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町長からのメッセージ

 

第4回広尾町議会定例会

12月7日から12日の日程で第4回広尾町議会定例会が開かれ、11日は4議員が一般質問を行いました。主な内容は次の通りです。

1 堀田議員
災害発生を想定した冬の除雪体制について
 積雪が災害発生時に避難等をする上で大きな障害になる。それらを考慮した除雪体制をどのように組むのか。
災害に備え海岸線の地区を一番に除雪をして、避難道路の確保に万全の体制をとる。

2 前崎議員
広尾町の地域医療体制について
 小児科クリニックが休診となっているが、冬を迎えインフルエンザ等の患者の増加が想定されるが、どのような医療体制をとるのか。
乳幼児定期予防接種は町立病院、健診は忠類の診療所に委託、急患は町立病院で対応。今後も開業医を含め地域で連携して対応する。
眼科を標榜すべきでは
眼科専門医ではないので、内科の診療の一部として診ている。
臨時職員の待遇改善について
 本町の非正規職員の実態と正職員化等待遇改善の取り組みについて
各施設について、将来的な管理、運営方法について検討、研究中である。それらのことも含め人事管理している。待遇改善は有給休暇の条件緩和、忌引き休暇の創設、病気休暇の付与、夏季休暇の拡大など実施している。

3 旗手議員
自然エネルギー導入促進を。
 自然エネルギーでの発電と関連産業は地域密着の新産業であり、仕事と雇用の創出にも繋がり効果が大きい。太陽光発電に補助すべきでは。また、公共施設に設置の計画は。
自然エネルギーの買取制度は電気事業者が料金に転嫁できる仕組みである。施設の設置できる人は優遇されるが、そうでない人は高い電気料金を負担することとなる。そのようなことに補助金は出せない。
 公共施設への設置は改修時に検討する。
企業が町内の山林を買収してメガソーラーを検討している報道がされたが、その後は。
町内の方が、土地、立木の権利者と協議して立木の保全がなされたと承知している。

4 小田(おだ)議員
旅費の実費支給への改正は。
 旅費の支給を実費に改正すべきでは。
現在は交通費は実費、宿泊等は定額としている。宿泊費については支給内訳を精査して実費支給の方向で検討する。
町議会の情報開示・公開について。
 議会の審議の過程における町側の意思を住民に伝えることも責務と思うが町の考えは。
議会の運営に関して町長が考えを述べるのは適当でない。



町長からのメッセージ(バックナンバー)

広尾町は、「核兵器廃絶・平和の町宣言」をしています。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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