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町長からのメッセージ

 

平成22年第4回議会定例会

12月10日から16日の日程で第4回議会定例会が開催され、14日、15日に8名の議員が一般質問を行いました。
概要についてお知らせします。詳しくは議会広報でご覧ください。

1 星加議員
*公共施設の駐車場確保について。
Q広尾小学校の駐車場として利用している民有地はPTAが無償で借りている。
  教育委員会としての感謝も表していない、責任はないか。
A教育委員会としても、これまでの善意に対して感謝の意を表したい。

2 神社議員
*飼料工場の本格稼動と道路網整備について。
Q高規格道路「帯広・広尾自動車道」の進捗状況と今後の見通し、交通安全対策は。
A現在は帯広〜中札内まで共用開始され、平成24年度までに更別まで開通予定、その後大樹までの区間の早期完成を目指している。
大樹・広尾間は、計画区間であり、事業区間への早期昇格に向けて要請活動をしている。
飼料工場の本格稼動により相当の大型車が多くなるので、交通安全対策を関係機関と連携をとって実施したい。
* 一人暮らし世帯と緊急システムの普及について
Q緊急通報システム設置を拡大して高齢者が安心して生活できる環境つくりが必要では。
A現在は65歳以上の一人暮らしが対象だが、状況に応じて基準を拡大して対応したい。

3 渡辺議員
*広尾町史の発刊ついて。
Q平成30年に開町150年を迎えるが、町史、年表の発刊を考えているか。編纂委員会等の組織の立ち上げが必要と思うがどうか。
A開町150年の節目には年表史の発刊をしたい。発刊にあたっては歴史に造詣のある方々に協力を依頼する。来年度より町長部局で事務的に体制作りにとりかかる。

4 田中議員
*豊似地域の教員住宅の改修計画は。
 Q現在の教員は半分以上が豊似地域以外から通勤している。地域に住むことが学校・地域・家庭の連携がとれる教育が出来るのではないか。
A現在の教員住宅は老朽化が進んでいるので居住には改修が必要、年次計画で進めたい。

5 前崎議員
*昆布干場周辺の道路の整備について。
Q 一部が未舗装のため、ほこりが舞い上がり不衛生である。
A現地を把握して対応する。
*簡易水道事業の基本水量の見直しについて。
Q簡易水道と上水道の基本水量と口径別料金が違うので、整合性を図るべきでは。
A利用者への影響を考慮し、新たな料金体系も視野に入れて検討する。
*下水道事業の基本水量の見直しについて。
Q上水道の基本水量5トンに対し、下水道は10トンとなっており、高齢者、一人世帯に配慮して上水道と整合性を図るべき。
A現在も一般会計から多額の繰り入れをして運営している。下水道事業の経営に及ぶことなので、理解していただきたい。

6 旗手議員
*TPP交渉参加問題と本町への影響について。
Q本町の影響は。
A農業で27億円、水産で4億3千万円、加えて流通加工業、雇用など深厚な影響を及ぼす。
QTPPの交渉参加反対のため、積極的な役割を果すべき。
A地域一丸となって阻止すべく関係機関と連携する。反対の看板等を検討する。

*介護保険制度見直しの問題点について。
Q社会保障審議会介護保険部会の意見書の内容は。
A介護の給付と負担のバランスを図り、安定した介護保険制度を構築することと、個人負担増、給付削減があげられている。
  介護サービスが今まで以上に後退するべきではない。
Q介護保険制度改定を検討するよう意見をあげるべき。
A財源確保と負担を抑え、サービスの充実、家族介護の負担軽減、介護従事者の処遇改善など関係団体、町村会と連携し国に意見を上げる。

*国保の一部負担金減免制度の拡充を。
Q一部負担金の取扱について国から適用範囲が示されたが、その範囲を拡大すべき。
A生活保護世帯基準以下の世帯等と明記されたが、広尾町は改正内容より広い範囲で運用しているので、今後も後退することなく進める。

小田雅ニ議員
*行政執行における情報公開について。
Q町長、教育長、議長の交際費をホームページで公開すべき。
A現在、町長交際費を情報公開コーナーで公開しているが、今後は教育長、議長の交際費も公開し、合わせてホームページでも公開する。

*村瀬町長の二年間の総括は。
Q二年間の総括と今後の個性、独自のある町づくりはどう展開するか。
A私の町づくりのテーマは「地域の自立で豊な暮らし」であり、主に産業振興による経済的な自立、町民が自らの責任で地域にかかわる自立、安定した財政の自立で住みよい町を創っていく事。漁業、農業の順調な振興と港湾での飼料コンビナートの完成で将来の展望が開けた。
  また、町民自らがまちおこしに立ち上がり、食を通した観光、若手グループの結婚式を広尾で挙げる活動、福祉を中心としたボランティア活動のなど地域づくり活動が活発になっている。さらに財政も引き続き効率的な財政運営に取組んでいる。
  このように地域の自立に向けて町民の動きが活発になっていりことを強く感じる。
今後も、私自身が現場へ出かけ、町民の気持ちをつかみ、町づくりの先頭に立つ。
広尾の魅力をトップセールスでアピールして、経済的にも、気持ちの上でも自立する広尾町を実現する。

堀田議員
*消防の広域化にかかる検討経過について。
Q住民サービス向上を目的とした消防行政の広域化の説明があったが、消防署の出動区域の見直しは。特に救急業務は連携が重要とおもうが。
A通信指令センターで一元化するので、現場に一番近い署所が出動する。救急も受け入れ先の医療機関の連携が大事になるので、検討委員会に課題提起していく。






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