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町長からのメッセージ

 

広尾町議会第3回定例会

H23年度第3回広尾町議会定例会が開かれ、3人が一般質問を行いました。
概要についてお知らせします。
1 小田雅二 議員
Q中学校で武道が必修科目となるが、格闘技なので指導者を含め、安全対策は。
A広尾中は柔道、豊似中は剣道を選択。指導に当たっては、教員の実技研修を徹底し、事故のないよう努める。
Qマイマイガの大量発生に対して、来年以降の対策について。
A大発生した成虫の卵の駆除を住民にお願いする。
 街路灯をマイマイガが集まりにくいLED等の照明方式に計画的に交換する。
 駆除に有効な高圧洗浄機の購入について取組む。
Q特老の入所の順位について、決定の透明性、情報の公開が求められる。
A入所順位は、介護認定情報に基づき介護度、障害高齢者の自立度、認知症高齢者の自立度、精神症状・問題行動、介護者の有無の5区分の点数制で決定される。結果を入所希望者に伝えている。

2 前崎 茂 議員
 Qエゾシカ農業被害に係る駆除対策について。
・ハンターに狩猟免許の講習料の助成など公的助成して養成すべきでは。
・ハンターが狩猟しやすいように林道を除雪して、より猟場に近づくことで効果的になるのでは。
・食肉としての有効活用を関係機関と一体となり進めては。
A
・ 本年度は、国の事業により広尾町鳥獣被害防止対策協議会が助成する。今後は猟友会と協議する。
・ 除雪は、住民生活を優先する。財政面もあり、現実的に困難性がある。
・ シカ肉を食肉として利用することは、推進して行きたい。各方面と協議、連携していきたい。
Qまちづくり基本条例は、自治体の憲法というべき自治の基本をなすべきもの。条例の制定について現在の策定状況は。
A昨年、第5次のまちづくり計画を住民参加で策定した。まちづくり条例の制定は住民が参加して策定する過程が重要であり、調査・研究中である。


3 旗手恵子議員
Q放射能汚染から町民を守る対策について
・ 放射性物質は食物連鎖で生物にも被害を与える。水産物の安全確認は現在の検査体制で十分か。
・ 放射能測定器の購入は。
A
・ 水産物については、北海道において魚種ごとに水揚海域で測定し、随時公
表している。漁業団体が放射性物質のモニタリングを実施しているので単独では行わない。
・ 放射能の測定は、北海道が主体的に実施をしているので、経過を見たい。
Q再生エネルギーの取組みについて
・ 太陽光発電など地域の資源を生かした取組みをすべきでは。
・ クリーンエネルギーの導入の考え方は。
・ 省エネルギー意識の啓発と町有施設の省エネルギー化の具体策は。
A
・エネルギーは原子力から再生可能なエネルギーに転換すべきと思う。
補助金の導入は、管内町村の状況からも費用対効果に時間がかかるなど伸び悩んでいるので慎重にしたい。
・ 国が進める再生可能エネルギー政策と歩調をあわせ取組む。
・ 住民や事業所に生活様式の見直しや、省エネルギーの意識を持つことの重要性を広報など活用し周知する。町の施設も省エネルギー化に取組む。
Q消防の広域化について
・ 広域化の議論はどこまで進んでいるのか。
・ 消防署員の充足率や車両の配置状況の違いは、どのように整備されるのか。
・ 配置基準が人口30万人以上になると消防力は低下しないか。
・ 財政シミュレーションの提示を。
・ 無線デジタル化の費用、維持管理費用は。
・ スケジュール先行ではなく、十分な情報提供をすべき。
A
・ 広域消防運営計画(素案)のたたき台を議論している。
現在、平成24年度に無線のデジタル化の基本設計を行う、指令業務を一元化する、自賄いの方式の対応、これらを中心に協議している。
・ 消防力は、構成市町村の意向を反映できる仕組みをつくる。
・ 人員、施設、車両を現状のまま引き継ぐことを基本にしているので、消防力の低下にはならない。
・ 広域後の消防体制(自賄いの方式)の協議が整ったときに財政シミュレーションを示せる。
・ 無線デジタル化、維持管理について協議中なので負担額を示すに至っていない。
・ 25年1月1日を目標に取組んでいるが、十分な協議を行い情報提供に努める。


 町長からのメッセージ(バックナンバー)


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企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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