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町長からのメッセージ

 

平成24年第3回広尾町議会定例会

6人の議員が一般質問を行いましたので概要をお知らせします。

1 志村議員
 エゾシカ被害対策の取り組みについて
 農林業被害は深刻であり個体数の管理が急務である。新たな捕獲手法の導入、主要林道の除雪で狩猟環境を整えることが有効と思うが。
A H23年度は1億4,500万円の被害である。罠の貸し出し、一斉捕獲、移動式囲い罠等実施する。林道の除雪も他の地域で捕獲の実績が上がっているので関係機関と協議する。
 除雪の方法について。
 道路の雪を玄関前においていく苦情が多い。除雪の方法、機械の改良で対応出来ないか。
A 限られた予算、除雪機械、時間内で除雪をしている。除雪の問題は住民に協力を願いたい。課題等については、除雪委託業者と協議する。

2 前崎議員
 消費税増税に伴う町立病院負担増について。
 診療報酬は非課税と成っているため、医薬品、医療器械に係る消費税は医療費に転換できない。病院の負担になり経営を圧迫するので国にゼロ税率の導入について要望すべきでは。
 消費税分の負担は過去5年間で約5,300万円。消費税が10%になると倍になり、大変な状況になる。診療報酬の改定では補填できていない。国に対して要望する。
 広尾高校の通学費の助成について。
 高校生に通学費の助成をして、親の負担を軽減し、生徒を確保することが広尾高校存続に繋がるのでは。
 広尾高校は、中高一貫教育の利点を生かし学習面や部活が活発におこなわれている。子ども達が将来進む道にいける高校になることが大事である。学習、部活、資格取得、海外研修など支援を継続する。
Q 中学校武道必修化の安全対策について。
 広尾は柔道、豊似は剣道だが指導体制と安全対策は、外部講師の派遣検討は。
 特に柔道について安全性が心配されるので、二人体制とする。必要に応じて専門指導員の派遣も考える。

3 旗手議員
 精神障がい者へのバス運賃割引制度の早期の適用について。
 国土交通省の乗り合いバスの約款が改定され、精神障がい者にも適用になったので、適用が受けられるように町としても取組むべきでは。
 北海道として各事業者に要望している。町としても働きかける。
 TPP参加阻止の町民集会を行うべきでは。
 これまでもオール北海道・十勝で取組んできたが、町としても取組むべきでは。
A 過去2回にわたり、広報誌にビラを折り込んだ。今後さらに認識を深めるために講演会等を取組む。
 子ども子育て新システム法が可決されたが、町の保育所、幼稚園の改築計画への影響について。
 施設の耐震化の観点からも改修を急ぐべきでは。
 関連法案が可決されたが、町の進める保育所の統合、将来の幼保一元化には影響ない。計画通りに進め、公的保育の充実に努める。
 
4 浜頭議員
Q シーサイドパーク敷地内フェンスの安全管理について。
 テニスコートから旧レストハウスの崖側フェンスの痛みが激しく、特に林業振興センターは「ゆうゆう舎」の活動拠点で子ども達が利用している。安全管理上問題では。
 住民の皆さんが利用している施設については、安全が第一と考えるので計画的に改修する。

5 北藤議員
 十勝港の重要性と防災対策について。
 東日本大震災では、本町も大きな被害を受けた。南北の橋が崩落したら広尾は陸の孤島になる。人命、生活、十勝港からの物流などが止まる。災害に対応できる橋の建設が必要では。
 30mに迫る津波の予想がでた。高規格道路の大樹〜広尾区間は計画区間のままである。住民の命を守る道路として高規格道路の全線開通を関係機関に要望する。

6 小田(おだ)議員
 音調津保育所の廃止に伴う備品の処分について。
 価値があるものは有料にすべきでは。
A 備品の処分は、各保育所の代替に使用するため当分は保管し、保育所統合に伴い出る備品と同時に処分する。価値のないものは無償提供する。
 グリーンニューディール基金事業について。
 再生可能エネルギー、自立・分散型エネルギー、環境負荷の小さい地域づくり等の課題をどのように具現化するのか。
 今後、再生可能エネルギーへの転換が進むことが予想されるので、今回のグリーンニューディール基金事業の効果、データを公表し環境に優しい地域づくりを目指す。



町長からのメッセージ(バックナンバー)

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企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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