心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOPこんにちは町長です町長日誌

 

町長日誌(2013年<平成25年>4月1日〜4月15日)

 町長日誌TOPへ ←前へ 次へ→

4月15日(月)

カナダからの短期留学生一行が役場を表敬訪問しました。
カナダからの短期留学生一行が役場を表敬訪問しましたカナダからの短期留学生一行が役場を表敬訪問しました

町長メッセージ

4月13日(土)より、平成25年度の広尾高校の国際交流でカナダ・ブルックス市より教師1名、留学生4名が広尾高校を訪問して交流を深めています。
13日、14日は、ホストファミリーと過ごし、15日には役場を訪問し、広尾高校で授業に参加したり、町内、帯広、新得、鹿追では蕎麦打ち体験や温泉に入り日本の文化に触れていただき、20日(土)に広尾を離れる予定になっています。
広尾町では、平成6年に国際交流事業推進協議会を設立し、海外研修を中学校、高校で取組んでおり、子ども達が諸外国の教育、文化に接して国際感覚を磨くことが大切であり、今後も事業を進めていきたいと思います。


4月14日(日)

海上自衛隊練習艦隊レセプションに出席しました。
海上自衛隊練習艦隊レセプションに出席海上自衛隊練習艦隊レセプションに出席

町長メッセージ

海上自衛隊の練習艦隊レセプションが小樽港で開催されました。
練習艦は広島県の呉を基地として日本一周と、6か月かけて世界一周をして訓練をして一人前の海上自衛官になるために練習艦で訓練を積み重ねます。
海上自衛隊の護衛艦は毎年のように十勝港に寄港し、地域に大きな貢献をしていただいています。


4月12日(金)

さけます神社春季祭典に出席しました。
さけます神社春季祭典に出席さけます神社春季祭典に出席

町長メッセージ

さけます増養殖事業の発展と、さけます漁の大漁、航海の安全を関係者で祈願を行いました。これまでは「さけます漁」は主力の魚種でしたが、年々赤字操業が続き厳しい状況にあります。今年は200海里以内で6隻、ロシア合弁で1隻の合計7隻で例年の半数程度の出漁です。春の「トキシラズ」は脂が乗って美味しく自慢の魚ですから、大漁で浜が活気づいてくれることを期待しています。


広尾町農民連盟の総会に出席しました。

町長メッセージ

第44回広尾町農民連盟の定期総会が開催されました。昨年の本町の農業は天候不順、飼料高騰など厳しい状況下ではありましたが、生産額を伸ばして、農業振興に大きな役割を果たして頂いています。しかし、TPP参加が表明され、農林漁業や地域経済に壊滅的な打撃を与え、命や暮らしに大きな影響を及ぼす大変な状況が懸念されています。
総会では、TPP交渉参加断固反対、真の農政確立を求める特別決議が採択されました。


4月11日(木)

札幌市で開かれた北海道港湾協会の総会に出席しました。


4月10日(水)

春の全国交通安全運動に合わせた交通安全キャンペーンに参加しました。
春の全国交通安全運動に併せ、交通安全キャンペーンを実施春の全国交通安全運動に併せ、交通安全キャンペーンを実施

町長メッセージ

春の全国交通安全運動が4月6日からスタートしましたが、今日、朝8時より国道沿いで交通安全の旗波作戦を行いました。
毎年、町を挙げて交通安全運動を取組んでいますが、依然として事故、違反が絶えません。
地域、職場、家庭から意識をもって、継続して運動に取組むことが大事であります。


多機能型事業所ゆうゆう舎の製パン事業試食会に出席しました。
ゆうゆう舎のパン販売事業開始を前に試食会を開催ゆうゆう舎のパン販売事業開始を前に試食会を開催

町長メッセージ

障害者を支援する「ゆうゆう舎」がパン工房「ゆうゆうベーカリー」を立ち上げました。「ゆうゆう舎」は昨年多機能事業所に移行して障害者に生活介護、就労支援、児童のディサービスを提供しています。これまでシール貼りや袋積め作業を行ってきましたが、パン事業によって利用者の方も継続して関わることが出来て、事業所が自立することが出来ればとスタッフ一同張り切っています。
パン作りでは、広尾のコンブ汁で練りこんだパンを作るなど広尾にこだわったパンを目指しています。試食会では、9種類のパンを試食してもらい色々意見を頂いて、4月25日から、週に一回程度で役場ロビーやショッピングセンターるるで販売予定です。


4月8日(月)

町内の小・中学校、高校で入学式が行われました。(広尾高校の入学式に出席)

町長メッセージ

今日、晴れて56人が広尾高校に入学されました。心からお喜び申し上げます。
これからの三年間で、皆さんは多くのことを学び、総合的な力を養います。その力は学力試験の成績だけで測れるものではありません。他人の痛みを感じ、仲間で助け合い、困難に直面しても逃げずにそれを乗り越える、その過程で人は成長します。良い友達とめぐりあい、ぜひとも充実した高校生活を送っていただきたいと思います。
勉強でもスポーツでも、成果をあげるための三要素があります。このことを江戸時代の儒学者、伊藤東涯は、「学をなすに 三要あり。志なり、動なり、好なり。」と表現しました。
 「志なり」とは「志」すなわち目的をもつということです。人は目的もなく努力することはできません。その目的が進学であろうと、あいつにだけは負けたくないという競争心であっても、それが動機づけとなって立派な目的となるでしょう。
二つ目の「動なり」とは、迅速かつ積極的に動くということです。ぐずぐずしている間に、時間は勝手に過ぎてしまいます。思い立ったらすぐにやる。よい方法があるなら試してみる。じっとしていても何も変わりません。動くことによって活路が見えてくるものです。
最後の「好なり」は、好きであるということです。興味がなければ、何事にも身が入るわけがありません。逆に好きなことには夢中になって取り組むので、結果的に上達します。「好きこそ物の上手なれ」という諺どおり、物事の上達においては、好きであることが重要なのです。
もちろん「勉強なんか大嫌いだ」という人に急に好きになれと言ってもそれは難しいでしょう。最初は無理せず自分が興味を持てそうな分野を探して、それに集中的に取り組んでみてください。そうするうちに、理解の範囲はどんどん拡がり、他の部分の面白さも自然と分かるようになるものです。
 皆さんがこれから過ごす高校生活には、晴れた日もあれば、雨の日もあるでしょう。この三年間が意義あるものになるかどうかは、皆さん一人一人の心構えと 努力次第です。
今私が申し上げた三つの要素を心に留め、広尾高校で心身ともに立派に成長してください。三年後、明日への希望に満ちて卒業される皆さんと再びお会いできますことを今から楽しみにしています。
「夢は願うもの、希望は支えになるもの、願いは叶えるもの」
本日は、おめでとうございます。


商工会女性部の総会に出席しました。

町長メッセージ

商工会女性部の総会がホテル大宝で開催されました。女性部は1978年以来35年間、新入学児童、保育所・幼稚園児に「愛の鈴」を贈って交通安全運動に取組んでいます。また、各種の祭りに参加、花壇の整備、味噌づくり、福祉祭りなどまちの活性化に大きな貢献をしていただいています。
さらに今年は、全道の商工会女性部指導者中央研修会の主張発表大会で女性部の活動発表に北海道知事賞を受けるなど活躍しています。この賞はこれまでの女性部の活動の賜物で心から敬意を表するとともに、町として誇りに思います。
私のまちづくりの基本も皆で力を合わせ、それぞれが役割を果たし、元気なまちを作ることです。女性の元気は町の元気と言われています。商工会女性部も協働のまちづくりを進めていただき、これまでの活動に感謝します。


4月5日(金)

満100歳を迎えた本庄とせさんに、長寿賞を贈呈しました。
100歳を迎えた本庄さんに長寿賞を贈りました100歳を迎えた本庄さんに長寿賞を贈りました

町長メッセージ

本庄とせさんが100歳を迎えました。(大正2年4月5日生まれ)
現在は病院に入院中ですが、会話もしっかりして100歳にはとても見えません。病院では職員の方や入院患者さん達で誕生会を開いてくれて、とても嬉しそうでした。
広尾では100歳以上の方が4人いらっしゃいますが、これからも元気で長生きしてください。


4月2日(火)

広尾保育所、丸山保育所の入所式に出席しました。
広尾保育所の入所式に出席丸山保育所の入所式に出席

町長メッセージ

4月2日は広尾保育所、丸山保育所、3日は、豊似保育所、野塚保育所の入所式です。今年も各保育所で新しいお友達が入ってきました。職員一同、大事なお子さんをお預かりして体も心も大きくなるように、しっかりお世話をさせていただきます。町にとって子ども達は大事な宝物ですから地域上げて子育て支援させていただきます。


4月1日(月)

4月1日付新規採用者への辞令交付、新年度スタートにあたっての訓示を行いました。
4月1日付新規採用職員へ辞令を交付職員へ年度始めの訓辞

町長メッセージ

25年度スタートにあたり職員訓示です。
職員の皆さんには自分の町を愛する心を持って、住民から信頼される職員になっていただきたい。それぞれの職員が仕事に真剣に向き合って、明るく元気な職場を作り、一致結束して町の発展のために頑張っていただきたいと思います。
年度末に12名の仲間を送り、今日8人が仲間入りしました。
私が掲げている、まちづくりの旗印は「地域の自立と豊かな暮らし」です。まちづくりとは、地域の力が問われることです。地域力とは課題を解決していく個人の能力と組織の結束力です。自治体の仕事は産業、経済、福祉、教育等々あるが、それぞれの分野の住民が課題を見つけ、多くの人の参画で課題を解決する力がないと発展はありえません。そのためには、「住民の力」とともに役場の力も地域力の要です。役場の力=人材、職員力です。職員は住民の力を引き出す役割があり、まちづくり計画により、それぞれの分野で課題を政策に変える能力を付けて取組むことが求められます。大事なことは職員の仕事に対する姿勢です。
@ 自分の仕事に目的を持って取組んでほしい、あるべき姿を持っている人は毎日の仕事が輝いています。持たない人は、ただの作業に追われている人です。力を尽くして「仕事」をしていただきたい。
A 住民に寄り添え、住民の立場に立って物事を考えること。
B 住民活動を促し、コーディネート、プロデュースする力を持つこと。職員の元気は町の元気に繋がります。職員の広尾町をさらに元気にしたいという強い熱意を持って、与えられた仕事に本気を出してやっていただきたい。
住民は職員の仕事に対する姿勢を見ています。信頼関係が出来て、はじめて協働のまちづくりができます。まだまだ、大変な時代が続きますが、お互いに協力し、知恵を出し合いチャレンジすることで乗り超えることもできます。今後も皆さんのより一層のご理解とご協力をお願いします。


お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

back前ページへ戻る