心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOPこんにちは町長です町長日誌

 

町長日誌(2014年<平成26年>2月16日〜2月28日)

 町長日誌TOPへ ←前へ 次へ→

2月27日(木)

森林組合通常総会に出席しました。
森林組合通常総会森林組合通常総会

町長メッセージ

広尾町森林組合通常総会が、多くの組合員の参加の下、開催されました。
25年度は、厳しい林業情勢、シカの食害、取引先の製材会社の倒産などの中で、組合の事業は販売、加工、森林整備とも収益を伸ばしています。
また、昨年は、農業、漁業も生産高を伸ばして本町の経済を下支えしています。
第一次産業の振興が町の原動力ですから、産業団体の頑張りに感謝します。


2月25日(火)

平成26年度予算の報道発表を行いました。
平成26年度予算を報道発表平成26年度予算を報道発表

町長メッセージ

26年度の予算案の内容については、喫緊の課題である防災・減災対策を引き続き取組み、各町内会の自主防災組織率の向上、避難所及び公共施設の耐震化を実施し、老朽化した保育所を建替え、保育の充実、安全性の向上など保育環境の整備、安全で良質な水を安定的に供給できる上水道の浄化施設等の整備を図ります。
食を活かしたまちづくりについては、昨年策定した「広尾町“食で元気”まちづくり計画」を基本に推進し、各団体が取組んでいる事業と連携させ、「食」を意識したまちづくりを進めます。
今年は、サンタランド30周年の節目を迎えることから、記念事業を実施します。
また、昨年からの継続事業として、「人材育成事業(ひろお未来塾)」を実施し、まちづくりリーダーの育成支援を行う予算を計上しています。
一般会計の予算規模は、78億円で、前年度の当初予算との比較で3.2%の増としています。(普通建設事業費、物件費、維持補修費、補助費で増)
特別会計及び企業会計を含めた広尾町の予算総額では、122億5,638万9,000円で、5.4%の増としています。

<平成26年度予算の主な内容>
『活力が湧き出る産業振興のまちづくり』
(基本目標1:豊かな自然を生かした活力ある産業のまちづくり)
・産業の活性化により、まちの経済に活力を与え続けられるよう、産業振興を継続実施します。
漁業振興 うに増殖対策、さけ・ます増殖振興事業など漁業生産の確保支援、安定した漁業経営への支援事業を継続して実施します。
農業振興 新規就農補助事業、TMRセンター設立支援利子補給事業ほか、将来を担う農業者確保の支援など、農業振興事業を継続して実施します。
林業振興 町有林整備事業など、森林整備・育成の計画的推進を継続実施します。
港湾振興 港湾振興会と連携し、更なる港湾振興と企業誘致活動に努めます。
商業振興 中小企業融資制度貸付金限度枠の拡大、住宅リフォーム支援事業を継続実施(平成25年度〜27年度)し、活力ある商工業の振興を図ります。
観光・サンタランド 物産の販路拡大・PR事業の継続、広尾おいしいまちづくり事業と連携し、食と観光を結び付けた事業を継続実施します。主な事業は、サンタランド30周年記念事業とサンタランドの整備事業であります。

『人に力を与える安心と、幸せを感じるまちづくり』
(基本目標2:住み慣れた地域で安心して暮らせる支え合いのまちづくり)
町民の皆さんが、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、健康・地域福祉・子育て支援を継続します。
子育て支援 小学生通院医療費の無料化、保育料第3子無料化、保育時間延長などを継続実施し、安心して生み育てることができる支援事業の充実を図ります。
・広尾・丸山保育所新築統合事業(平成25年度〜27年度)の実施を継続します。(本年度は、保育所統合施設の建設工事)
健康・予防事業 各種健診事業、予防接種事業を継続実施し、住民の健康づくりの推進を図るとともに、がん検診、特定健康診査等の受診率の向上対策として、「スタンプカード」、「レディース検診日」を導入し、特定保健指導を徹底します。

『人が活き活きと輝くまちづくり』
(基本目標3:豊かな心を育み文化を高めるまちづくり)
・教育・文化・スポーツの振興により豊かな心を育む事業を推進します。
・広尾中学校屋内運動場改築事業の事前準備として、二線校舎の一部取り壊し・既存教室の改修を行います。
・中高一貫教育連絡協議会への助成を継続し、地域の財産である広尾高校の更なる活性化を支援します。
・教員補助員・教科指導助手の設置、教育力向上推進協議会運営事業を継続実施し、教育力向上の推進と義務教育の充実を図ります。
・放課後児童クラブ運営事業を実施し、健やかな子に育てる家庭教育の充実を図ります。
・広尾ジュニア・ジャズスクール運営団体へ支援を行い、各種イベントへの出演等により地域活性化を図ります。
・各体育団体等への支援事業を継続実施し、町民皆スポーツの振興を図るとともに、冬場でも体力作りができるよう、トレーニング器具を整備します。

『安心して暮らせるまちづくり』
(基本目標4:住みやすさが感じられるまちづくり)
・高齢者支援として、要援護者対策推進調査事業を継続実施します。
・平成24年度から継続している防災・減災事業として、避難所となる公共施設の耐震改修を実施します。(耐震改修工事:児童福祉会館)(耐震改修設計:勤労青少年ホーム)
・避難誘導看板の設置を進めます。
・自主防災組織の設立を支援します。
・上水道の整備として、浄水場の建設を実施します。

『みんなで創るまちづくり』
(基本目標5:次世代に引き継ぐことができるまちづくり)
人材育成 まちづくりを実践する地域のリーダーの育成を目的とした「まちづくり人材育成事業」を継続します。
・町民と行政の協働のまちづくりを推進するための事業である「まちづくり活動支援事業」を継続します。
・ボランティア団体への育成支援を継続して実施します。
行財政改革 財政の健全化を図り、将来にわたって安定した財政運営による行政サービスの提供を継続するためにも、広尾町第4次行政改革大綱、及び自主・自立推進プランによる計画的な行財政運営を進めます。
・計画的な借金の返済財源として減債基金積立金に2億8,000万円を当初から予算計上します。


2月23日(日)

札幌・ジュニア・ジャズスクールのファイナルライブが行われました。
札幌・ジュニア・ジャズスクール ファイナルライブ札幌・ジュニア・ジャズスクール ファイナルライブ

町長メッセージ

札幌・ジュニア・ジャズスクールのファイナルライブに、広尾のジャズ・ワークショップのメンバーが出演しました。
昨年から札幌芸術の森では、地域にジャズをひろげるために、広尾と倶知安でワークショップを開催しています。
子供たちは日に日に音楽だけでなく、生活面でも成長しています。
メンバーはまだ少ないですが、これを機に広尾にジャズがひろがり、子供たちが生き生きとたくましく育ってくれることを願っています。


2月21日(金)

新規就農者激励会に出席しました。
新規就農者激励会新規就農者激励会

町長メッセージ

今年は5人の方が広尾町に戻って来て、実家の後継者として農業に従事します。
毎年、このように新規就農者として担い手が誕生することは、本町の基幹産業の一つである農業にとって心強い限りです。
これからも、仲間意識を持ち地域の方と連携しながら、広尾町の農業発展のために頑張っていただきたいと思います。


2月19日(水)

高規格道路帯広・広尾自動車道の早期整備にかかる要望活動を行いました。
高規格道路早期整備にかかる要望活動

町長メッセージ

高規格道路、帯広・広尾自動車道の大樹〜広尾間の早期事業化について、大樹町長と共に北海道知事に国交省への要請をお願いしました。
帯広・広尾道路は平成27年3月に大樹まで開通しますが、広尾までの区間は事業化されていません。
十勝港を中心とした物流、帯広までの高次医療、周産期医療、津波等の防災対策、日高東部・南十勝の広域観光など、地域振興に欠かすことのできない道路であり、早期事業着手と全線の早期共用について待たれるところです。


2月18日(火)

広尾町まちづくり推進計画委員会に出席しました。
広尾町まちづくり推進計画委員会広尾町まちづくり推進計画委員会

町長メッセージ

第5次広尾町まちづくり推進計画の第2期実施計画の見直し(案)を、委員会に諮問して答申をいただきました。
23年から10ヵ年でスタートした計画では、実施計画は町の財政や、社会・経済の変化、住民ニーズに対応するため、3年ごとの見直しになっています。
今回、新規に追加する事業、計画を修正する事業について審議していただいたものです。
この計画は町の最上位の計画であり、町の将来像である「海と大地に、笑顔と活力があふれるみんなで歩むまち・ひろお」の実現に向けて、全力を尽くしていきます。


2月17日(月)

新宝浜トンネル工事現場の視察を行いました。
新宝浜トンネル工事現場視察新宝浜トンネル工事現場視察

町長メッセージ

国道336号線(黄金道路)の新宝浜トンネルの工事現場を視察してきました。
工事延長は2,438mで、2015年に共用開始の予定で完成すると、えりも町から広尾町まで大雨による通行規制がなくなります。現場では最先端の技術、工法で濁水対策、安全対策の下、工事が順調に進められていました。
黄金道路もトンネルが多くなって風光明媚なところが少なくなりますが、安全に通行できるようになりますので、早い完成が待たれるところです。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

back前ページへ戻る