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町長からのメッセージ

 

第3回広尾町議会定例会

9月10日から16日まで第3回広尾町議会定例会が開催されました。
15日は3名の議員が一般質問を行いました。
概要についてお知らせします。
☆小田英勝議員
Q:町立病院前にJRバスと十勝バスの停留所を設置して、住民の利便性を図ってはどうか。
  また、コミュニティバスの導入について検討できないか。
A:両バス会社には、地域の実情も含め必要性について要望する。
  コミュニティバスの導入は、地域の活性化、高齢者の足の確保などあらゆる角度から検討する。
☆前崎議員
Q:生涯学習センターの建設促進について
  現、児童会館も老朽化、ホールが2階、駐車場の狭さ等利用しづらい。
  第5次まちづくり計画に財源を確保した上で計上すべきではないか。
A:総合的な機能集中型の施設は財政状況から見ると厳しい。
町全体の施設整備のあり方について、住民の要望を参考にしながら総合的な観点から第5次まちづくり推進総合計画の中で検討する。
Q:高齢者等温泉入浴料支援について
  他町村では、入浴料の半額を助成している。本町でも隣接する温泉を利用した時の助成をすべきでは。
A:本町では、公衆浴場の料金を1/3の100円で利用できる。
  独自の高齢者支援事業も展開しており、他町村の施設利用までは支援できない。
☆旗手議員
Q:介護認定方式の変更による影響について
  4月からの要介護認定の新制度の矛盾、経過措置の不公平、10月からの調査基準の見直しなど住民のための改正には成っていない。抜本的な見直しが必要では。
A:安心して自分が必要と思う介護を受けるのは誰もが思うことである。
  高齢者に対する制度のより一層の充実を願う。
Q:季節労働者対策の強化を
  通年雇用促進支援事業の効果はあるのか、冬期間もしくは春先の仕事の確保は。
A:帯広・南十勝通年雇用促進協議会では全体で57名の雇用、広尾は1名で効果はあまりない。また、冬季間の仕事の確保は、現実問題として無理がある。除雪の仕事等工夫して検討したい。
Q:保育料無料の拡大を
  現在、保育所に同一世帯から2人以上の児童が入所した場合、第3人目は無料だが、上の児童の年齢を引き上げられないか。
A:子供を生み育てる環境の整備は重要と考える。年齢の拡大について検討する。

☆小田雅二議員〜教育長へ質問
Q:児童生徒の通学に関しての安全性について点検、評価されているか。
A:学校における交通安全指導について、道徳、ホームルーム、教科をはじめ、家庭と連携して取組んでいる。
Q:2年後に広尾小と第2小が統合されるが、学校施設の環境整備、道路も車がスピードを出せない工夫などについての計画はあるか。
A:現在両校のPTAと協議をしている。通学手段として路線バス活用も協議している。道路整備については研究する。

 町長からのメッセージ(バックナンバー)


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企画商工課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)

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