心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

広尾町TOPページへ
文字を拡大縮小  サイトマップ  google WWW を検索 サイト内検索

サイトの考え方

個人情報の取り扱い

お問い合わせ

広尾町役場

〒089-2692
北海道広尾郡広尾町
西4条7丁目1
TEL(01558)2-2111
FAX(01558)2-4933

TOPこんにちは町長です町長日誌

 

町長日誌(2013年<平成25年>2月15日〜2月28日)

 町長日誌TOPへ ←前へ 次へ→

2月28日(木)

札幌市で開かれた「北海道道路整備促進協会第1回委員会」、「北海道治水・砂防・海岸事業促進同盟第1回評議員会」に出席しました。


2月27日(水)

広尾町森林組合の総会に出席しました。
広尾町森林組合の総会に出席広尾町森林組合の総会に出席

町長メッセージ

広尾町森林組合の通常総会が開かれました。
今日、異常気象により全国各地で洪水、土砂崩れ等の災害が頻繁に発生しています。今こそ、水源の確保、国土の保全など健全な森林環境を守らなければ、私たちの生活を支えていけません。
広尾町森林組合は、この使命感の下に森林管理、保全事業を進めています。国内の景気低迷で原木価格が下がり、厳しい状況の中ですが、オガ粉生産が順調に推移して事業も安定しております。また、地域の森林を協同の力で守り育てていただいており、感謝申しあげます。


2月26日(火)

自衛隊新入隊員の激励会に出席しました。
自衛隊新入隊員の激励会に出席自衛隊新入隊員の激励会に出席

町長メッセージ

今年は広尾町から小山 雄介君が自衛官候補生として入隊します。
今、自衛隊は国防の任務はもちろんですが、国際平和貢献、災害派遣等で国民の生命財産を守る活動に大きな期待が寄せられています。先の東日本大震災でも日夜をとわず、不眠不休の活動に日本中が感動しています。
その自衛隊に志を立てた小山君に心から応援します。しっかりと目標をもち最後までやり抜くことを期待します。


2月25日(月)

平成25年度予算の報道発表を行いました。
平成25年度予算を報道発表平成25年度予算を報道発表

町長メッセージ

25年度の予算案の内容については、安定した財政基盤の確立と、防災・減災事業を実施し、安心して暮らせるまちづくりを重点施策とし、「子育て・医療・教育・福祉」と「産業振興」の継続支援に配慮した予算案になっています。
また、「景気対策事業」として中小企業への貸付金融資枠の拡大や、新たに、町民への住宅リフォーム支援事業の実施、「人材育成事業」として、まちづくりリーダーの育成支援を行う予算を計上しています。
一般会計の予算規模は、75億5,700万円で、前年度の政策予算との比較で4.4%の増としています。(普通建設事業費、扶助費、補助費、特別会計繰出金で増)
特別会計及び企業会計を含めた広尾町の予算総額では、116億3,388万2,000円で、3.0%の増としています。

<平成25年度予算の主な内容>
『活力が湧き出る産業振興のまちづくり』
(基本目標1:豊かな自然を生かした活力ある産業のまちづくり)
・産業の活性化により、まちの経済に活力を与え続けられるよう、産業振興を継続実施します。
漁業振興 うに増殖対策、さけ・ます増殖振興事業など漁業生産の確保支援、安定した漁業経営への支援事業を継続して実施します。
農業振興 新規就農補助事業、TMRセンター設立支援利子補給事業ほか、将来を担う農業者確保の支援など、農業振興事業を継続して実施します。
林業振興 町有林整備事業など、森林整備・育成の計画的推進を継続実施します。
港湾振興 港湾振興会と連携し、更なる港湾振興と企業誘致活動に努めます。
商業振興 中小企業融資制度貸付金限度枠の拡大、また新たに住宅リフォーム支援事業を3年間(H25〜H27)実施し、活力ある商工業の振興を図ります。
観光・サンタランド 物産の販路拡大・PR事業の継続、広尾おいしいまちづくり事業と連携し、食と観光を結び付けた事業を継続実施します。(主な事業 サンタランド点灯式30回記念事業)

『人に力を与える安心と、幸せを感じるまちづくり』
(基本目標2:住み慣れた地域で安心して暮らせる支え合いのまちづくり)
・町民の皆さんが、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、健康・地域福祉・子育て支援を継続します。
子育て支援 小学生通院医療費の無料化、保育料第3子無料化、保育時間延長などを継続実施し、安心して生み育てることができる支援事業の充実を図ります。
○広尾・丸山保育所新築統合事業(平成25年度〜27年度)を実施します。
健康・予防事業 各種健診事業、予防接種事業を継続実施し住民の健康づくりの推進を図ります。

『人が活き活きと輝くまちづくり』
(基本目標3:豊かな心を育み文化を高めるまちづくり)
・教育・文化・スポーツの振興により豊かな心を育む事業を推進します。
・中高一貫教育連絡協議会への助成を継続し、地域の財産である広尾高校の更なる活性化を支援します。
・教員補助員・教科指導助手の設置、教育力向上推進協議会運営事業を継続実施し、教育力向上の推進と義務教育の充実を図ります。
・学童保育運営事業を実施し、健やかな子に育てる家庭教育の充実を図ります。
・町民劇場実行委員会への補助の実施、文化団体等支援事業への支援を通じ、芸術・文化の振興を図ります。
・各体育団体等への支援事業を継続実施し、町民皆スポーツの振興を図ります。

『安心して暮らせるまちづくり』
(基本目標4:住みやすさが感じられるまちづくり)
・高齢者支援として、要援護者対策推進調査事業を継続実施します。
・平成24年度から継続している防災・減災事業として、防災無線デジタル化施設整備事業を実施します。
・入舟地区及び音調津地区の避難階段整備事業を実施をします。
・避難所となる公共施設の耐震改修を実施します。(耐震改修工事:青少年研修センター、老人福祉センター、集会施設ほか)(耐震診断・設計:児童福祉会館)
・避難誘導看板の設置を進めます。
・自主防災組織の設立を支援します。

『みんなで創るまちづくり』
(基本目標5:次世代に引き継ぐことができるまちづくり)
人材育成 まちづくりを実践する地域のリーダーの育成を目的とした「まちづくり人材育成事業」をスタートします。
・町民と行政の共同のまちづくりを推進するための事業である「まちづくり活動支援事業」を継続します。
・ボランティア団体への育成支援を継続して実施します。
行財政改革 財政の健全化を図り、将来にわたって安定した財政運営による行政サービスの提供を継続するためにも広尾町第4次行政改革大綱、及び自主・自立推進プランによる計画的な行財政運営を進めます。
・計画的な借金の返済財源として減債基金積立金に2億8,000万円を当初から予算計上します。


コミセンで開かれた「まちづくり委員会」に出席しました。
「まちづくり委員会」に出席「まちづくり委員会」に出席


2月24日(日)

コミセンで開かれた「青年主張大会」に出席しました。
「青年主張大会」に出席

町長メッセージ

創価学会南十勝本部青年部主催による青年主張大会がひらかれました。
いつも、この大会に参加すると体験主張する人の自信にみなぎる姿に圧倒されます。これまで困難を乗り越えて、前に進む心の強さ、地域での活動に敬意を表します。
まちづくりも、若い人たちが挑戦する勇気を持ち、行動して未来の展望を持つことが大事です。今回もお二人の体験主張に心打たれました。

2月22日(金)

保育所統合建設検討委員会に出席しました。
保育所統合建設検討委員会に出席

町長メッセージ

第2回目の検討委員会が開かれました。今回は予定されている施設の規模、建設場所について意見をいただきました。
特に、建設場所は、町側が案として示した3か所について@安全な環境であるA健全で自然、文化的な環境B適正な面積、形状などについて、それぞれの箇所のメリット、デメリットなどの話し合いをおこないました。
今後においても、子ども達にとって一番ベストの建設場所を選定していきたいと思います。


2月21日(木)

新規就農者激励会に出席しました。
新規就農者激励会に出席新規就農者激励会に出席

町長メッセージ

24年度の新規就農者激励の集いが開催されました。
今年は、尾崎健次さん・由香里さんご夫婦、坂本周太郎さん、久保昌弘さん、横井豪太さんが新たに農業に取組みます。農業は広尾町の重要な基幹産業であり、担い手が毎年就農することは大変心強く思います。
町にとっても嬉しい限りで、心から応援したいと思います。町が活性化するには、まずは産業がしっかりしていること、若い人たちが定着し、地域で人と人のつながりが強いことであります。新規就農する方は、これまでも志が高く、地元の農業関係者の支援もあり、地域の中に溶け込んで成功する例が多いです。
これからの活躍に大きな期待と激励をいたします。


2月19日(火)

帯広市で開かれた「十勝圏複合事務組合定例会」、「十勝環境複合事務組合定例会」に出席しました。


2月18日(月)

えりも町で開かれた日高東部地域・十勝南部地域の広域連携推進協議会の設立総会に出席しました。
日高東部地域・十勝南部地域の広域連携推進協議会の設立総会に出席日高東部地域・十勝南部地域の広域連携推進協議会の設立総会に出席

町長メッセージ

日高東部(浦河、様似、えりも)・十勝南部(帯広、中札内、更別、幕別、大樹、広尾)の広域連携推進協議会が設立され、各自治体、商工団体の9団体で構成されています。
日高東部と十勝が連携して、それぞれの観光資源、産業資源を活用して行政、民間が足並みをそろえて地域振興に協力体制を築き、両地域の経済発展に貢献するものです。
広域観光の調査研究、新千歳空港と帯広空港を拠点とした周遊ルート・商品開発、高規格道路の整備促進などの事業計画です。


2月17日(日)

「シマフクロウの現状」講演会に参加しました。
「シマフクロウの現状」講演会に参加「シマフクロウの現状」講演会に参加


2月15日(金)

高規格道路の早期事業着手に向け、十勝選出の国会議員などへ要望活動を行いました。

高規格道路の早期事業着手に向け、十勝選出の国会議員などへ要望活動 高規格道路の早期事業着手に向け、十勝選出の国会議員などへ要望活動
自由民主党
中川郁子衆議院議員
新党大地
鈴木宗男代表、石川知裕衆議院議員
高規格道路の早期事業着手に向け、十勝選出の国会議員などへ要望活動 高規格道路の早期事業着手に向け、十勝選出の国会議員などへ要望活動
自由民主党
清水 誠一衆議院議員
梶山 弘志 国土交通副大臣

町長メッセージ

北海道横断自動車道、高規格幹線道路の両期成会が、地元国会議員と国土交通省に、足寄〜陸別小利別間の早期事業着手、大樹〜広尾間の事業区間への早期昇格について要望しました。
大樹〜広尾区間は今後、広尾に30mの津波が来る予想が出されており、避難、復興、復旧の道路として、また、帯広まで80kmの位置にあり救急医療の確保として、さらには十勝・道東の物流の拠点である十勝港と結び産業振興に大きな役割を果たすなど地域の「命の道」として整備が必要不可欠です。
帯広市、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、陸別町、足寄町の各自治体の代表が要望活動に参加しました。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

back前ページへ戻る