心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOPこんにちは町長です町長日誌

 

町長日誌(2013年<平成25年>6月1日〜6月15日)

 町長日誌TOPへ ←前へ 次へ→

6月15日(土)

紋別町内会の春祭りに参加しました。
紋別町内会の春祭り紋別町内会の春祭り

町長メッセージ

豊似地域の春の祭りがあり紋別町内会の春祭りに参加しました。
この地区は毎年春、秋に神社の祭りを通して家族総出でコミュニケーションを深め、TPP、飼料高騰など厳しい農業状況ですが、地域の人が連携し、助け合って頑張っています。


6月13日(木)

国道336号(黄金道路)で建設中の新宝浜トンネルの現場を視察しました。
新宝浜トンネルの現場を視察


6月12日(水)

中小企業家同友会の広尾地区6月例会に出席しました。
中小企業同友会の広尾地区6月定例会中小企業同友会の広尾地区6月定例会

町長メッセージ

広尾地区会6月例会が大樹の半田ファームの半田 司社長を招いて開かれました。半田さんは搾乳牛70頭を飼育し、チーズの製造、カフェの経営と多角路線を歩んでいます。今、6次産業化が言われていますが、半田さんは過去に乳価の引き下げなど厳しい状況を受けて、生産から加工、販売まで文字通り6次産業の走りです。特にチーズへの思いは熱いものがあり自信に満ちたお話を聞けました。今、TPPで自由化の動きが加速していますが、第一次産業が生き残るには旧態依然の体質では駄目で、時代の動きを常に意識して先を行かなければ生き残っていけないということでした。
TPPは将来の町のあり方も問われる大きな課題です。農業分野だけでなく地域が疲弊する問題ですから、しっかり反対の声を上げると同時に、今後の産業振興についても考えなくては成りません。
半田ファームのチーズ、とても美味しかったです。


6月11日(火)

開会中の広尾町議会で一般質問が行われました。

町長メッセージ

第2回広尾町議会定例会が6月7日から開催され、11日は6人の議員が一般質問を行いました。概要は次の通りです。
1 志村議員
Q乳幼児等医療費助成制度の対象範囲拡大について。
 現在は、12歳まで入院、通院費が無料としているが15歳まで拡大できないか
A子ども達の疾病の早期診断、治療の促進、負担の軽減などから必要性は十分認識している。本町の様々な行政課題を抱えている中、総合的に検討調整を進めている。財政規律もあり、現段階では困難である。
Q屋外スポーツ施設、付帯施設の環境整備について
 グリーンパーク、野球場に設置されているトイレは、老朽化、汲み取り方式で不快である。改善の考えは。
A両施設とも町内外の沢山の方が利用する施設なので、環境が良くなるように改善したい。

2 北藤議員
Q
災害時に緊急避難する場合の避難所の安全性について
 本町の指定避難所は耐震基準など安全なのか。
A避難所の安全性は年次的に耐震診断をして、計画的に改修工事を行っている。豊似中学校は、耐震基準がないので他の施設へ変更したい。

3 旗手議員
QTPP参加に伴う本町への影響額について
 北海道への影響額は1兆6,000億円と発表したが、本町への影響額は。
 本町でも取組みを強めるべきではないか
A農業生産額の56億3,900万円の47.7%、26億8,800万円、漁業はサンマ、すけそう、イカ、タラの水揚げの21.7%、3億4,000万円で合計30億2,800万円。
 これまでも、講演会、チラシ、のぼり、懸垂幕など取組んできた。今後も十勝管内関係団体連絡会議と連携して反対運動に取組む。

Q風疹予防接種の助成を
 風疹の流行で罹患者が増加、予防接種の助成を行うべきでは
A風疹の感染の拡大が予想されるので関係機関と情報交換を行い、今年度の時限で予防対策をする。
Q広尾高校存続への支援・助成拡大を
 通学費、入学一時金の助成を行うべきでは。
A高校存続は重要課題、今後の児童生徒数の推移を見極めながら生徒の確保に向けて支援策を講じる。

4 前崎議員
Q乳幼児医療費助成の拡大
A志村議員に答えたとおり。
Q漁業経営に対する支援対策は
 円安による燃油が高騰している、漁業経営の安定向上を図る支援をすべきでは
A円安の原油価格の値上がりの影響は幅広い分野に及んでいる。漁業については国が対策を打ち出している。各種制度資金が使いやすい制度となるよう要望する。
Q消防の広域化について
 消防広域化の財政シミュレーション、スケジュールが示されたが、住民、議会に対し合意形成は、消防署の経費は負担増にならないか。
A消防広域化の最終合意は、消防組合の設立規約の市町村議会での議決、住民周知は広報、ホームページ、概要版の閲覧等を活用する。
 消防署の経費は現行どおりとし、町村の新たな負担はない。

5 小田雅二議員
Q超高齢化時代に対する行政の対応について
 認知症高齢者が全国で462万人、予備軍が400万人と報道された。町の具体的な対応や施策は。
A高齢者が住みなれた地域で住み続けていけるように医療、介護、予防、生活支援などサービスの提供をしている。認知症の方を見守るサポーター育成やボランティアグループ、サークルなどが地域で予防活動を展開している。

6 浜頭議員
Qサンタランド事業の取組みについて
 サンタランドのイメージキャラクターを作ってイベント、PR活動をしてはどうか。
 サンタメール事業が近年通数が落込んでいるが今後の展開は。
A来年サンタランド30年を迎えるにあたり、新しいイメージキャラクターを子供達などからも意見を聞いて検討したい。
 サンタメールは夢や希望を届ける心温かい事業である。今こそ、人と人の結びつきが大事とされている。今後取扱いが伸びるよう色々なアイデアで取組む。


6月9日(日)

公明党の横山参議院議員らが来町し、懇談・要望を行いました。
公明党の横山参議と懇談・要望

町長メッセージ

公明党横山参議員ほか4名が来町して広尾町の政策課題について懇談し、喫緊の課題について要望しました。
@高規格道路の大樹〜広尾区間の事業区間への昇格、早期整備
ATPPの参加断固反対
B漁業などの燃料高騰で国の緊急対策の実施
Cエゾシカ対策、処理加工施設の整備
D介護保険給付費の国の負担割合拡大
E地域医療の充実、医師等の確保


6月6日(木)

広尾町家畜祭に出席しました。
広尾町家畜祭広尾町家畜祭

町長メッセージ

第14回広尾町家畜祭が開かれ、14の部門で自慢の牛の美形を競いました。
農業を取巻く情勢は天候不順、TPP、燃料高騰など厳しい環境ですが、広尾は酪農・畜産が主であり、こうした取り組みの積み重ねが農業を支える力になります。


食育計画策定委員会に出席しました。
食育計画策定委員会

町長メッセージ

広尾町「食で元気」まちづくり計画の第1回策定委員会が開催されました。
目的は、食べることは人が生きていく上で最もな大事なテーマです。「食」の切り口は町民の食生活改善、健康増進、地域の食文化や食材を活かした地域振興、食を通した教育、住民のコミュニティの活性化など多くあり、「食で元気」をまちづくりの政策として進めます。
各分野で食育の取り組みをしている人と連携させ総合的に食育を推進していきます。


交通少年団の入団式に出席しました。
交通少年団入団式交通少年団入団式

町長メッセージ

今年は18名の団員でスタートです。交通少年団は、昭和55年に設立して子ども達が自ら正しい交通ルールを身に付け、それを広めて交通事故を無くすことを目的にしています。
学校の登校時の街頭指導、研修会、交通安全活動への参加などの活動をしています。広尾町では、地域、職場、家庭、団体など関係機関の連携の下、交通事故死ゼロ、交通事故防止に取組んでいます。


6月5日(水)

地域貢献していただいた企業に感謝状の贈呈を行いました。
地域貢献企業へ感謝状の贈呈地域貢献企業へ感謝状の贈呈
地域貢献企業へ感謝状の贈呈

町長メッセージ

地域貢献をして頂いた富士新舗道梶A東日本道路梶A拓殖工業株に町から感謝状を贈呈しました。富士新舗道梶A東日本道路鰍ヘ野塚、豊似の小中学校のグランド整備、拓殖工業株は幼稚園のグランド整備を実施し、教育環境の向上に寄与していただいたものです。それぞれの会社は毎年の取組みで感謝申し上げます。


6月4日(火)

高規格道路早期整備にかかる要望活動を行いました。
高規格道路早期整備にかかる要望高規格道路早期整備にかかる要望

町長メッセージ

帯広・広尾自動車道の「大樹〜広尾間」の早期整備について、中川代議士と共に国土交通省赤沢政務三役へ要望いたしました。
この道路は十勝港と十勝、道東を結ぶ道路で物流に欠かせない道路で地域の産業振興に大きく貢献します。また、大規模な津波発生時には広尾町が孤立する恐れがあり被害時の迅速な復旧にも重要な道路です。さらに救急医療は帯広に依存しており、広尾から帯広まで80キロあり、搬送時間の短縮は命に関わる課題です。
このようなことから、「大樹〜広尾間」の計画区間から事業区間への昇格と早期整備について強く要望しました。


6月3日(月)〜4日(火)

港湾関連予算の要望活動を行いました。

港湾関連予算の要望活動 港湾関連予算の要望活動
自民党北海道に対する要望 自民党北海道ブロック両院議員への要望
港湾関連予算の要望活動 港湾関連予算の要望活動
自民党塩崎政調副会長への要望 国土交通省 赤沢政務三役への要望

町長メッセージ

北海道港湾協会として、6月3日は自民党北海道へ、4日は自民党本部、政務三役へ26年度の国際拠点港湾、重要港湾、地方港湾の整備促進の予算要望を行いました。
十勝港については、水産物安定供給のための外港地区の外郭施設の整備について役割と課題を訴えました。


6月2日(日)

「第34回広尾つつじまつり」が開かれました。
第34回広尾つつじまつり第34回広尾つつじまつり

町長メッセージ

第34回つつじまつりが晴天の下、大丸山森林公園で開催されました。今年は、天候不順で寒い日が続き、つつじの花は一分咲き程度でしたが、会場には春の味覚のトキの千人鍋を楽しみに多くの人が押し寄せ、また、ふわふわドーム、ピエロのパフォーンスには子ども達の歓声に包まれました。
例年ですとこの時期には、つつじ1万2,000本が山一杯に赤く咲きほこりますが、今年の見ごろは9日(日)ごろになりそうです。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

back前ページへ戻る