心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOPこんにちは町長です町長日誌

 

町長日誌(2013年<平成25年>9月16日〜9月30日)

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9月28日(土)

まちなかサロンに出席しました。
まちなかサロンに出席まちなかサロンに出席

町長メッセージ

28日、29日の2日間にわたって、町内の5か所で空き店舗を活用して商店街を元気にする取り組みがありました。
そのうち、「ちいきの館」では、なごやかサロンのまちなか版が開催され、多くのお年寄りが街で集いました。いつもは、なごみの施設で開かれますが「街の中にもあるといいね」ということから今回の取り組みになり、高校生の吹奏楽や懐かしい映像を見たりして楽しみました。
今後は、街のなかにサロンが増えてお年寄りが楽しめればと思っています。
いつも、ボランティアの方には感謝しています。有難うございます。


9月24日(火)

3施設の合同敬老会に出席しました。
合同敬老会合同敬老会

町長メッセージ

広尾町の最後の敬老会です。養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、生活支援ハウスなごみが合同でお祝いです。
100歳以上が5人、白寿1人、米寿11人、喜寿2人のお祝いも一緒です。
これからも皆さんが安心して暮らしていける町を創っていきます。


広尾町地域開発推進協議会総会に出席しました。


広尾高校国際交流派遣生徒が出発のあいさつに訪れました。
広尾高校国際交流派遣広尾高校国際交流派遣

町長メッセージ

今年の広尾高校の国際交流派遣生徒が出発のあいさつです。
この事業は平成6年に国際交流事業推進協議会を設立し、社会の急激な変化や国際化の進展に対応し、視野を広めることを目的に進めると同時に、子ども達が何事にも挑戦する機会を作って成長してもらうことを願っての事業です。
「広尾の子ども達は広尾で育てる」を合言葉に人づくりを進めます。


9月23日(月)

ピロロフェスに出席しました。
ピロロフェスピロロフェス

町長メッセージ

第1回ピロロフェスが22日〜23日、広尾の菊地ファームで開催されました。
「広尾をもっと知って、もっと好きになろう」と、5年前に新規就農した菊地ファームの菊地亜希さんが実行委員長となり、広尾町の若者が企画したお祭りです。
広尾は漁業と農業の町ですが、農業のことはあまり知られてないことから酪農をもっと知ってほしい、ということで牧場での開催になりました。
一からの手作りで、7月30日に実行委員会を立上げてから50日余りで、素晴らしいイベントになりました。
会場では、札幌からスープカレー、町内からビーフシチュー、焼き鳥、チーズ、ピロロ和牛の焼肉など、町内外からも飲食、アクセサリー店が出店、音楽ライブ、乳しぼり体験、バター作り体験、トラクター乗り、牧草ロールにお絵かき等々で盛りだくさんの充実したピロロフェスになりました。広尾に財産がまた一つ増えました。


9月22日(日)

札幌市で開かれた「風土&FOOD」に参加しました。
風土&FOOD風土&FOOD

町長メッセージ

札幌STVラジオ日高晤郎ショーの、第2回風土&FOODが21日(土)〜22日(日)に、STV本社前で開催されました。
広尾からは珍味、シシャモ、しゃロッケバーガーを販売。多くの人に楽しんでもらい、晤郎さんも応援に駆けつけて頂きました。また、各市町村とも交流が出来て有意義なイベントでした。
今後も地域が連携して、自慢の物や、新しいものを作りながら情報発信して、まちの活性化に繋げていきたいです。


9月21日(土)

十勝神社秋季例大祭に出席しました。
十勝神社秋季例大祭十勝神社秋季例大祭

町長メッセージ

9月20日〜9月22日まで、秋晴れの下、十勝神社秋の例大祭が行われました。
21日はご神体をのせた御神輿が町内を回り、町民の方は、収穫の感謝、家内安全、無病息災、商売繁盛など、それぞれの思いを込めて祈願をしていました。
子どもたちも6基の神輿を出して大いに賑わいを見せて、秋の一日を楽しみました。今年も神輿を担がしてもらいましたけれど、心を一つにして担ぐ、これからの町づくりに大切なことだとあらためて思いました。担ぎ手の皆さん、大変ご苦労様でした。行列の休憩所では、各町内会の方の接待をいただき、ありがとうございました。
また、神社の境内では20日から21日まで露店を出し、さらに今年は餅まき大会も行われ大人も子供達も大喜びでした。


音調津敬老会に出席しました。
音調津敬老会音調津敬老会


9月20日(金)

開町記念式典に出席しました。
広尾町開町記念式典広尾町開町記念式典

町長メッセージ

平成25年度広尾町開町記念式典が行われ、本町発展のため永きにわたり、それぞれの分野で献身的なご尽力を賜りました11名、3団体の方々を表彰させていただきました。受賞されました皆様には心から敬意と感謝の意を表します。
広尾町は明治2年に開拓使がおかれて以来、漁業と農業を基幹産業として発展し、今年で145年を迎えました。今日の私たちの豊かな生活の陰には数々の困難に打ち勝ってきた先駆者の尊い汗とご苦労があることを決して忘れてはなりません。これまで広尾町が積み重ねてきた歴史の重さとこれからの町づくりに対する責任を改めて認識し、引き続き町民皆が安心・快適に暮らせる町の実現に向け、全力を傾注してまいります。


佐藤哲也さんが、北海道肉用牛共進会の最高位賞を受賞しました。
佐藤哲也さんが共進会最高位賞を受賞

町長メッセージ

北海道肉用牛共進会の黒毛未経産牛で、広尾町野塚の佐藤哲也さん(37才)が最高位賞を受賞しました。
広尾町で肉牛が最高位賞を受賞したのは初めての快挙です。広尾の酪農・畜産の力強さを感じ、頼もしい限りです。こらからも広尾の農業を若い力で引張っていただきたいと思います。関係者の皆さんにお喜び申し上げます。


9月19日(木)

音調津神社のお祭りに出席しました。
音調津神社お祭り音調津お祭り

町長メッセージ

音調津神社の秋のお祭りが19日宵宮祭、20日本祭の日程で行われ、20日は子供神輿が音調津地域では少なくなったので、広尾保育所の児童が担いで地域を練り歩きました。音調津は人口149人の小さな漁村ですが、結束力が強く、特に祭りは地域の大きな行事として続けられています。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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