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町長からのメッセージ

 

埼玉県狭山市の「鰍ゥにや」さんを訪問しました

社長の水村清司氏は十勝の六花亭で1961年から4年間修業、また、ご子息の真太郎さんも中学校1年の時に広尾町音調津に海浜留学され、広尾町とは深い縁で結ばれています。
社長さんは息子の海浜留学の経験が後継ぎを育ててくれたと言っていただいております。町の取組がこのような評価をいただき、嬉しさでいっぱいです。さらに社長さんは、昨年、広尾に貢献したいと、クリスマスのチョコレートにカードを入れて、ひろおサンタランドをPRして頂きました。いつも広尾のことを気に掛けていただいて感謝しています。
「かにや」の屋号は「かに」は脱皮して成長するから縁起がいいことで決めたそうです。これも何か広尾と縁が結ばれているようです。
私も工場を見せていただきました。店は10店舗あるのに製造はすべて手づくりなのに驚きでした。小豆は3日間かけて、小さい釜で炊いていました。カステラの玉子も養鶏所で鶏の餌を確認して品質の良いものを使っています。
材料は産地にこだわり、その時期に出来た最高の物を、全て最初から加工して使用しています。そして地元の素材を積極的に使い、狭山茶の生産25%以上をお菓子に使っているそうです。
さらに、お菓子には物語がないとダメと言われました。産地、素材、思い、名前の由来など夢がないと喜んでもらえないそうです。
手間を掛けないと良いものは出来ないし、喜んでもらえない最後は作る「人」だといわれました。
今回は1時間30分の短い時間でしたが、美味しいお菓子を作ることと、町づくりの思いは同じような気がしました。大切なことを教えていただきました。
私が言うのは生意気ですが、「ものづくり」への愛情、厳しさ、品格を感じました。
会社を紹介します。

 《株式会社 かにや》 
 埼玉県狭山市柏原337−13 TEL 04-(2954)-7111  FAX 04-(2953)-0988
 創立昭和25年10月
 社長 水村 清司 
 従業員 80名

 ☆人気のお菓子〜 「ケンキ」 1967年に埼玉で国体が開催されたのを記念して作った「県旗」「元気」「景気」をかけて命名。
全国コンクールで各賞を受賞
地方発送しています。 詳しくは、http://www.kaniya.co.jp


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