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町長日誌(2013年<平成25年>1月31日〜2月14日)

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2月14日(木)

新宝浜トンネル南工事安全祈願祭に参列しました。
新宝浜トンネル南工事安全祈願祭に参列新宝浜トンネル南工事安全祈願祭に参列

町長からのメッセージ

一般国道336号(黄金道路)の広尾町新宝浜トンネル南工事の安全祈願祭が行われました。
このトンネル工事は他の地区で崖の崩落事故が多発する中、広尾町の防災対策として永年の課題でありました。このたび現道を利用する漁業者の方の理解をいただき、また、開発建設部の特段のご配慮により現道の安全対策を万全にしていただくなど関係者のご努力に感謝いたします。
このトンネル開通により、異常気象による通行止がなくなり、住民生活、産業、観光に大きな役割を果たすものと確信しております。


北海道新聞広尾支局長の歓送迎会に出席しました。
北海道新聞広尾支局長の歓送迎会に出席北海道新聞広尾支局長の歓送迎会に出席

町長からのメッセージ

北海道新聞社広尾支局長の異動が3月1日付けで発表され、歓送迎会が開催されました。
上村支局長は平成22年7月に広尾支局に着任され2年8か月の勤務になり、新しい赴任先は東京報道センターです。これまで広尾町、大樹町、幕別忠類地区の担当で地域の情報発信を積極的にしていただき、まちづくりのアドバイスもいただきました。これまでのご尽力に感謝しています。
新広尾支局長は広瀬浩一氏(昭和39年生まれ)で、本社電子メディア局編集グループ部次長からの異動です。以前にも支局勤務がありますので地域として心強く思っています。今後も3町の情報発信をよろしくお願いします。

2月13日(水)

サンタランド事業ワークショップに出席しました。
サンタランド事業ワークショップに出席サンタランド事業ワークショップに出席

町長からのメッセージ

サンタランド事業ワークショップを開催しました。『ひろおサンタランド』を生かした町づくりについての第4回目のワークショップです。
サンタランドは、町づくりの柱として住民の参加を力にし地域の活性化につなげて行く必要があります。これまでは、魅力ある活動拠点づくり、特色ある街並づくり、地域づくり、地域産業と連携、アクセスルートの演出、情報の発信等が提案されたところであります。
今回のワークショップでは、サンタランド事業が伸び悩んでいるのは、住民がサンタランドを自分達の町づくりとして捉えていないこと、住民参加する仕組みになっていないこと、住民自身が立ち上がっていない事等が出され、更に発展させるには住民の活動がキーポイントになる。メール事業は年代別にカードを替えて、受け取った方々が感動するような工夫をすべき、又、一つのサンタランド事業の運営を住民に一切任せる等の提案がなされました。
今後、これらの提案をもとに『ひろおサンタランド』の整備事業構想をまとめ、地域資源を活かした広尾町らしい魅力、夢、ロマンのある町の実現に向けて進めていきます。


2月12日(火)

帯広市で開かれた「市町村長会議」に出席しました。

町長メッセージ

消防の広域化にむけて、消防救急無線デジタル化整備事業を平成28年4月1日からスタートします。これに先立ち、平成25年度から取組む消防救急無線デジタル実施設計について、各市町村の費用負担、事務体制について協議しました。


続いて、十勝町村会の産業建設常任委員会に出席しました。

町長メッセージ

農業被害が増大し農家、農協からエゾシカの駆除の要望がありますが、シカの残滓の処理施設が少ない、駆除の推進に障害があります。今後、十勝で処理可能な施設の検討と現状、課題について協議をしました。


2月10日(日)

広尾分団役員新年会に出席しました。
広尾分団役員新年会に出席

町長からのメッセージ

消防団の広尾分団役員新年会が、団員とその家族が参加して開催されました。
毎年開かれているもので、年々盛会になりみんな楽しみにしている行事です。住民が安心できるのも団員のおかげであり、その団員が活躍できるのも家族の理解があるからであり、あらためて感謝いたします。ゲーム、くじで盛り上がり、奥さんも子供たちも大喜びでした。


2月9日(土)

美幌神社の初午祭典に出席しました。
美幌神社の初午祭典に出席美幌神社の初午祭典に出席

町長からのメッセージ

美幌町内会の神社の初午祭が行われました。
地域の高齢化が進む中でお祭りを通して地域の結束が図られています。海岸に接しているので、いつも地震・津波が心配な地域です。町内会では自主防災組織を立ち上げて「自分たちの命は自分たちで守る」、「地域から犠牲者を出さない」を合言葉に頑張っています。
懇親会では喜多道議会議長も駆けつけ、大いに盛り上がり開催されました。


2月8日(金)

帯広市で開かれた「十勝地域づくり連携会議(南部ブロック会議)」に出席しました。
「十勝地域づくり連携会議(南部ブロック会議)」に出席「十勝地域づくり連携会議(南部ブロック会議)」に出席

町長からのメッセージ

十勝地域づくり連携会議の南部ブロック会議が開催されました。
平成25年度以降の「地域づくりの方向」について十勝の全体会議を経てブロック別に開かれ、会議には帯広市、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、帯広開発建設部、十勝総合振興局、オブザーバーとして各市町村の商工会が参加しました。
地域重点プロジェクトとして「食の拠点」とかちプロジェクト、「観光ネットワーク」とかちプロジェクト、「環境フロンティア」とかちプロジェクトについて確認がなされ、帯広市から提案のあったバイオマス活用推進計画では、十勝は食料自給率1,100%であり豊富なバイオマスを有している「食」と「エネルギー」の自立を勧めることは地域循環型社会の形成につながり、重要である旨の説明がありました。
各市長村の意見交換、情報提供がなされ地域づくりの方向、政策展開方針、地域プロジェクトが了解されました。


2月5日(火)

各産業団体の青年たち22名と懇談しました。
各産業団体の青年たち22名と懇談各産業団体の青年たち22名と懇談

町長からのメッセージ

若い人達と、これからのまちづくりに必要な人材育成について意見交換しました。広尾町をもっと魅力ある地域にするために自分で考える力、行動する力、やり抜く力を養い乗り越えていくことが大事だと思います。町では、このような考えの下で25年度から2年かけてまちづくりに意欲のある人で「塾」を開いて取り組みたいと思います。


2月4日(月)

JAひろおの女性部総会に出席しました。
JAひろおの女性部総会に出席

町長からのメッセージ

広尾農協女性部の平成25年第60回通常総会が開催されました。
広尾の農業は毎年生産高を更新して、地域の経済の大きな力になっています。その原動力が女性部の活動であります。女性が元気だと経営もよくなり、地域も活性化して、周りも巻き込んで元気になる。理想的な形になっています。
特に、町内の漁協女性部、商工女性部、農協女性部の料理交流会は各行事においても、連帯・協力するなど大きな成果を挙げています。

帯広市で開かれた「十勝管内栽培漁業推進協議会臨時総会」に出席しました。
「十勝管内栽培漁業推進協議会臨時総会」に出席

町長からのメッセージ

栽培協の臨時総会が開催され、平成25年度以降のマツカワ魚の栽培体制について協議されました。
当初、国からの種苗の助成が打ち切られた後は稚魚の放流を5万尾から3万尾の体制にするとしていましたが、北海道栽培漁業振興公社の助成、また帯広信金の支援が受けられるとして、27年度までは5万尾放流の現体制で行くことを確認しました。
マツカワはカレイ科の高級魚として人気があり、期待されている魚です。帯広のホテル、鮨チェーン店でも取り扱うなど評価されています。今後も、地元の貴重な前浜資源ですから守り育てていきます。

1月31日(木)

人権擁護委員を3期12年務められた室木孝子さんが12月末で退任されました。長年のご労苦に対し、町から感謝状を贈呈しました。
人権擁護委員を退任された室木孝子さんに感謝状を贈呈人権擁護委員を退任された室木孝子さんに感謝状を贈呈



お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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