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町長からのメッセージ

 

H24年第1回広尾町議会定例会

第1回の定例会が3月6日から開催されています。会期は16日までの11日間です。3月9日は一般質問で5人の議員が登壇しました。
概要についてお知らせします。
1 星加議員
 まちづくり総合計画の実施年度の見直しについて
 Q昨年の大震災以降、公共施設の耐震化が進められている。公共施設の耐震改修の前倒しが必要では、また、総合計画で大型施設が計画されているが実施年度の見直しが急務ではないか
 A大震災を教訓に、避難所、学校、公共施設を優先して耐震化を進める。総合計画の大型施設についても、実施年度を見直し、財源調整を図りたい。

2 旗手議員
 1 消費税増税による住民生活の影響は
 Q消費税が増税となると地方交付税交付金が増えると言うが、個人町民税、法人町民税、地方消費税交付金の推移は、消費税増税に反対すべきと思うが
 Aこれまで、税制改正に伴う定率減税、税源移譲による影響もあり、一概に比較できない。課税の基礎となる総所得金額は、80億円台で推移している
  消費税の増税は、社会保障との一体改革で議論されており、社会保障の将来展望を見て、総合的に判断する。
 
 2 生活弱者の「孤立死」防止対策は
 Q最近、孤立死が増えている。福祉行政の谷間で実態が把握されていないことが原因の一つと考えられる。本町の福祉のネットワーク作りが必要では
 A本町のネットワークは行政、各団体、民生委員、町内会等行き届いている
  保健、医療、福祉、介護、障害者など随時連携を行っている。

 3 緊急防災・減災事業の活用について
 Q緊急防災・減災事業の活用で公共施設の耐震化を急ぐべきでは
 A平成23年度の国の補正予算等に係る地方債の取扱いで本事業については元利償還において後年度において70%の措置がされるので活用していきたい

 4 住宅リフォーム助成制度の創設について
 Q本町でも、住宅リホーム助成制度を創設し、地域経済の振興に寄与すべきでは。一般住宅の耐震化はどうなっているか
 Aまずは、町民の命を守る観点から、耐震診断、耐震改修に補助制度を検討している

3 前崎議員
 1 胃がん等予防対策にピロリ菌検査の助成を
 Qピロリ菌の除菌で胃がん等の予防に効果が期待される。ピロリ菌検査料を助成すべきでは
 A早期発見は、健診が重要である。今後も、胃がん健診の機会を継続して、受診率向上の努力する。また、食生活などライフスタイルをチェックし、健康教育に力を入れる。

 2 十勝バス広尾線の活用について
 Qバス利用者の減少で多くの補助金を出している。バスにトイレを付けるなどの工夫で高齢者等の利用の増加を図るべきでは。
 A他の路線でトイレ付きバスを検討したが、路線バスには適さないとの判断。
  バス停の箇所を減らし、時間短縮を図る、観光と組み合わせる等の工夫して、利用者を確保する。広尾線は地域の足なので守る。

4 堀田議員
 1 北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区の指定と本町の取り組みについて
 Q特区の概要と現段階での進捗状況と、当町の基本的な指針、取り組みは
 A十勝はフード・バレー十勝を基本に、事業展開を考えている。農漁業を成長産業にし、食の価値を創出し、十勝の魅力を海外に売り込む。広尾は農業・漁業を主とした食、アグリポートの役割を持つ港を核とした事業展開が考えられる。今後、事業の洗い出しを行う。
 
 2 北海道の新年度の予算と本町の政策について
 Q道予算に関連して、本町のまちづくりにどう活かすのか
 A国、道の施策、支援制度を効果的に、積極的に活用し産業振興、福祉、子育て、健康対策などを実施する。

5 小田(おだ)議員
 1 フェイスブックの利用について
 Q行政情報、災害の備えなど、さまざまな情報発信手段が必要では
 Aフェイスブックについては、最大の交流サイトであり、防災や観光PRなどの面でも検討していきたい。


町長からのメッセージ(バックナンバー)

広尾町は、「核兵器廃絶・平和の町宣言」をしています。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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