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町長からのメッセージ

 

十勝管内栽培漁業推進協議会

平成23年度の総会が開かれました。
この組織は、十勝管内の4町(広尾町、大樹町、豊頃町、浦幌町)3単協(広尾漁協、大樹漁協、大津漁協、)で構成し、広尾町長が会長を勤めるものです。
漁業関係団体と漁業組合が相互に連携し、十勝管内の栽培漁業の振興を図るもので、平成4年からマツカワ漁の放流に取組み、平成19年度からは5万尾の放流体制で徐々に漁獲の実績を上げています。昨年は、11.9トン、1,142万円の水揚げになっており、さらに事業化に向けた取組みを進めて行きたいと思います。
しかし、栽培漁業を取巻く状況は厳しく、事業化への取組みが本格化した矢先に昨年の12月、国より、突然、マツカワの稚魚の大漁放流事業を平成22年度で終了する通告がありました。地元での協議を重ね、北海道、国に対して要望活動をする中で、2年間の経過措置が示されました。その後は終了するということですから、今後の沿岸資源の振興について大きな課題となります。
本協議会では、2年間の中で増養殖事業の継続に向けた取組みの協議をしていくことになりました。
総会の中で、釧路水試の萱場主査、北水研の中川主任研究員、安藤グループ長にこれまでのマツカワの産卵生態系、種苗放流効果、研究について講演をいただきマツカワに対する認識をさらに深めることが出来ました。
サケ・マスに代表されるように沖合漁業は苦戦をしています。これからは、前浜の資源の回復、管理が大事になってきます。マツカワ漁は幻の魚と言われるほど、価値のある美味しい魚です。
今後も、育てる漁業に力をいれて水産業の振興を図って行きたいと思います。







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