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町長からのメッセージ

 

飼料コンビナート

とかち飼料工場が09年3月10日、十勝グレーンセンターが09年3月31日に工事が着工し、10年8月ごろの完成を目指し工事が急ピッチで進められています。サイロの保管能力は、1,500トン16本、800トン20本の合計4万トン、高さは約40メートルになります。
とかち飼料工場は、年間生産量を牛用32万トン、鶏、豚用8万トン合計40万トンの計画で、北海道で一番の飼料工場になります。
十勝管内では年間、約80万トンの飼料を苫小牧、釧路に頼ってきましたが、十勝港に北海道最大の工場が誕生することで、飼料コスト減による生産の効率化が図れます。
また、十勝港のコンセプトを「アグリポート十勝港」として整備を進め、飼料コンビナートは待望の施設であり、十勝の酪農の発展に大きく貢献するものとして期待を寄せています。
また、広尾町への経済効果も工場建設時の効果、さらには工場操業後の船内作業、構内作業、運送事業等の作業に雇用が生まれ、地元企業の参画など大きな効果があるものと確信しています。
先日、十勝港に進出する丸紅グループの鹿児島にあるパシフィックグレーンセンターと日清丸紅飼料鰍フ工場を視察する機会がありました。
24万トンのサイロと背後の7社にコンベアで原料を供給するもので、コンビナートの規模の大きさに驚きました。本船からのサイロの受入れ状況、荷役機械、搬入、搬出施設の説明を受け、さらに飼料工場で原料受入れから製品の出荷までの生産ラインをつぶさに見せていただきました。十勝港に出来る工場は、最新鋭の技術を駆使した工場であり、生産能力も日本で有数の工場になるとの説明を受けて、大変心強く思った次第です。
丸紅鰍フ幹部の方は、いつも言っていただいています。今回の飼料コンビナートのプロジェクトは十勝、道東の酪農業にいかに貢献するか、そして地元広尾町ともに繁栄して行きたいと、常に地元を大切にする考え方を示しています。ややもすれば、大企業だけが良い思いをすることが多い中で、大変心強く思います。
広尾町は漁業、農業と並んで港湾振興が大事な産業です。港湾振興は、地域が自立して、住んでいる人が安心して豊かに暮らせる町を創る要です。今後も企業とパートナーとしての役割を果たし、まちづくりを進めて行きたいと思います。








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