでは?
Aこれまで資格検定受験料の助成や部活動に対する助成、進学予備校による衛星講座の受講料助成、海外研修派遣に係る経費の一部助成などを行っている。基本的な考えは、生徒にとって有益となる助成、つまり生徒自身が将来に向かっての進路実現、自己実現を目指すための支援としている。明年度からはあらたに、進学あるいは就職のための模擬試験の受験料を助成する。

4 小田議員
Q市街地の空き地、空き家、空き店舗のこれらの利活用対策は?
A空き店舗など活用して起業をする者に支援事業の創設を検討する。
Q町内でも商店のない地区があるが、買い物弱者の対策は?
A出店については今後も商工会と協議していく。
 また、市街地を巡回する既存バスの有効利用を図ることも検討する。

5 浜頭議員
Q浄水場建設の膜ろ過方式の採用経緯について。
A国の補助対象であること、維持管理経費のコスト、病原虫、病原菌の完全に除去できることを総合的に判断して膜ろ過方式に決定した。
Q浄水場建設に伴う水道料金の値上げについて。
A浄水場建設にかかる償還が始まると繰越剰余金に不足が生じるので、平成30年以降には料金改定が必要になる。


3月4日(火)

平成26年第1回広尾町議会定例会が開会しました。(会期は3月13日まで)
平成26年第1回広尾町議会定例会が開会平成26年第1回広尾町議会定例会が開会

町長メッセージ

広尾町議会定例会が開会され、本年度の町政運営の所信を述べました。
二期目の折り返しを迎え、地方自治の原点は住民の暮らし向きを良くすることです。足腰の強い地域経済で、次代を担う子供たちに豊かな町を引き継いでいくため、今後も「地域の自立と豊かな暮らし」をテーマに、笑顔と活力あふれるまちづくりを進めます。

平成26年度町政執行方針は こちら


3月1日(土)

広尾高校の卒業式に出席しました。
広尾高校卒業式広尾高校の卒業式

町長メッセージ

第62回広尾高等学校卒業証書授与式が行われ、50名が学び舎を巣立っていきました。
三年間の努力が実り、本日、卒業の日を 迎えられたことを共に喜ぶとともに、新たな門出にあたり、心からお祝いを申し上げます。
 また、校長先生をはじめ、諸先生方には、授業はもとより、部活動に、進路指導にと、生徒たちのため時間と手間を惜しまず腐心奔走いただきましたこと、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
「積小為大」「開拓者精神」「純情・素直・努力」の校訓のもと、得られたこれら数多くの経験や友人たちとの出会いは、皆さんにとって何ものにも代えがたい貴重な財産であり、今後の人生に自信と勇気を与え、苦難にぶつかったとき、乗り越えるための大きな力となるものです。
ときに困難に遭遇することもあるでしょう。大きな困難であればあるほど、皆さんの努力と精神力が試されます。先日閉幕したソチ五輪スキージャンプの葛西紀明選手は壮行会で、困難にあっても怯まず挫けない「不撓不屈」という言葉を口にしています。彼は競技ルールの変更や怪我にも負けず挫けず、ジャンプ競技史上最高齢でのメダル獲得という偉業を成し遂げました。困難は忍耐を生み、忍耐は練達と努力を生じさせ、それらは困難を打破する希望となります。皆さんが困難を乗り越えたとき、ひとまわりも二回りも心身が鍛えられて逞しくなっていることでしょう。
世の中には勝ち負けがありますが、負けが終わりではなく、あきらめて挑戦をやめたときが負けであります。一生懸命やれば何とかなります。一生懸命するあなたを周りが放っておかないからです。あきらめず挑戦することを忘れないでいただきたいと思います。
今日は、皆さんにとって大切な門出のときです。四月から社会人となられる方、上級の学校へ進学される方など、それぞれ志す方向は違いますが、今ここに、前途に大きな希望を抱く皆さんの姿を前にして、本当に頼もしく感じます。
ふるさと・広尾町の四季折々の景色や海の匂い、人々のあたたかさを忘れず、広尾高校の卒業生であることに誇りを持ち、堂々と、新たな世界に踏み出してください。
明日からそれぞれの道を進まれる皆さんの、ご健康とご活躍を心からお祈りします。


広尾町文化賞・スポーツ賞等受賞の表彰式に出席しました。
広尾町文化賞・スポーツ賞等表彰式広尾町文化賞・スポーツ賞等表彰式

町長メッセージ

25年度の広尾町文化賞・スポーツ賞の表彰が行われ、文化賞では、1団体、15個人、スポーツ賞では、1団体、11個人が受賞されました。
毎年、多くの子供たちが受賞されますが、子供たちの頑張りはもちろんですが、指導の先生方、少年団の指導者の皆さんの熱意の賜物であり、心から感謝申し上げます。子供たちの活躍は町を元気にしてくれます。これからも、子供たちが伸び伸びと成長できる町づくりを目指していきます。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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