心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOPこんにちは町長です町長日誌

 

町長日誌(2014年<平成26年>1月1日〜1月15日)

 町長日誌TOPへ ←前へ 次へ→

1月11日(土)

船霊祭に出席しました。
船霊祭船霊祭

町長メッセージ

漁業の町では、一年間の航海の安全、大漁祈願をする船霊祭が毎年1月11日に行われます。
当日は、十勝神社で亀田漁協組合長はじめ、役職員、議会議長、海上保安署長他、関係機関が集まり今年一年の漁業の発展を祈願しました。
また、港では船に大漁旗を飾ってお祝いをしています。


1月6日(日)

平成26年の仕事始めにあたり、町長訓辞を行いました。
平成26年仕事始めの町長訓示

町長メッセージ

新年明けましておめでとうございます
職員の皆さんにおかれましては、ご家族お揃いで健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
昨年を振り返りますと、厳しい財政状況にあるなかで、住民サービスの向上、産業振興、新しい取り組みを様々に進めることができました。これも職員の皆さんの努力の賜物であると、あらためて昨年の頑張りに敬意を表し、心から感謝を申し上げます。
さて、本年は年頭の挨拶で住民の皆さんに「地域の資源を活かし、力強く前進する年」にしたいとメッセージを送りました。地域資源は町にある全てのものでありますが、それはそこに住む人が作りあげたものです。町づくりは人材育成にかかっていると言っても過言ではありません。また、役場職員も重要な地域資源です。役場職員の使命は町を活性化、発展させて住民が今まで以上に幸せに感じることが出来る町づくりをする事です。
役場の仕事は、分業体制で住民と直接接する部署と、そうでない管理部署とがありますが、どの部署でも、役場の職員の使命を常に強く認識しながら与えられた仕事をしっかりして頂きたい。魅力ある職員は情熱的で行動力があります。政策の立案と実行力、そしてやりきる力をつける事です。
さらに住民の要望、暮らしぶりをしっかり見つめ、本質を考えていく感性を持たなければなりません。また、職員の中に消防団員が10人います。団の中で高い評価を受けています。このように住民の中で活動することが住民の信頼を得ることが出来ます。職員は仕事のほかにもう一つ地域貢献に取組んでいただき、住民の思いを心で感じて、スピード感をもって行動し、どうしたら出来るか、実現する為の方策を考える姿勢を持って行動していただきたい。職員1人ひとりが自らを高め、そして職員が町づくりの想いを一つにして、この1年間を元気に取り組むことをお願いして仕事始めの挨拶とします。


漁協市場で開かれた「初セリ」に出席しました。
漁協市場で開かれた「初セリ」に出席。


養護老人ホーム・特別養護老人ホーム合同新年会に出席しました。
養護老人ホーム・特別養護老人ホーム合同新年会


平成26年の新年交礼会が、喜多北海道議会議員をはじめ町内関係機関・団体など約100人が出席して開催されました。
平成26年の新年交礼会に出席。平成26年の新年交礼会に出席。

町長メッセージ

昨年を振り返りますと経済の原動力であります第一次産業の農林水産業、商工業、観光振興、港湾振興、さらに子育て、福祉、医療、教育など住民サービスの向上も着実に提供できたものと思っています。これもひとえに住民の皆様のご理解とご支援のお陰であり心から感謝申し上げます。
今年は「地域の資源を活かし力強く前進する年にしたい」と思います。地域の資源とは、あらゆる分野の町にある全ての物と住んでいる人です。これまで広尾町が前進してこられたのも、そのことに関わる人たちの頑張りであります。ですから町づくりには人材育成にかかっていると言っても過言ではありません。今後も広尾町が力強く前進するために、関係機関・団体の皆さんと連携し人が育つように施策を展開していきたいと思います。
特に今年は、高規格道路の大樹・広尾間の事業区間への昇格が大きな政策課題です。署名も5,071人の方から頂きました。全力を上げて取り組みます
次に、昨年、食で元気な町作り計画を策定しました。食の切り口としては、産業振興、商工振興、健康、医療、教育につながるものであり、これまで各団体が取組んでいる事業を連携させて食を意識した町づくりをしていきたいと考えております。
更には、今年はサンタランド30周年の節目を迎えますので、住民がこぞって参加できるサンタランド運動を展開していきたいと思います。
住民の中に少し希薄になってきたサンタランドの精神を見直す機会にして、その一つに各家庭で一つでも窓にイルミネーションを飾る運動をして、サンタランド事業をさらに発展させて行きたいと思います。
また、懸案でありました外科の医師の補充ですが4月から赴任することがきまりました。住民の命を守る町立病院の体制を堅持していきます。
本町を取巻く社会経済情勢は依然厳しさを増しますが、この先行きが見えない時代を生き抜いていくには、知恵を出し、工夫して行動して、結果を出していくことが大切と思います。
住民の生活がよりよくなる為にその先頭にたち全力で取組む決意です。
広尾町が力強く前進することを願い、年頭の挨拶といたします。


1月4日(土)

新年出初式に出席しました。
新年出初式新年出初式

町長メッセージ

広尾町消防団の新年出初式が晴天の下、各分団の分列行進、式典が行われ、今年一年の無火災を願いました。
団員の方には仕事を持つ傍ら、消防団活動により、住民の命と財産をまもっていただいています。また、それを支えるご家族の方にも感謝申し上げます。


1月3日(金)

「はたちのつどい」に出席しました。
はたちの集いはたちの集い

町長メッセージ

新成人の皆さん、おめでとうございます。広尾町の次代を担う皆さんが、心身ともに健やかに成長され、本日この日を迎えられたことを心からお慶び申し上げます。
そして、皆さんを今日まで愛情込めて育ててこられましたご両親はじめご家族の皆様方、ご指導くださいました学校の諸先生方、見守っていただいた全ての皆様に対し、敬意と感謝の意を表しますとともに、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
 皆さんは、政治・経済共に不安定で先行きの見えない大変な時代に、成人という人生の節目を迎えることとなりました。
 社会の一員として今日第一歩を迎えられる皆さんがこれから直面するであろう苦難や困難の壁は数多あることでしょう。尽きぬ悩みや問題に心が折れそうになることもあるでしょう。しかし、同じ数だけ喜びや楽しみもあるものと思います。喜びや楽しみを見つけられれば心に余力が生まれ、活路を見出すこともできるでしょう。苦しい局面であってもこれらを見つけて頑張れる、そんな社会人になってほしいと心から願います。
 18世紀ドイツの詩人シラーは、「友情は喜びを2倍に、悲しみを半分にする」と言っています。社会人として人間関係を築くにあたって、友の存在やその友情が今まで以上にかけがえのない心の励み・支えとなります。進路が分かれ活躍する場が各々違うことに隔たれず、苦難や悲嘆を半分に、喜びや楽しみを倍にしながら、社会や時代の荒波に負けずに逞しく楽しく人生を歩んでいくことを願っております。
 また、皆さんは多感な頃からインターネットや携帯電話に親しまれてきたと思います。フェイスブック・ツイッター・ラインといった、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)というツールによって、自分の気持ちを発信することも、物理的に離れた友と繋がることも容易にできることが当たり前の世界で育ってきたということは、特色ともいえるでしょう。社会は人と人とのつながりの上で構成されておりますので、こういったツールを正しく活用することで、これからの皆さんの人生をより深く、豊かにしてくれることでしょう。
 若さゆえに、間違うことも遠回りしてしまうこともあるでしょう。しかし、寄り道をしなければ見えなかった風景があるように、喜びも楽しみもその分増えていることでしょう。厳しい時代ですが、皆さんが時代の利器を活用し友と共に苦難を分かち合い、笑うことを忘れない、次代を担うにふさわしい健全で明るい社会人となりますことを心からご祈念いたしまして、お祝いの言葉といたします。


1月1日(水)

平成26年 新年のごあいさつ

町長メッセージ

 新年あけましておめでとうございます。
 本年も、町民の皆様とともに希望に満ちた新年を迎えることができましたことを、心からお慶び申し上げます。昨年、町民の皆様には町政の推進に多大なるご理解とご支援を賜り厚くお礼申し上げます。「町の自立と豊かな暮らし」をテーマに多くの機会で対話をしながら、皆で歩むまちづくりを進めてきました。少しずつではありますが、新たな政策の展開も図ることができ、町民の皆さんに感謝申し上げます。
 昨年、「まちづくりは人づくりから」の理念のもとに立ち上げた人材育成事業「ひろお未来塾」は、将来各分野でリーダーとしての役割を果たすことができる人材の育成に取り組むためのものであります。2年間の学習を通じてまちづくりの事例を学び、様々な能力を身に付けた人材を育てていくことで、町民の皆様と行政が役割を分担し、協同・連携して地域課題の解決や魅力づくりに取り組むことが必要であると考え、「協働」を基底に据えた町政運営を行っていきたいと考えております。
 また、食の資源を活かして魅力あるまちづくり・人づくりにつなげる「食で“元気”まちづくり計画」を策定し、これまでの取組みを体系付けしたところです。今年は更に地産地消、健康な食生活、食育など地域のネットワークの推進を進めて健康で豊かな暮らしができるよう事業を進めていきます。
さて、本町の基幹産業である昨年の漁業・農業は、ともに前年を上回る生産額を達成することができました。漁業では、ししゃも漁が不漁に終わりましたが、不漁続きであった秋さけ漁は回復の兆しを見せ、今後に期待をしているところです。また、魚に付加価値をつける船上での活〆、更にはイベント、ホテル、レストランとの水産物の提携などの取り組みも定着し、成果をあげております。農業では、春先の天候にも恵まれ町内2か所目となるTMRセンターの本格稼働による効果もあり、畑作、酪農ともに生産額は前年を上回りました。更に北海道共進会における肉牛、乳牛の部門で優秀な成績を収め、酪農・畜産の力強さを感じたところです。
 一方、商工振興も空き店舗対策事業、住宅リフォーム助成など景気対策に取組み、町の活性化を図っています。今後も、各産業団体と連携して地域経済の振興に力を傾注していきます。
 町民の皆様にご協力いただいた高規格幹線道路「大樹〜広尾間」の早期事業着手を求める署名活動では、実に全町民の74%にあたる5,071筆の署名をいただきました。今後の要望活動に、より一層力を注ぐ決意を固めた次第であります。
 今年はひろおサンタランドが1984年(昭和59年)11月12日にノルウェー王国オスロ市より国外初の「サンタランド」の認定を受けて30周年になります。町全体の取り組みによりこれまでの成長を祝うとともに、昨年子どもたちからの応募により決定したイメージキャラクター「さーたちゃん」と一緒に観光振興に精力的に取り組んでいきます。
 子どもたちも様々な文化・スポーツ分野での活躍で、町民を元気にしてくれています。若い世代が健全に育っていくことで、明るく活力あふれる町になります。
 本町をとりまく社会経済情勢は依然厳しい状況にありますが、その厳しさを乗り越え、持続可能なまちにするため、町民の皆様が町政への参加を通じて、生きがいが感じられ、心の豊かさを実感でき「広尾に住んでよかった、住み続けたい」と思えるようなまちづくりに向けて全力で取り組んでいきますので、一層のご支援ご協力をお願いします。
 結びにあたり、本年が町民の皆様にとって健康で幸せ多い年でありますよう心からご祈念申し上げますとともに、広尾町のさらなる発展を願い、平成26年の年頭のごあいさつといたします。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

back前ページへ戻る