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町長からのメッセージ

 

大津波予測

北海道防災会議が太平洋沿岸の津波浸水想定を発表しました。これは、最新の学術的知見に基づいた現時点で考えられる最大の浸水想定としていますが、本町では最大29.4mの津波が想定されました。
6月に北海道地域防災計画が一部修正され、さらに今回の浸水予測の発表により本町の地域防災計画や津波ハザードマップについても、「最大クラスの津波」と「比較的頻度の高い津波」を想定した修正が必要になると考えています。
今回発表された最大クラスの津波に対しては、ハードで面で防ぐのは物理的に難しく、いかに迅速な避難体制を作り上げるかが重要と考えています。
具体的な対策は、現在進めている避難所・避難場所の再編や避難路の整備、避難所の耐震化などのハード事業と、津波ハザードマップや津波避難計画等の策定、自主防災組織などの地域防災力の強化、災害対応にあたる自衛隊、警察、開発局などの防災関係機関との連携強化などソフト面での一層の充実を図っていかなければならないと考えます。
町民の皆さんには、常々「自分の身は自分で守る」、「自分たちの地域は、自分たちで守る」という自助・共助のお話をさせて頂いているところであり「ひとりの町民も犠牲にしない」ための避難体制の整備に、町と地域が一体となった取組に今まで以上に努力していかなければならないと考えています。
また、広尾町は出入り口を2本の川があるため、橋が津波で崩壊した場合、陸の孤島になり、救援物資、けが人の搬送など出来なくなるので、高規格幹線道路の早期完成が急務です。
また、このことを受け、早速、音調津地域で大津波に備える勉強会を開きました。この地域は21.1m想定されていますので、全地区が浸水します。防災の取組みは先進地域で今回も、住民180人中、52人の参加で真剣に聞き入っていました。
今後も、津波の勉強会を全町に取り組み、必要な防災対策に取り組んでいきます。





町長からのメッセージ(バックナンバー)

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