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町長日誌(2013年<平成25年>3月1日〜3月15日)

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3月15日(金)

広尾中学校の卒業式に出席しました。

町長メッセージ

広尾中学校で第66回の卒業式が行われました。今年は76人が学び舎を後にして、次の目標にむかってスタートしました。
今日まで卒業生の皆さんの成長をあたたかく見守り、支えてこられたご家族の方々や、熱心に指導に当たっていただいた教職員の皆様方に敬意を表しますとともに、厚くお礼申し上げます。
皆さんの中学時代の経験、そして友達は人生の宝物です。将来、必ず、生かされる時が来ると思います。自分の夢を実現させるために、学校生活で得られた知識や経験を基に、これからの人生が輝き続けるよう努力されることを願っています。
新たな旅立ちにあたり、歴史ある広尾中学校に学び、他人の痛みを知る立派な人間に成長されました。どうか 皆さん、自分の力を信じてください。自信を持って、さわやかに、堂々と、希望の未来へ第一歩を踏み出してください。
皆さんの歩く道は自分だけしか歩けない大事な道です。のぼり坂や下りもあります、道を切り開くには志を持って、自分の足で自分の意思で歩く以外にありません。休まず懸命に歩むことで道は開けるし喜びもあります。それが自分の道になります。
私たちは、皆さんの輝かしい前途に限りない声援を送ります。そして、ふるさと広尾町に誇りと愛着を持ち、大きく世界に羽ばたくことを心から願います。皆さんの若い力に大いに期待します。卒業おめでとうございます。


3月14日(木)

広尾中学校生徒会から老人ホームへ寄附をいただきました。

町長メッセージ

広尾中学校生徒会の皆さんが、老人ホームに車椅子を贈ろうと募金活動を始めましたが、その取り組みを聞いて車椅子を寄付してくれた人が現れました。
今回は、生徒会が、その車椅子と街頭で集まったお金を添えて寄付していただきました。施設では、そのお金でお年寄りが皆で楽しんだり、利用できるものに活用していきたいと思います。
広尾中学校の生徒会では、震災の時も募金活動をして被災者支援をするなど、積極的な取組みをしています。皆で何ができるか話し合い行動する中で、自分たちの役割を果たしていく学習は素晴らしいものがあります。


3月13日(水)

第1回定例会が閉会しました。
旗手議員の在籍35年をお祝い

町長メッセージ

3月6日から始まった第1回議会定例会が、すべての議案を可決していただき、13日に閉会しました。今年度は特に、防災・減災対策、経済対策、子育て対策、人材育成に力をいれ、住民の方が安心して豊かに暮らしていけるよう全力を尽くしていきます。
議会終了後に懇親会が開催されて、旗手恵子議員に総務大臣より議員在籍35年の感謝状が贈られたお祝いも併せて行われました。旗手議員は28歳で議員初当選、現在10期目の大ベテランで、広尾町初の女性議員です。


3月10日(日)

日赤奉仕団による高齢者のお楽しみ会に出席しました
日赤奉仕団による高齢者のお楽しみ会に出席日赤奉仕団による高齢者のお楽しみ会に出席

町長メッセージ

日赤奉仕団による高齢者のお楽しみ会が開かれ、当日は雪、強風など天候が悪い中でしたが沢山のお年寄りの方が集まりました。
独り暮らしのお年寄りたちに集まってもらい、ゲームをして1日楽しく過ごしてもらい、益々元気になってもらうことを願って毎年実施しています。高校生のボランティアグループも毎回参加してお手伝いをしてもらっています。最後は、手作りの「おしるこ」を皆で食べて楽しい一日となりました。
お年寄りたちは独り暮らしですから、こういう行事で皆と話ができるのが楽しみだと話していました。日赤奉仕団の方々、大変有難うございました。


3月9日(土)

公共施設のボランティアによる排雪作業が行われました。
ボランティアによる公共施設の排雪作業を実施ボランティアによる公共施設の排雪作業を実施

町長メッセージ

広尾町の除雪契約業者と関連業者12社が、公共施設9か所の排雪作業をボランティアでしていただきました。毎年、実施していただいていますが、特に今シーズンは雪が多く、排雪作業まで行き届かないのが現状で大変助かります。町の為に貢献したいという心意気に頼もしさを感じます。


3月8日(金)

開催中の定例議会で一般質問が行われました

町長メッセージ

議会で一般質問が行われましたので概要について報告します。
1 志村国昭 議員
町内の無通電地区解消について
 町内には2か所の無通電地区があるが、それぞれが生活、産業に必要な電気を確保しているが、安定的な供給に向け行政の支援が必要と思うが。
現在、国道の電気設備から受電できないか協議している。また、電気事業者に対しても要請をしている。
国家公務員に準じた地方公務員の給与削減について
 国は、国家公務員が給与削減したのに伴い、地方公務員の給与削減に言及し交付税で締め付けようとしている。今回の国のやり方をどのように受け止めるか。
地方においてはこれまで、行政改革でラスパイレスについても長期にわたり国を大きく下回っており努力している。

2 旗手恵子 議
TPP交渉参加を許さない取り組みをすべきでは
 安倍首相はTPP参加を早い段階で決断する意向を表明した。北海道はじめ関係団体が反対する中、町としての取り組みを進めるべきでは。
TPP交渉参加はこれまでも断固反対の姿勢をとっている。今後も十勝一丸となって反対運動に取組む。
生活保護基準の見直しに伴う住民生活への影響について
 保護利用者の実態から、これ以上引き下げられたら生活はできなくなると思うが。
生活保護基準の引き下げの詳細は明らかになっていない。都市部は削減が大きく、地方は小さいとされている。
生活保護基準の引き下げにより最低賃金や住民税非課税基準、就学援助の対象基準など多様な施策に連動する。本町の影響は?
引き下げによる影響はある。町独自の施策は住民の生活状況を把握して判断していく。
低所得者層全般の収入減、負担増となると思うが。
他の制度の連携から影響が出る。制度改正に十分な注意を払う。
国は生活保護基準の見直しに他の制度への影響について及ばないようにするとしているが。
26年度以降不透明な分があるが、地域生活や経済に影響があれば国に対して要請する。

3 前崎茂 議員
保育所統合整備計画について
 幼保一元化並びに認定こども園の開設の検討に係る進捗状況は。
当面は両保育所の統合を先行し、関係法律、制度が整備されてから幼保一体を取組む。
施設に規模、定員は
年齢別人口推移から115人とする。クラスは最大12クラスを想定。
  施設面積は1,600u、敷地面積合計6,000uを想定。
太陽光発電等自然エネルギーの利活用は
公共施設については太陽光発電の施設を検討する。
保育は市町村の責務と思うが。
広尾町では公的保育に努め、子育て支援に取組む。

4 北藤利通 議員
脱原発で再生エネルギーを活用した取り組みを。
 北海道は第一次産業が中心であり、原発事故が起こると経済・産業は大変なことになる。今こそ再生可能エネルギーへの積極的な取組みが必要である。
 広尾サンタランドにふさわしい取り組みは?
福島第一原発の事故の教訓から今後のエネルギーのあり方は脱原発の再生可能エネルギーの普及促進を図るべきである。
 サンタランド事業の中でも環境に優しいエネルギーを検討する。

5 小田(おだ)雅ニ 議員
人口減少の現状を踏まえ、交流人口を増やし消費拡大に結びつける具体策は。
  交流人口で十勝港への入港船舶の船員は1,000人程度いるが、商店街に呼び込む方策は、外国通貨の両替の対策は。
地域の産業で自慢のできるものをつくり、また魅力あるイベントなどで人を呼び込む、船員の誘導は商工業者が主体的に取組む努力が必要、行政も連携して取組む。両替が出来る場所等の情報は提供する。
環境保全、循環型自然エネルギーに対する考え方は。
現在、十勝として地域循環型エネルギーシステムの構築による十勝バイオマス産業都市構想が進められ広尾町も参画する。今後公共施設の改修等を行うときに再生可能エネルギーの導入について検討する。
  森林保全としてもJ-VERでクレジットを取得して森林整備を進めている。
小児科医が確保されるまで、町立病院で可能な対応の範囲は、町民への周知は
定期予防接種の実施。また、夜間・休日においても対応しているが小児専門医でないため、処置後は専門医の受診を進めている。周知は保健師の訪問、各種健診、相談により対応している。


3月5日(火)

平成25年第1回広尾町議会定例会が開会しました。(会期は3月13日まで)
平成25年第1回広尾町議会定例会が開会平成25年第1回広尾町議会定例会が開会

町長メッセージ

3月5日(火)〜13日(水)までの9日間の日程で平成25年第1回広尾町議会定例会が開催されます。初日は町長から25年度の町政執行方針、教育委員長から教育行政執行方針が述べられました。
町政に臨む基本姿勢として「活力が湧き出るまち」「幸せを感じるまち」「いきいきと輝くまち」「安心して暮らせるまち」「みんなで創るまち」を掲げ、住民の皆さんと協働してすすめます。
初日は他に条例関係、6日(水)〜7日(木)は補正予算審議、8日(金)は一般質問、9日(土)〜10日(日)は休会、11日(月)〜13日(水)は新年度予算審議です。

平成25年度町政執行方針は こちら


福祉のまちづくり講演会に参加しました。
福祉のまちづくり講演会に参加福祉のまちづくり講演会に参加

町長メッセージ

広尾町障害者自立支援協議会と広尾町の主催で、当別町にあるNPO法人ゆうゆう理事長の大原裕介さんを迎えて「福祉のまちづくり」と題して講演会を開催しました。大原さんは当別で障害者自立支援の事業や子供からお年寄りまでを対象とした福祉事業を展開しています。
障害者が潜在的に持っている能力を引き出し、本人のやりたいことを見つけて支援する、そして地域に入って事業化に結びつけることなどの事例は大変参考になり、心が洗われる気持ちになりました。
この地域を巻き込んだ取組みが、障害者だけでなく支援をする側の人たちも成長させられているという、まちづくりの原点を見たようで衝撃的でした。
これまで、障害者の方を地域で暮らしていくためには何を支援すればと、そればかりでしたが、支援する人たちが活動を通して自分たちも助けてもらっているという意識の拡がりが大事だと感じました。大原さんはこの「地域力」をつけることが、町の発展に繋がると言っていました。広尾町もあらゆる分野で地域力を高めて活力ある町にしていきたいと思います。


3月4日(月)

広尾中学校で行われた「中学生海外派遣研修報告会」に出席しました。
「中学生海外派遣研修報告会」に出席「中学生海外派遣研修報告会」に出席

町長メッセージ

この海外研修は平成10年にスタートして今年で15回目になります。
この事業の目的は第一に広尾の子供たちが海外に出て、英会話をはじめとして国際感覚を養ってもらうこと。第二は何事にも意欲をもって目標に挑戦する気概をもった子供に育ってほしいことから始めたものです。
今日は、広尾中学校の9名(他に豊似中学校3名が参加)の子ども達が現地でのホームステイ先の家族の様子や研修内容、そして研修に参加して感じたこと、学んだことなどを発表しました。
生徒たちの様子を見て、この事業の意義をあらためて認識すると同時に、今後も生徒達に諸外国の教育、文化に接して国際感覚を磨く事業を進めていきたいと思いました。
広尾中学校は勉学、文化、スポーツに頑張っています。このことが町を創っていく基礎になるし原動力になります。校長先生をはじめ、教職員の皆さんにも感謝いたします。
この経験を、これからの自分が何かをするときに生かして、役立てていただきたいと思います。


3月1日(金)

広尾高校の卒業式に出席しました。

町長メッセージ

広尾高校の第61回卒業式が行われ、今年は61名が学び舎から巣立っていきました。
毎年、立派になる卒業式ですが、いつも感動の涙がありますが今年は特に女子に加えて男子の涙が多く見られました。3年間、担任の先生と培った絆と仲間の深い友情があったからこそと思います。卒業生に、‘はなむけ‘の言葉を贈りました。
百歳を超えてなお作品を作り続けた彫刻家、平櫛(ひらくし)田中(でんちゅう)氏が遺した有名な言葉があります。
「いまやらねば いつできる わしがやらねば  た(だ)れがやる」
彼はこの言葉について「人間は思ったら 直ちに実行せねばいけない。考えただけではやったことにもならず、消えてしまうものです。そして、『わしがやらねばだれがやる』と自分で覚悟すること。これが人間の努力を確実にするものですよ。」と熱く語ったそうです。また、こんな言葉も遺しています。
「やってやれないことはない やらずにできるわけがない 今やらずしていつ出来る やってやってやり通せ」
私自身、これらの言葉に何度も励まされ、勇気と力をいただきました。人は勉強であれ何であれ、何かに秀でようと思ったら執念を持たなければなりません。一度や二度の失敗で、あきらめてはいけないのです。出来るまで何度でも繰り返す。その 気持ちがあれば、大抵のことはやり遂げることができるでしょう。
いつかやろうと思っていても、その「いつか」はたぶん永遠に訪れません。やるなら「今」、そして、それをやるのは「皆さん自身」です。皆さんにはこのことを心に刻み、これから歩まれる人生において、何事にも積極的に取り組んでいただきたいと思います。
ふるさと・広尾町の四季折々の景色や海の匂い、人々のあたたかさを忘れず、広尾高校の卒業生であることに誇りを持ち、堂々と新たな世界に踏み出してください。
明日からそれぞれの道を進まれる皆さんの、ご健康とご活躍を心からお祈りします


南十勝消防事務組合議会に出席しました。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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