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町長からのメッセージ

 

広尾町議会第4回定例会 一般質問

12月9日(金)から15日(木)までの日程で定例議会が開かれ、13日は5人の議員が一般質問を行いました。
概要は、次のとおりです。
1 前崎 茂議員
(1)予防、健診事業推進について
Q本町は、健診率が低い。保健師の訪問指導を推進し、国保の医療費と国保税の軽減化と負担軽減を図るべきでは。
Aこれまでも、生活習慣病対策として、健康教室、健診、受診勧奨など行っているが、さらに関係機関と連携して取組む。
(2)町長の4年間の町政執行の総括は。
Q4年間の特に、保健・福祉・医療などの社会保障、子育て、教育、産業振興、中小企業・雇用対策における分析、総括は。
A福祉・教育関係では、ディサービス受入れ拡大、乳幼児等医療費の助成対象拡大、
 保健では、妊婦健診等各種健診事業の拡大、
 子育ては、土曜保育、保育時間の延長、第3子以降の保育料無料化、子育てゴミ袋支給、中高一貫教育の推進、高校への支援事業、
 産業振興では、サケ・マツカワ・ハタハタなど前浜資源の確保、魚貝類の販路拡大、津波災害対策、
 農業では、新規就農者の支援、担い手事業の推進、農地交換分合、
 商工業では、プレミアム商品券への支援、おいしいまちづくり事業の支援、
 観光では、サンタランド関連施設充実、十勝港祭り、かに祭りの充実、バスツアー誘致、
 行財政改革では、町債償還額の平準化、職員の計画的配置、
 など、議員各位、町民から指導をいただき町政を執行してきた。政策の総括は私の考えが概ね反映できたと思う。評価は、町民の方がするものと思う。

2 神社昌勝議員
 (1)帯広・広尾自動車道の早期実現にむけて
 Q今後の運動について、今まで以上に町民一体となった取組みが必要では、
  町外に向けた取り組みは。
 A大樹・広尾区間の事業区間への格上げに、期成会を中心に全力を上げる、町独自でも関係機関と連携して要請活動を行い、早期の全線開通を目指す。
 (2)町長選挙への対応は。
 Q一期目の自己評価は、公約達成度は、次期町長選挙への対応は。
 A自己評価は、公約達成度は前崎議員に答えた通り。
 次期選挙の対応については、平成20年4月に町長に就任以来、多くの町民の皆さんから貴重なご意見をいただき、ご指導とご協力を賜りましたことに衷心より感謝申します。
今日まで、私のまちづくりのスローガンである「地域の自立と豊かな暮らし」を掲げ取り組んできました。
この間には、世界的な経済不況など厳しい社会経済状況下でありましたが、住民の皆様のご協力で第一次産業の振興、港湾の利活用促進、住民福祉、子育て、教育など各分野で協働の精神の下、公約は、おおむね実行、着手が出来たものと思っています。今後、住民の皆様のご支持をいただけるなら、さらに元気な広尾町を創るために、23年度からスタートした第5次のまちづくり計画を住民、地域、行政が一体となり進め、活力ある広尾町を築くために、全力を注ぐ決意です。今後とも町民の皆様、議員各位のご協力、ご指導賜りますようお願いします。

3 旗手恵子議員
 (1)TPPについて
Q TPP交渉参加表明撤回を求める住民周知などの施策を展開をすべき。
A交渉参加に反対する立場は、変わっていない。必要に応じて情報の提供をする。
 (2)介護保険について
  Q総合事業の導入はすべきではない。
  A導入する考えはない。
  Q介護予防サービスの改善・充実は
  A要介護認定者を増やさないよう、運動機能、口腔機能、脳いきいき事業などに取組む。
  Q特別老人ホームの待機者の解消策で施設の設置は。
  A第5期での計画でグループホームを検討している。特老の施設設置は保険料に跳ね返るので住民合意が必要。
  Q介護職員の医療行為はさせるべきではない。
  A現在は看護師で対応している。介護職員の研修については検討している。
  Q保険料の軽減を図るべき。
  A準備基金の取り崩しなど計画して、保険料の上昇緩和に努める。
  (3)後期高齢者医療の保険料について値上げを抑えるべき。
  Q後期高齢者医療の保険料値上げを抑えるべき。
  A国・道に対し、財源措置、財政支援の拡充について要請する。
  (4)放射線量測定値の公表を。
  Q汚泥調査、焼却灰調査等の数値を示すべき。
  A現在、空間放射線量率、水道水の放射濃度、ちり、雨水の放射濃度、海産物、海水、水田、農地、漂流物を実施。今後これらの測定結果を注視する。

4 浜頭 勝議員
 (1)障害者福祉に対する町の取組姿勢について
 Q潜在的な障害者の実態をどう捉えているか。
 A障害のある方に制度やサービスを周知、関係機関とも連携して情報把握に努めている。
 Q障害者が広尾で生活を希望する場合の対処は。
 A将来に向けて、本町での生活を希望する方の調査を行い検討する。

5 小田雅二議員
 (1)データー管理について
  Q災害時の行政データー管理は、バックアップ体制は。
  A現在は、耐火のある施錠できる施設で保管。
 (2)公衆無線LANについて
  Q公衆無線LANやWi-Fi(ワイファイ)スポットを公共施設に設置すべきでは。
  Aこのサービスは観光や仕事で訪れる人のためであり、本町は拠点施設が整備されていないので、今後検討する。


町長からのメッセージ(バックナンバー)

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企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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