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町長からのメッセージ

 

広尾町議会

第2回広尾町議会定例会が6月15日から18日まで開かれました。
一般質問は7人の議員からあり、概略は次のとおりです。
星加議員
1 南十勝子供発達支援センター整備は他町の公共施設を改修する内容なので、議会の議決を要するのではないか。
他町の設置条例で利用者を限定していないこと、公の施設は目的が自己の住民に利用させることを本来の目的にしているものに限られることから協議は必要ない。しかし利用形態も当初と変化しているので、関係町村と事業のあり方を協議する。
2 教育長の執務に対する態度、考え方を再度質問する。
 前回の答弁は言葉足らずなところがあり、指摘されたことを真摯に受け止める。

堀田議員
1 「教育力向上推進の町」の具体的な取り組みは。
 学校・家庭・地域が連携し、教育力向上推進協議会を設置。小学校、中学校の連携、授業研究会、先進地視察。
2 中学校で免許外教科担任がいるが学力向上につながるか。
 免許外教員の解消など教員配置に努力する。
3 体育系だけでなく、文化系のクラブ活動にも大会出場の援助をすべきでは。
 支援の条例化に向けて検討する。

山谷議員
1 津波警報で広尾橋付近で通行規制になると音調津地域が孤立するが対策は。
 安全が最優先だが、状況に応じた対応をする。
2 広尾川の上流に橋をかけて迂回路対策をしては。
 関係機関と協議する

前崎議員
1 家庭用生ゴミ処理機の購入助成をしてはどうか。
 住民に水切りなど工夫をしてもらい、ゴミの減量化に取組む。
2 平和関連事業の取り組みは。
 平和非核宣言の懸垂幕設置、平和パネル展、戦争体験をとおした「語り部」の実施を検討。

旗手議員
1 グループホームの防火設備の体制は。
 1棟目は設置済み、2棟目は基準以下で未設置だが、補助基準の面積が変更になり設置の方向で検討する。
2 特養、老人ホームの設置基準の撤廃を要請すべき。
 施設の増設は困難、在宅介護を充実させることを検討。介護予防事業の充実につとめる。
3 介護認定方式の変更による影響はあるか。
 前回より軽くなった判定は24件。判定にサービス利用に関する不服はない
4 後期高齢者医療の保険料値下げを年度途中だが、申し入れを行うべき。
 保険料改正時に最小限に抑える努力しているので年度途中で申し入れる用意はない

おだ議員
1 十勝に救急救命医療のドクターヘリの配置を強力に要請すべき。
 本町は帯広まで80km以上あるので必要性は特に感じている。
十勝町村会を通じ強く要望する。

こだ議員
1 口てい疫対策と各種イベント開催の考え方は。
 農家は勿論、公共施設の出入り口に消毒マットを設置するなど侵入防止対策に万全を期している。海上花火大会は宮崎県の状況を見て、7月上旬までに決めたい。



 町長からのメッセージ(バックナンバー)


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